アルケゴス問題が発するシグナル!行きはよいよい帰りは怖い

投資のプロフェッショナルである機関投資家からも評判のピクテ投信投資顧問株式会社のマーケット情報。本連載では、社内外の投資のプロがマーケットの現状を語り合います。※本連載は、ピクテ投信投資顧問株式会社が提供するマーケット情報の動画番組を転載したものです。

米国での量的緩和縮小インフレ懸念が強まる中で
注目される
「資産防衛術」
とは? >>10/8(金)開催

アルケゴス問題で1兆円規模の損失!?

社内外の投資のプロをお招きし、今のマーケットを語り合うという番組「Pictet Market Lounge」。第48回の対談相手は資産運用コンサルティング本部長、北根久之氏です。

 

萩野:ピクテ・マーケットラウンジへようこそ。PICTET投信投資顧問の萩野です。本日は、弊社の資産運用コンサルティング本部長、北根との対談です。では北根さん、よろしくお願いします。

 

北根:よろしくお願いします。

 

萩野:直近で結構、流動性リスク爆発案件が1個、出てきたね。アルケゴス。

 

北根:はい、そうですね。こういう相場だと、どうしてもああいうものが出てきてしまいますけど、金額的には結構かさんだので、インパクトは大きかったですね。多分、クレディ・スイスが一番大きな被害を受けていますけど。こういう局面になると出てきやすい案件ですけど…。

 

萩野:みんな公表しないけど、少しずつ損を含めると、あれって実額で1兆円くらい損しているんだよね? インベストメントバンクが。

 

北根:そうですね、SECが調べに入っているので正確なところはいずれ出てくるんでしょうけど、上位の金融機関だとおそらく5000億円くらい、2位以下でも…。

 

 続きは【動画】へ ↓

 

<今回のトピック>

●アルケゴス問題で1兆円規模の損失!?

●アルケゴス問題にみる“流動性リスク”の顕在化

●「レバレッジ」とは

●「ファミリーオフィス」とは

●上昇相場のクライマックスに起こりがちなこと

●「流動性」とは、換金のし易さ・売り易さ

●「価格≠価値」認識することが大事

●流動性リスクを管理し、ブレーキも踏みながら運用する

●流動性が低い銘柄へ投資するETFには注意が必要~市場の歪み~

●テーマ株で集中投資していたアルケゴスのポートフォリオ

●長期金利の動きと株価の潮目

●まとめ

 

【動画/アルケゴス問題が発するシグナル!行きはよいよい帰りは怖い】

 

(2021年4月16日)

 

※当レポートの閲覧に当たっては【ご注意】をご参照ください(見当たらない場合は関連記事『アルケゴス問題が発するシグナル!行きはよいよい帰りは怖い』を参照)。

 

萩野 琢英

ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長

 

北根 久之

ピクテ投信投資顧問株式会社 資産運用コンサルティング本部長

 

\PR/ 年間延べ2000人以上が視聴!
カメハメハ倶楽部
「資産運用」セミナー

 

【カメハメハ倶楽部のイベント・セミナー】

※<特設ページ>富裕層のためのヘッジファンド活用

 

【9/28開催】フランチャイズ投資を成功させる!事例から学ぶ投資案件の見極め方

 

【9/28開催】ケーススタディで解説!「ハワイ不動産」の出口戦略

 

【9/28開催】現役ヘッジファンドマネジャーが解説!株式マーケットニュートラル戦略

 

【10/6開催】「遺言×家族信託×後見制度」企業・不動産オーナーのための相続対策

 

【10/6開催】一部の企業オーナーだけが実践している決算対策「オペリース」投資とは?

 

【10/8開催】量的緩和縮小インフレ圧力が強まる中で注目される「資産防衛」とは?

 

【10/8開催】「タンス預金」のグローバル活用術~ビットコイン編

ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長

1964年、東京都に生まれる。
学習院大学法学部を卒業後、山一證券、山之内製薬(現・アステラス製薬)での勤務を経て、 2000年にピクテ投信投資顧問株式会社に入社し、2011年に代表取締役社長に就任。
いかなる経済危機に直面しても長期的な資産保全を可能にする「負けない運用」を信念とし、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド、ピクテ・インカム・コレクション・ファンド、ピクテ・メジャー・プレイヤーズ・ファンド、ユーロ・セレクト・インカムなどを開発。積極的にセミナーも開催。

著者紹介

連載PICTET 動画コンテンツ マーケット情報

【ご注意】
●当レポートはピクテ投信投資顧問株式会社が作成したものであり、特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、また特定の銘柄および市場の推奨やその価格動向を示唆するものでもありません。
●運用による損益は、すべて投資者の皆さまに帰属します。当レポートに基づいて取られた投資行動の結果については、ピクテ投信投資顧問株式会社、幻冬舎グループは責任を負いません。
●当レポートに記載された過去の実績は、将来の成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
●当レポートは信頼できると考えられる情報に基づき作成されていますが、その正確性、完全性、使用目的への適合性を保証するものではありません。
●当レポート中に示された情報等は、作成日現在のものであり、事前の連絡なしに変更されることがあります。
●投資信託は預金等ではなく元本および利回りの保証はありません。
●投資信託は、預金や保険契約と異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の対象ではありません。
●登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資家保護基金の対象とはなりません。
●当レポートに掲載されているいかなる情報も、法務、会計、税務、経営、投資その他に係る助言を構成するものではありません。

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!