30年半ぶりに見た日経平均3万円

投資のプロフェッショナルである機関投資家からも評判のピクテ投信投資顧問株式会社のマーケット情報。本連載では、社内外の投資のプロがマーケットの現状を語り合います。※本連載は、ピクテ投信投資顧問株式会社が提供するマーケット情報の動画番組を転載したものです。

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日経平均3万円…「30年半前」と「今」は何が違う?

社内外の投資のプロをお招きし、今のマーケットを語り合うという番組「Pictet Market Lounge」。第47回の対談相手はグローバル資産運用部長、松元浩氏です。

 

萩野:ピクテ・マーケットラウンジへようこそ。PICTET投信投資顧問の萩野です。本日は弊社のグローバル資産運用部長、松元浩との対談です。じゃあ松元さん、今日はよろしくお願いします。

 

松元:よろしくお願いします。

 

萩野:今日は特別にフリップをお持ちいただいて…「自分を振り返る」と書いてありますが。

 

松元:はい。

 

荻野:自分を振り返るってなんなんだ、ということなのですが(笑)。90年といまを比較して、日経平均が3万円を超えてきているなかで、当時との比較的な話をするということで、よろしくお願いします。

 

松元:はい。実はですね、自分がこの運用の世界に足を踏み入れたのが1990年だったんですね。自分は駆け出しのころで、まだ相場も何も、右も左もわからなかった当時がちょうど日経平均3万円だった。その後の日経平均はご存じのように、坂道を転げ落ちるように下落していきました。

 

萩野:それが1990年だったんですね。

 

松本:はい。自分にとっては、運用を始めたその年が「最後の3万円」だったんですけれど、それから30年半ぶりの今年2月にようやく、「3万円」を回復しました。自分はずっと運用をやってきたのですが、最初のころに見たあの3万円を、30年後にようやく見ることができたんです。

 

萩野:うん、うん。

 

松本:マーケットでは「これはバブルではないか」「実体経済を反映していない」という意見もあって、それも非常によくわかるのですが、自分が最初に経験したときとは全然環境が違う、という印象を持っています。今回はそれをデータでご紹介したいと思って、このフリップを用意しました。それでは、こちらのフリップを見ていただきたいのですが…

 

 続きは【動画】へ ↓

 

<今回のトピック>

●日経平均株価、約30年半ぶり3万円回復

●大きく異なる環境

●債券投資だけで十分目標収益率を達成できた1990年

●今後の債券投資はどうすべきか?

●“株価同水準”なれど、異なる“マクロ環境”

●~為替の見通し~通貨価値の“地盤沈下”

●今後どうなる? 日本の「地価」上昇要素はあるのか?

●“別荘地”の価格が急騰、その背景とは

●魅力を増す投資対象~「リート」に妙味~

●コロナ禍で空室率上昇の影響は?

●リートは“逆張り”で“利回り”を享受する

●まとめ

 

【動画/30年半ぶりに見た日経平均3万円】

 

(2021年4月9日)

 

※当レポートの閲覧に当たっては【ご注意】をご参照ください(見当たらない場合は関連記事『30年半ぶりに見た日経平均3万円』を参照)。

 

萩野 琢英

ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長

 

松元 浩

ピクテ投信投資顧問株式会社 グローバル資産運用部長

 

 

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ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長

1964年、東京都に生まれる。
学習院大学法学部を卒業後、山一證券、山之内製薬(現・アステラス製薬)での勤務を経て、 2000年にピクテ投信投資顧問株式会社に入社し、2011年に代表取締役社長に就任。
いかなる経済危機に直面しても長期的な資産保全を可能にする「負けない運用」を信念とし、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド、ピクテ・インカム・コレクション・ファンド、ピクテ・メジャー・プレイヤーズ・ファンド、ユーロ・セレクト・インカムなどを開発。積極的にセミナーも開催。

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