FRB2.3兆ドルの追加支援策がもたらす債券市場への影響

投資のプロフェッショナルである機関投資家からも評判のピクテ投信投資顧問株式会社のマーケット情報。本連載では、社内外の投資のプロがマーケットの現状を語り合います。※本連載は、ピクテ投信投資顧問株式会社が提供するマーケット情報の動画番組を転載したものです。

最大2.3兆ドル規模…FRBの追加支援策がもたらす影響

社内外の投資のプロをお招きし、今のマーケットを語り合うという番組、Pictet
Market Lounge。第8回はピクテ投信投資顧問株式会社 プロダクト・マネジメント部長、石原 豪氏との対談です

 

萩原:ピクテマーケットラウンジへようこそ。本日は初のテレワークベースでのマーケットラウンジを行いたいと思います。政府が要請している「80%以上ワークホーム」、家で働くという要請に従いまして、現在弊社では90%以上の社員が家で働いております。そういうことも含めまして、今日はテレワークベースでのマーケットラウンジを行います。今日の対談は、弊社の資産運用部門・商品部門の副部長であります石原との対談です。石原さん、よろしくお願いします。

 

石原:よろしくお願いします。

 

萩原:今日は4月の15日水曜日ですけど、先週の木曜日4月9日、FRBがまた新たな対策を打ち出したけど、結構ちょっと驚きだったね。

 

石原:そうですね。ここまで矢継ぎ早に大きな政策を打ってくるとは思わなかったので、このタイミングでというのは…

 

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【動画/FRB2.3兆ドルの追加支援策がもたらす債券市場への影響】

 

※データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

 

※当レポートの閲覧に当たっては【ご注意】をご参照ください(見当たらない場合は関連記事『FRB2.3兆ドルの追加支援策がもたらす債券市場への影響』を参照)。

 

 

(2020年4月17日)

 

萩野 琢英
ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長

 

石原 豪

ピクテ投信投資顧問株式会社

プロダクト・マネジメント部長

 

【石原 豪】
外資系証券会社等を経て、外資系運用会社にて運用モデルの開発を手がけるとともに、公的年金・公的資金および企業年金向け国内および外国債券運用に従事。同社では債券運用チームヘッドとして運用業務を統括。その後、外資系証券会社において、プロダクト・スペシャリストとして債券運用商品全般を担当。20年以上にわたり債券運用ならびに債券関連業務に従事。ピクテではプロダクト・マネジメント部長として海外運用部門と連携し、運用商品の開発・管理および顧客対応に従事。
マッコーリー大学(応用ファイナンス修士)、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)

 

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ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長

1964年、東京都に生まれる。
学習院大学法学部を卒業後、山一證券、山之内製薬(現・アステラス製薬)での勤務を経て、 2000年にピクテ投信投資顧問株式会社に入社し、2011年に代表取締役社長に就任。
いかなる経済危機に直面しても長期的な資産保全を可能にする「負けない運用」を信念とし、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド、ピクテ・インカム・コレクション・ファンド、ピクテ・メジャー・プレイヤーズ・ファンド、ユーロ・セレクト・インカムなどを開発。積極的にセミナーも開催。

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