「政策に売りなし」~バブルを見据えた投資戦略~

投資のプロフェッショナルである機関投資家からも評判のピクテ投信投資顧問株式会社のマーケット情報。本連載では、社内外の投資のプロがマーケットの現状を語り合います。※本連載は、ピクテ投信投資顧問株式会社が提供するマーケット情報の動画番組を転載したものです。

[6/29(火)開催] 家族名義の預貯金、賃貸用タワーマンション…etc.
相続税の税務調査で修正申告に繋がった
「申告漏れ」「否認指摘」の実例とその事前防止策

相場を牽引する3つのドライバー

社内外の投資のプロをお招きし、今のマーケットを語り合うという番組、Pictet Market Lounge。第36回の対談相手はピクテ投信投資顧問株式会社ストラテジスト・田中順平氏です。

 

萩野:ピクテ・マーケットラウンジへようこそ。PICTET投信投資顧問の萩野です。本日は弊社のストラテジスト・田中順平さんと、先進国の株式市場についてお話をしたいと思います。それでは田中さん、よろしくお願いします。

 

田中:よろしくお願いします。

 

萩野:最近のマーケットは全般的に、とりわけ米株を中心に「バブル気味」と言われるようになりましたね。僕はもう「バブル」と言ってしまっていますが…。最近はヨーロッパも強いですが、そのあたりも含めて田中さんはどのように見ていますか?

 

田中:やっぱり米国が非常に強いですよね。強さの背景には3つの要素が揃っているためと考えています。1つ目は巨額の財政支出。2つ目が金融緩和。3つ目が…

 

 

続きはこちら ↓

 

【動画/「政策に売りなし」~バブルを見据えた投資戦略~】

 

※当レポートの閲覧に当たっては【ご注意】をご参照ください(見当たらない場合は関連記事『「政策に売りなし」~バブルを見据えた投資戦略~』を参照)。

 

(2021年1月22日)

 

 

萩野 琢英

ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長

 

田中 純平

ピクテ投信投資顧問株式会社 

運用・商品本部 投資戦略部 ストラテジスト

 

 

【カメハメハ倶楽部のイベント・セミナー】

※<特設ページ>富裕層のためのヘッジファンド活用

 

認知症による金融資産凍結リスクを回避する信託とは?

 

【6/15開催】専門弁護士が解説!切り札「公正証書遺言」の戦略的作成術

 

【6/15開催】船、飛行機...対象となる資産は?「オペレーティングリース投資の基礎講座

 

【6/16開催】収益化できるESG」「日本企業のミスプライシング」への投資

 

【6/16開催】福岡、軽井沢 VS ニース、コッツウォルズ(イギリス)/不動産投資セミナー

あなたにオススメのセミナー

ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長

1964年、東京都に生まれる。
学習院大学法学部を卒業後、山一證券、山之内製薬(現・アステラス製薬)での勤務を経て、 2000年にピクテ投信投資顧問株式会社に入社し、2011年に代表取締役社長に就任。
いかなる経済危機に直面しても長期的な資産保全を可能にする「負けない運用」を信念とし、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド、ピクテ・インカム・コレクション・ファンド、ピクテ・メジャー・プレイヤーズ・ファンド、ユーロ・セレクト・インカムなどを開発。積極的にセミナーも開催。

著者紹介

ピクテ投信投資顧問株式会社
運用・商品本部 投資戦略部 ストラテジスト 

日系運用会社に入社後、14年間一貫して外国株式の運用・調査に携わる。主に先進国株式を対象としたアクティブ・ファンドの運用を担当し、北米株式部門でリッパー・ファンド・アワードを受賞。アメリカ現地法人駐在時は中南米株式ファンドを担当し、新興国株式にも精通。ピクテ入社後は、ストラテジストとしてセミナーやメディアなどを通じて投資家への情報提供に努める。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)

著者紹介

連載PICTET 動画コンテンツ マーケット情報

【ご注意】
●当レポートはピクテ投信投資顧問株式会社が作成したものであり、特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、また特定の銘柄および市場の推奨やその価格動向を示唆するものでもありません。
●運用による損益は、すべて投資者の皆さまに帰属します。当レポートに基づいて取られた投資行動の結果については、ピクテ投信投資顧問株式会社、幻冬舎グループは責任を負いません。
●当レポートに記載された過去の実績は、将来の成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
●当レポートは信頼できると考えられる情報に基づき作成されていますが、その正確性、完全性、使用目的への適合性を保証するものではありません。
●当レポート中に示された情報等は、作成日現在のものであり、事前の連絡なしに変更されることがあります。
●投資信託は預金等ではなく元本および利回りの保証はありません。
●投資信託は、預金や保険契約と異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の対象ではありません。
●登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資家保護基金の対象とはなりません。
●当レポートに掲載されているいかなる情報も、法務、会計、税務、経営、投資その他に係る助言を構成するものではありません。

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
会員向けセミナーの一覧