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「金」の価値はどんどん上がっていた?
萩野:ピクテ・マーケットラウンジへようこそ。PICTET投信投資顧問の萩野です。本日は弊社のストラテジスト、糸島との対談です。糸島さん、今日はよろしくお願いします。
糸島:よろしくお願いします。
萩野:今日は主に日本株について話ができればと思います。流れで行くと、今年の2月中旬くらいにピークを打ちました。そのときはちょうど、米国系も含めてハイパーグロース系がピークアウトしたころで、ここから依然として下降トレンドに入ってしまっている感じに見えるんですけど…。決算も色々と終わってきましたが、こういう環境下において、糸島さんはファンドマネージャーとしてどういったアクションを取りたいと思うのかを聞かせてもらえればと思います。
糸島:わかりました。
萩野:ではまずマーケット全般について、若干上がっていますけど、ちょっと調整含みです。どう思っているか教えてください。
糸島:わかりました。特にこの5月相場は急変したんですね。5月10日を起点として5月の13日まで、この3日間で日経平均は2070円下がりました。マーケットでは「Sell in May」という人もいるんですけど…。
続きは【動画】へ ↓
<今回のトピック>
●Sell in May?
●Sell in May? Sell in March?
●“決算発表出揃い”ファンドマネジャーの行動は変化の時
●製造業と非製造業に明暗「K字型」
●「売上」減少「利益」増加、その内容を見極める
●海外から見た日本の姿~ワクチン接種、オリンピック…~
●日経平均株価が出遅れている理由“ワクチン相場”
●気になる“ビットコイン急落”が示唆することとは
●流動性相場の終焉を先読みするマーケット
●今ファンドマネージャーに求められる対応とは
●まとめ
【動画/ファンドマネージャーの観点から日本株を語る~今、求められるアクション~】
(2021年5月27日)
※当レポートの閲覧に当たっては【ご注意】をご参照ください(見当たらない場合は関連記事『ファンドマネージャーの観点から日本株を語る~今、求められるアクション~』を参照)。
萩野 琢英
ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長
糸島 孝俊
ピクテ投信投資顧問株式会社 ストラテジスト
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