日本株低調の背景とは~進まぬ日本の“ワクチン接種”~

投資のプロフェッショナルである機関投資家からも評判のピクテ投信投資顧問株式会社のマーケット情報。本連載では、社内外の投資のプロがマーケットの現状を語り合います。※本連載は、ピクテ投信投資顧問株式会社が提供するマーケット情報の動画番組を転載したものです。

2022年の中小型株の「有望銘柄」発掘方法とは? <2月3日(木)LIVE配信>

各国のコロナ政策が株価パフォーマンスに影響を及ぼす

社内外の投資のプロをお招きし、今のマーケットを語り合うという番組「Pictet Market Lounge」。第50回の対談相手はピクテ投信投資顧問株式会社シニアフェロー、市川眞一氏との対談です。

 

萩野:ピクテ・マーケットラウンジへようこそ。PICTET投信投資顧問の萩野です。本日は、弊社のシニアフェロー・市川との対談です。市川さん、今日はよろしくお願いします。

 

市川:よろしくお願いします。

 

萩野:コロナでマーケットの跛行色(はこうしょく)が強まっているというか、国ごとに影響を与え始めてきましたね。今日。

 

市川:そうですね。

 

萩野:5月12日1時35分で日経平均28028.85で579ポイント。安いね、本当。

 

市川:昨年のはじめから、新型コロナが世界的に広がっていく中で最初はどこのマーケットもアメリカを中心に大きく下がりましたけれども、ここに来て、やはり政策的に新型コロナに対してどう対応しているのかっていうところが、各国の株価のパフォーマンスにかなり影響を与えるようになってきているのではないでしょうか。

 

萩野:そうですよね。やはり通貨においても、円が結構弱いんですよね。対ポンドとか今153円で入ってきていますし、日本がちょっと売られ気味なのかなというのは、やはりコロナ対策の影響を受けているのではないかと思うんですけど。

 

市川:そうですね。新規感染者の動きを見ていると、アメリカやヨーロッパでは減ってきている中で、日本はいま増えていくフェーズに入っています。主要国のなかでも…。

 

 続きは【動画】へ ↓

 

<今回のトピック>

●各国のコロナ政策が、各国の株価パフォーマンスに影響を及ぼし始めた

●世界の市場で拡がる懸念―ワクチン接種が遅れる日本の経済活動―

●政府が掲げたワクチン接種目標は本当に達成できるのか?

●外国人投資家が日本株を売り越す訳とは

●日本の危機的状況が政局に及ぼす影響とは?

●外国人投資家が重視する日本の「政治」と「政策」

●「国際分散投資」の必要性は増している

●まとめ

 

【動画/日本株低調の背景とは~進まぬ日本の“ワクチン接種”~】

 

(2021年5月14日)

 

※当レポートの閲覧に当たっては【ご注意】をご参照ください(見当たらない場合は関連記事『日本株低調の背景とは~進まぬ日本の“ワクチン接種”~』を参照)。

 

萩野 琢英

ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長

 

市川 眞一

ピクテ投信投資顧問株式会社 シニアフェロー

 

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ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長

1964年、東京都に生まれる。
学習院大学法学部を卒業後、山一證券、山之内製薬(現・アステラス製薬)での勤務を経て、 2000年にピクテ投信投資顧問株式会社に入社し、2011年に代表取締役社長に就任。
いかなる経済危機に直面しても長期的な資産保全を可能にする「負けない運用」を信念とし、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド、ピクテ・インカム・コレクション・ファンド、ピクテ・メジャー・プレイヤーズ・ファンド、ユーロ・セレクト・インカムなどを開発。積極的にセミナーも開催。

著者紹介

ピクテ投信投資顧問株式会社 シニア・フェロー

日系証券の系列投信会社でファンドマネージャーなどを経て、1994年以降、フランス系、スイス系2つの証券にてストラテジスト。この間、内閣官房構造改革特区評価委員、規制・制度改革推進委員会委員、行政刷新会議事業仕分け評価者など公職を多数歴任。
著書に『政策論争のデタラメ』、『中国のジレンマ 日米のリスク』(いずれも新潮社)、『あなたはアベノミクスで幸せになれるか?』(日本経済新聞出版社)など。
2011年6月よりテレビ東京『ワールドビジネスサテライト(WBS)』レギュラー・コメンテーター。

著者紹介

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