[連載]現役医師が解説!様々な「カラダの不調」への対処法

本連載の著者紹介

銀座ヒカリクリニック 院長 

医師、放射線科医学博士/診断専門医、IVRist/性感染症内科(性病科)。

性感染症で悩める患者さんに一筋の『ヒカリ』となれれば、というサポーティブな願いを込めて、令和元年11月1日に銀座ヒカリクリニックを開院。診療の傍ら、Twitterで性感染症の質問を受け付けたり、YouTubeチャンネルでは性感染症の勉強動画を配信したりなど積極的に情報を発信している。

●銀座ヒカリクリニックHP:https://www.ginza-hikari.jp/
●Twitter:twitter.com/norifken
●YouTubeチャンネル:bit.ly/38VM6aW

著者紹介

早稲田メンタルクリニック 院長 

精神保健指定医/精神科専門医・指導医。

防衛医大卒。防衛医大病院、自衛隊中央病院、自衛隊仙台病院(復職センター兼務)、埼玉県立精神神経医療センター、薫風会山田病院などを経て、2018年に早稲田メンタルクリニックを開院。毎週水曜日20時半からYouTubeライブを配信している。

●早稲田メンタルクリニックHP:https://wasedamental.com/
●YouTubeチャンネル:youtu.be/by6YXdRXZMI

著者紹介

皮膚科医・産業医・医療コンフリクトマネージャー

医療コンフリクト・マネジメントの第一人者として活動。講演活動にも力を注ぎ、看護師、病院管理者、安全管理担当者からは、「他人事ではない」「怒りに対する考えが変わった」「紛争対応はスタッフ間の対応にも活かせる」など多くの共感を得る。


コンフリクトに関するコラムはYahoo!ニュースにも掲載され、医療界大手ウェブサイトでも人気コラムを連載した。


医療と社会をつなぐとともに「人生のリスク」への対応の必要性を感じ、2018年オフィス風の道を設立。「自分の人生に責任を持て」という理念のもと、自分軸を持った人生を送るための活動を指南している。


現在は講演、執筆活動のほか、皮膚科医としての診療、嘱託産業医として11社を担当し多彩な業種に関わり、また、運勢鑑定を活用した個人カウンセリングも行っている。

著者紹介

二本松眼科病院 副院長 医学博士、眼科専門医

愛知県田原市出身。自身がドライアイであり克服した経験を持つ。医療コミュニケーションの研究のなかで患者さんが病気を知ることがより良い治療のために大切なことを知り、病気の知識をわかりやすく伝える活動を続ける。

主な著書に『緑内障の最新医療』『黄斑変性・浮腫で失明しないために』『その白内障手術、待った!』(時事通信社)など多数。テレビ、新聞、ラジオ、雑誌などのメディア取材にも精力的に応じている。

●YouTube:眼科医平松類チャンネル

著者紹介

ふるばやし形成外科粉瘤クリニック 総括医

大阪医科大学を卒業後、大阪医科大学付属病院、市立奈良病院を経て東京へ行き、がん研有明病院、聖路加国際病院で形成外科の専門医としてさまざまな手術を経験。

豊富な経験を活かし、全身における腫瘍切除を形成外科的に適切な切除を目指し、見た目にもきれいな仕上がりで再発の少ない治療を提供している。

YouTube「ふるばやし形成外科粉瘤クリニック 東京新宿院_大阪梅田形成外科粉瘤クリニック」でも情報発信を行っている。

著者紹介

しらい健康クリニック泉中央 院長

日本糖尿病学会 糖尿病専門医
2002年に麻布高等学校、2008年に東北大学医学部を卒業後、東北大学病院糖尿病代謝科に入局。2014年には医学博士を取得し、仙台市立病院、富谷中央病院を経て、2020年9月2日に「より早い段階から生活習慣病の患者と関わり、病気を発症してからの治療ではなく、病気にならないための予防を重視した医療を行いたい」との思いから、糖尿病を始めとする、生活習慣病を専門に扱う『しらい健康クリニック泉中央』を開設。

●しらい健康クリニック泉中央HP:https://shirai-kenko-clinic.com/

著者紹介

べっぷ内科クリニック 院長

心臓専門医(循環器専門医)、総合内科専門医、糖尿病専門医、透析専門医。広島大学医学部医学科卒。京都大学付属病院、三菱京都病院等で循環器内科、糖尿病を専門として15年の勤務を経て独立開業。


「第一は生活習慣の見直し」をモットーとし、治療薬や高度な医療機器による成果を出しつつも、患者自身が生活を振り返り、改善することを重視している。特に心臓疾患の多くが糖尿病などの生活習慣病と大きく関係していることを危惧しており、食事・運動といった日常の基本的な生活習慣改善を重点的に指導。


生活習慣病は相互に関連することから、より質の高い医療を提供する医師としても珍しい4つもの領域の専門医資格を取得。「患者とともに歩む医療」をテーマに掲げ、日々の治療に励んでいる。

著者紹介

東京慈恵会医科大学 葛飾医療センター 小児科 助教

日本小児科学会専門医・指導医/日本アレルギー学会専門医・指導医
1998年鳥取大学医学部卒業。2012年から東京慈恵会医科大学葛飾医療センター小児科。医学博士。
ブログ「小児アレルギー科医の備忘録」ほか、数多くの医学サイトで執筆しながら、SNSでも出典の明らかな医学情報を発信している。

著者紹介

高座渋谷つばさクリニック 院長

小児科医・内科医・アレルギー科医。2002年、慶応義塾大学医学部卒業。多くの病院・クリニックで小児科医・内科としての経験を積み、現在は高座渋谷つばさクリニック院長を務める。感染症・アレルギー疾患、呼吸器疾患、予防医学などを得意とし、0歳から100歳まで「1世紀を診療する医師」として地域医療に貢献している。

著者紹介

東京国際クリニック(医科) 院長

医学博士/循環器科専門医/総合内科専門医/抗加齢医療専門医/人間ドック認定医/医師会認定産業医
1994年筑波大学医学専門学群卒業。1994年から2004年まで国立国際医療研究センター病院に勤務し、2008年東京大学大学院にて博士号を取得。2015年より東京国際クリニックの院長となる。生命の源である心臓。その循環器の専門医として、また、救命医療で培った経験を活かし、「命を守る」人間ドックを推進している。

著者紹介

医療法人 啓信会きづ川クリニック 小児科医

日本小児科学会専門医/日本アレルギー学会専門医
1981年生まれ。平成19年滋賀医科大学医学部卒。同年4月より滋賀医科大学付属病院にて初期研修の後、同大学小児科学教室入局。平成23年より済生会滋賀県病院勤務の後、平成27年より京都きづ川病院勤務。
その間、3人の子供に恵まれ、育休・産休を取得しつつ、現在はその経験を生かして、患者とその家族の心に寄り添う診療を心がけている。一般診療から小児救急、新生児領域まで幅広い経験を有する。

著者紹介

横浜町田関節脊椎病院 整形外科医

フリーランス整形外科医として磨き上げ続ける肩関節鏡手術スキルを駆使して五十肩・腱板断裂などを対象に治療を行っている。一方でスポーツトレーナーの専門資格を持ち、さらに脳科学に基づくマインドコーチでもある歌島は「何歳からでも人生最大の成長期を創る」というコンセプトで情報発信・オンライン教育事業を展開している。

著者紹介

新大塚こどもクリニック 院長

2006年に東京女子医科大学を卒業。同大病院小児科に入局後、葛飾赤十字産院および東京女子医科大学母子総合医療センター(NICU)で経験を積む。早産児の診療に携わり、小児科専門医、周産期(新生児)専門医を取得。2016年に小児、新生児の診療を専門に行う「新大塚こどもクリニック」を開院した。自身の育児体験を活かし、健診や診療のほか、育児相談など子どもを持つ親のサポートにも注力している。

著者紹介

医療法人社団ペルセウス 理事長
北浜こどもクリニック 院長 

1976年12月1日生まれ。埼玉県出身。子供達に「あそこならまた行きたい」と思われるクリニック、医療という狭い常識に縛られない新しい開業医像を目指し活動中。

子供に不必要な苦痛や負担を与えない医療を徹底する姿勢は、The New York Timesをはじめとする海外紙からも多く取り上げられ、同紙の「アジアの次世代リーダー100人」に2015年より3年連続で選出された。

1995年3月 城北埼玉高等学校卒業
2002年3月 聖マリアンナ医科大学卒業
2002年4月 国立病院岡山医療センター 小児科研修医
2004年4月 東京都立豊島病院 NICU
2006年6月 山王病院 新生児科医長
2010年6月 北浜こどもクリニック開設
2012年4月 医療法人社団ペルセウス設立

>>北浜こどもクリニックHP(https://www.kitahama-kidsclinic.jp/)

著者紹介

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
会員向けセミナーの一覧