国債利回り、インフレ?金価格を左右する注目ポイントとは?

投資のプロフェッショナルである機関投資家からも評判のピクテ投信投資顧問株式会社のマーケット情報。本連載では、社内外の投資のプロがマーケットの現状を語り合います。※本連載は、ピクテ投信投資顧問株式会社が提供するマーケット情報の動画番組を転載したものです。

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金価格と米10年国債利回りの推移

社内外の投資のプロをお招きし、今のマーケットを語り合うという番組「Pictet Market Lounge」。第44回の対談相手はピクテ投信投資顧問株式会社 投資戦略部長、塚本卓治氏です。

 

萩野:ピクテ・マーケットラウンジへようこそ。PICTET投信投資顧問の萩野です。本日は弊社の投資戦略部長、塚本と「金(きん)のマーケット」についてお話ししたいと思います。塚本さん、よろしくお願いします。

 

塚本:よろしくお願いします。

 

萩野:足元はちょっと下げ止まった感がありますけど、塚本さんは今のマーケットをどのように見ていますか?

 

塚本:はい。金のマーケットは今年に入ってから随分下がりまして、今年一番安かったのが、3月8日につけました、1トロイオンス1687ドルになります。これがちょうど1年前、コロナ前の高値の水準にまで戻ってしまいました。ということで、こちらのグラフをご覧ください。…

 

 続きは【動画】へ ↓

 

<今回のトピック>

●金価格と米10年国債利回りの推移

●金の持つ弱点とは?

●コロナ後の金価格を読み解く3つの局面

●インフレ率の見通し

●長期金利の見通し

●インフレ率は金価格の上昇要因か?

●金価格を左右する”投機筋”の動向

●ビットコインの動向と金価格

●ビットコインは“制度リスク”に注意

 

【動画/国債利回り、インフレ?金価格を左右する注目ポイントとは?】

 

(2021年3月19日)

 

※当レポートの閲覧に当たっては【ご注意】をご参照ください(見当たらない場合は関連記事『国債利回り、インフレ?金価格を左右する注目ポイントとは?』を参照)。

 

萩野 琢英

ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長

 

塚本 卓治

ピクテ投信投資顧問株式会社 投資戦略部長

 

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ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長

1964年、東京都に生まれる。
学習院大学法学部を卒業後、山一證券、山之内製薬(現・アステラス製薬)での勤務を経て、 2000年にピクテ投信投資顧問株式会社に入社し、2011年に代表取締役社長に就任。
いかなる経済危機に直面しても長期的な資産保全を可能にする「負けない運用」を信念とし、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド、ピクテ・インカム・コレクション・ファンド、ピクテ・メジャー・プレイヤーズ・ファンド、ユーロ・セレクト・インカムなどを開発。積極的にセミナーも開催。

著者紹介

ピクテ投信投資顧問株式会社
運用・商品本部 投資戦略部 投資戦略部長

日系証券会社にて債券及びデリバティブ業務に従事した後、外資系運用会社および日系ファンド・リサーチ会社にて投資信託のマーケティングを担う。通算20年以上にわたり運用業界で世界の投資環境を解説。ピクテではプロダクト・マーケティング部長等を経て、現職。経験豊富なストラテジストが揃う投資戦略部を統括する傍ら、自らも全国の金融機関や投資家を対象に講演を行う。

マサチューセッツ工科大学(経営学修士)、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト

著者紹介

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