著者紹介

平松 類

昭和大学兼任講師
彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長
三友堂病院非常勤医

医学博士、眼科専門医。

愛知県田原市出身。自身がドライアイであり克服した経験をもつ。医療コミュニケーションの研究のなかで患者さんが病気を知ることがより良い治療のために大切なことを知り、病気の知識をわかりやすく伝える活動を続ける。
主な著書に『緑内障の最新医療』『黄斑変性・浮腫で失明しないために』『その白内障手術、待った!』(時事通信社)など多数。テレビ、新聞、ラジオ、雑誌などのメディア取材にも精力的に応じている。
ブログ http://www.hiramatsurui.com/

書籍

本当は怖いドライアイ

『本当は怖いドライアイ』

平松 類

医師も軽く考えがちなドライアイ。 目薬で一時的によくなっても、根本は治っていません。 でも、安心してください。 いい対処法があるのです。この本に出会ったことが、苦しみと決別するチャンスです。 目が乾燥することによる痛みや不快感は多くの人が経験します。 しかし、眼科医の診察を受けても、目薬を処方され「これで様子を見ましょう」といわれ積極的に治療されないことが多いものです。 でも、甘く見ないでください。ドライアイが原因で、頭痛、肩こり、さらには、うつ病を発症してしまう人もいます。 パソコン・スマホによるドライアイ患者も増え、患者数は2000万人以上といわれます。 ドライアイの治療には自分でするべきこと、できることがたくさんあり、本書では最新の情報を分かりやすく伝えます。

書籍紹介

掲載記事

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