コロナショック・原油暴落の先に、日経平均の二番底はあるか?

投資のプロフェッショナルである機関投資家からも評判のピクテ投信投資顧問株式会社のマーケット情報。本連載では、社内外の投資のプロがマーケットの現状を語り合います。※本連載は、ピクテ投信投資顧問株式会社が提供するマーケット情報の動画番組を転載したものです。

コロナショックで相次ぐ各国の大型経済政策

社内外の投資のプロをお招きし、今のマーケットを語り合うという番組、Pictet
Market Lounge。第6回は、ピクテ投信投資顧問株式会社 運用・商品本部 投資戦略部 ストラテジスト、糸島孝俊氏との対談です。

 

萩野:ピクテマーケットラウンジへようこそ。本日は弊社のストラテジスト、糸島との対談です。よろしくお願いします。

 

糸島:よろしくお願いします。


萩野:結構荒れるね。


糸島:荒れてますね。


萩野:昨日、でもやっぱり、今日4月の1日、まあ日本でいうと新年度入り、3月末決算…まあ新しいスタートというところだけど、先週から今週にかけていろんな対策がいっぱい出てきたよね。


糸島:はい。

 

荻野:例えば、15日にFRBが金利をドンと下げて、実質0%にした。17日にまたFRBが、企業が短期資金を調達できるようにコマーシャルペーパーをどんどん買いますよという政策を出して。それで22日に、アメリカのセントルイス連邦準備銀行のジェームズ・ブラード総裁が、「アメリカの失業率が30%になる」とか、「GDPが5割下がるぞ」っていった翌日に…
 

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【動画/コロナショック・原油暴落の先に、日経平均の二番底はあるか?】

 

 

※データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

 

※当レポートの閲覧に当たっては【ご注意】をご参照ください(見当たらない場合は関連記事『コロナショック・原油暴落の先に、日経平均の二番底はあるか?』を参照)。

 

 

(2020年4月3日)

 

萩野 琢英
ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長

 

糸島 孝俊
ピクテ投信投資顧問株式会社 運用・商品本部 投資戦略部 ストラテジスト

 

 

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ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長

1964年、東京都に生まれる。
学習院大学法学部を卒業後、山一證券、山之内製薬(現・アステラス製薬)での勤務を経て、 2000年にピクテ投信投資顧問株式会社に入社し、2011年に代表取締役社長に就任。
いかなる経済危機に直面しても長期的な資産保全を可能にする「負けない運用」を信念とし、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド、ピクテ・インカム・コレクション・ファンド、ピクテ・メジャー・プレイヤーズ・ファンド、ユーロ・セレクト・インカムなどを開発。積極的にセミナーも開催。

著者紹介

ピクテ投信投資顧問株式会社
運用・商品本部 投資戦略部 ストラテジスト 

証券系シンクタンクの企業調査アナリストを経て、日系大手運用会社にて投資顧問や投資信託の資金を国内株式中心に運用。その後、ヘッジファンドや独立系運用会社でもアクティブ・ファンドマネージャーとして従事。運用経験通算21年。最優秀ファンド賞3回・優秀ファンド賞2回の受賞歴を誇る日本株式ファンドの運用経験を持つ。ピクテでは、ストラテジストとして得意とする国内株式を中心に主要国のエクイティ・マーケットまで緩やかにカバー。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)、国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)

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