半導体が足りない!ダブル発注のループ

投資のプロフェッショナルである機関投資家からも評判のピクテ投信投資顧問株式会社のマーケット情報。本連載では、社内外の投資のプロがマーケットの現状を語り合います。※本連載は、ピクテ投信投資顧問株式会社が提供するマーケット情報の動画番組を転載したものです。

\ PR /【5/22開催(土)】カメハメハ倶楽部の人気セミナー

償却メリットを狙った京都の町家投資の魅力

タックスマネジメントのための「海外プチ移住」の進め方

物色対象に変化の兆し…“セクターローテーション”

社内外の投資のプロをお招きし、今のマーケットを語り合うという番組「Pictet Market Lounge」。第49回の対談相手はピクテ投信投資顧問株式会社投資情報部長、野中靖氏との対談です。

 

萩野:ピクテ・マーケットラウンジへようこそ。PICTET投信投資顧問の萩野です。本日は、弊社の投資情報部長・野中と、株式市場についてのお話をしたいと思います。野中さん、よろしくお願いします。

 

野中:どうぞよろしくお願いします。

 

萩野:日本においても海外においても、株式市場が結構セクターローテーション的というか、ここ3ヵ月くらいで物色されている対象がすごく変わり始めている感じがありますよね。

 

野中:そうですね。やはりコロナ後の戻りをリードしてきた銘柄、いわゆるテクノロジー系の成長株というところですかね。このへんが、1つの区切りとして去年9月に1回調整して、今年年初で調整して、そのあとはなかなか戻り切らないで横ばい…という銘柄が結構増えてきたのかなという感じがしています。

 

萩野:あとはテクノロジー系の成長株とか、オンライン系、グリーンディールというか環境系…そういったような銘柄群でも、ここ2、3ヵ月で大きく下がるものが出始めていますよね。

 

野中:そうですね。流行った銘柄がふるいにかけられている感じですかね。たとえばMicrosoftとかGoogleとか、やっぱりいい銘柄は高値を取っているんですけども、そうではない銘柄…ちょっといろいろなところに不安があったり、競争が激しそうな分野だったり…そういうところの銘柄はやっぱり出遅れてしまっているというか。横ばいに入ったり下がったりしている感じですね。

 

萩野:ということは、Microsoftとかの企業群で、業績もビジネスモデルもある程度しっかり確立されていて、業績が予想できるものはしっかり堅調で高値で抜けてきているけども…。

 

 続きは【動画】へ ↓

 

<今回のトピック>

●物色対象に変化の兆し“セクターローテーション”

●「半導体」が足りない! その影響は?

●「量」と「価格」のダブルパンチ

●米国貯蓄率25%、消費系にモメンタム

●高まる高級品へのニーズと盛り上がる消費欲

●旅行やレジャー関連銘柄の戻りに期待

●人の移動が再開されたときに予想される変化

●バリュエーションには要注意

● “皆が持っていない”優良銘柄に注目

●まとめ

 

【動画/半導体が足りない!ダブル発注のループ】

 

(2021年4月22日)

 

※当レポートの閲覧に当たっては【ご注意】をご参照ください(見当たらない場合は関連記事『半導体が足りない!ダブル発注のループ』を参照)。

 

萩野 琢英

ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長

 

野中 靖

ピクテ投信投資顧問株式会社 投資情報部長

 

 

 

【関連情報&イベント・セミナー】

※<特設ページ>富裕層のためのヘッジファンド活用

 

認知症による金融資産凍結リスクを回避する信託とは?

 

【5/18開催】国内不動産投資」×「海外不動産投資」どっちがいいの?

 

【5/18開催】最高の手残りにもっていく!保険活用の「出口戦略」基本講座

 

【5/18開催】太陽光発電」の2021年売買動向&案件説明会

 

【5/19開催】アライアンス・バーンスタインによる「米国株式市場の投資」

 

【5/19開催】中小企業経営者のための正しい「事業承継」の進め方

 

【5/22開催】幻冬舎会場限定!最新の法人向け保険活用事例

ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長

1964年、東京都に生まれる。
学習院大学法学部を卒業後、山一證券、山之内製薬(現・アステラス製薬)での勤務を経て、 2000年にピクテ投信投資顧問株式会社に入社し、2011年に代表取締役社長に就任。
いかなる経済危機に直面しても長期的な資産保全を可能にする「負けない運用」を信念とし、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド、ピクテ・インカム・コレクション・ファンド、ピクテ・メジャー・プレイヤーズ・ファンド、ユーロ・セレクト・インカムなどを開発。積極的にセミナーも開催。

著者紹介

連載PICTET 動画コンテンツ マーケット情報

【ご注意】
●当レポートはピクテ投信投資顧問株式会社が作成したものであり、特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、また特定の銘柄および市場の推奨やその価格動向を示唆するものでもありません。
●運用による損益は、すべて投資者の皆さまに帰属します。当レポートに基づいて取られた投資行動の結果については、ピクテ投信投資顧問株式会社、幻冬舎グループは責任を負いません。
●当レポートに記載された過去の実績は、将来の成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
●当レポートは信頼できると考えられる情報に基づき作成されていますが、その正確性、完全性、使用目的への適合性を保証するものではありません。
●当レポート中に示された情報等は、作成日現在のものであり、事前の連絡なしに変更されることがあります。
●投資信託は預金等ではなく元本および利回りの保証はありません。
●投資信託は、預金や保険契約と異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の対象ではありません。
●登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資家保護基金の対象とはなりません。
●当レポートに掲載されているいかなる情報も、法務、会計、税務、経営、投資その他に係る助言を構成するものではありません。

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
会員向けセミナーの一覧