著者紹介

萩野 琢英

ピクテ投信投資顧問株式会社

代表取締役社長

1964年、東京都に生まれる。
学習院大学法学部を卒業後、山一證券、山之内製薬(現・アステラス製薬)での勤務を経て、 2000年にピクテ投信投資顧問株式会社に入社し、2011年に代表取締役社長に就任。
いかなる経済危機に直面しても長期的な資産保全を可能にする「負けない運用」を信念とし、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド、ピクテ・インカム・コレクション・ファンド、ピクテ・メジャー・プレイヤーズ・ファンド、ユーロ・セレクト・インカムなどを開発。積極的にセミナーも開催。

書籍

改訂版 210余年の歴史が生んだ ピクテ式投資セオリー

『改訂版 210余年の歴史が生んだ ピクテ式投資セオリー』

萩野 琢英

世界恐慌、オイルショック、リーマンショック・・・ 歴史の中でいくつも訪れた市場の転換点を乗り越えてきた「ピクテの運用哲学」とは? 今日、日本人にとっては資産保全がますます難しい時代になってきました。金利は限りなくゼロに近くなる一方で、国が目標とする物価上昇率は2%と、「実質金利マイナス」が政策として高々と謳われているからです。 資産運用が必須となっている状況にもかかわらず、国内にはそれほど魅力的な投資先は多くありません。 しかも日本は2020年以降、10年間で人口が600万人以上減少する人口減少時代を迎えます。人口減少によって国内の総需要が拡大しない経済への投資ほど、難しいものはありません。 このような投資環境において、資産保全を成功させていくには少なくとも10年先を見通す目を持ち、あらゆるリスクを想定してポートフォリオを構築することが不可欠です。 本書では、ピクテ独自の投資方法を伝授。 預金を含めた資産の全体設計の考え方、今後の金融情勢の見通し方、数々のリスクを抑える方法など、秘伝のピクテ式投資セオリーを余すところなく解説していきます。

書籍紹介

211年の歴史が生んだ ピクテ式投資セオリー

『211年の歴史が生んだ ピクテ式投資セオリー』

萩野 琢英

インフレ経済に転換しつつある今、預貯金では資産を守れない──「投資マインドが低い」「元本保証の預貯金で資産価値を守る」傾向にあった日本人も、今こそ投資によって賢く資産を運用しなければなりません。 本書では、あらゆるリスクを最小限に押さえ、着実にリターンを積む「ピクテ式投資セオリー」と具体的なノウハウを、余すことなく紹介しています。

書籍紹介

掲載記事

[連載]ピクテ式投資のセオリー「資産の全体設計」の構築ノウハウ

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