政治の季節到来!アメリカ大統領選が鍵を握る日本の財政・金融政策

投資のプロフェッショナルである機関投資家からも評判のピクテ投信投資顧問株式会社のマーケット情報。本連載では、社内外の投資のプロがマーケットの現状を語り合います。※本連載は、ピクテ投信投資顧問株式会社が提供するマーケット情報の動画番組を転載したものです。

政治の季節到来!米大統領選挙が日本政治に与える影響

社内外の投資のプロをお招きし、今のマーケットを語り合うという番組、Pictet
Market Lounge。第14回はピクテ投信投資顧問株式会社 シニア・フェロー、市川 眞一氏との対談です

 

萩野:こんにちは、ピクテ投信投資顧問の萩野です。ピクテマーケットラウンジへようこそ。本日は弊社のシニアフェロー、市川との対談です。よろしくお願いします。

 

市川:よろしくお願いします。

 

萩野:「政治の季節」ということで、今日は市川さんと政治についてお話していきたいと思います。どこから話していきましょうかね。結構色々なことが起きてて…。

 

市川:そうですね。まあやはり、スケジュールが決まっているものでいうとアメリカの大統領選挙。11月3日に本選が行われているということが決まっていまして、そこにあわせて実は日本の政治スケジュールも動き始めていますので…。

 

萩野:うん。

 

市川:そういった意味では、アメリカの大統領選挙をどう考えるかによって、日本の政治スケジュールもだいぶ変わってくるということが大事かと思います。

 

萩野:あと、アメリカの大統領選挙の結果によっては…

 

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【動画/政治の季節到来!アメリカ大統領選が鍵を握る日本の財政・金融政策 】

 

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※当レポートの閲覧に当たっては【ご注意】をご参照ください(見当たらない場合は関連記事『政治の季節到来!アメリカ大統領選が鍵を握る日本の財政・金融政策 』を参照)。

 

(2020年7月3日)

 

萩野 琢英
ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長


市川 眞一

ピクテ投信投資顧問株式会社 シニア・フェロー

 

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ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長

1964年、東京都に生まれる。
学習院大学法学部を卒業後、山一證券、山之内製薬(現・アステラス製薬)での勤務を経て、 2000年にピクテ投信投資顧問株式会社に入社し、2011年に代表取締役社長に就任。
いかなる経済危機に直面しても長期的な資産保全を可能にする「負けない運用」を信念とし、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド、ピクテ・インカム・コレクション・ファンド、ピクテ・メジャー・プレイヤーズ・ファンド、ユーロ・セレクト・インカムなどを開発。積極的にセミナーも開催。

著者紹介

ピクテ投信投資顧問株式会社 シニア・フェロー

日系証券の系列投信会社でファンドマネージャーなどを経て、1994年以降、フランス系、スイス系2つの証券にてストラテジスト。この間、内閣官房構造改革特区評価委員、規制・制度改革推進委員会委員、行政刷新会議事業仕分け評価者など公職を多数歴任。
著書に『政策論争のデタラメ』、『中国のジレンマ 日米のリスク』(いずれも新潮社)、『あなたはアベノミクスで幸せになれるか?』(日本経済新聞出版社)など。
2011年6月よりテレビ東京『ワールドビジネスサテライト(WBS)』レギュラー・コメンテーター。

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