〜歴史は繰返す〜"新興国"投資は人気のない時に仕込むが基本

投資のプロフェッショナルである機関投資家からも評判のピクテ投信投資顧問株式会社のマーケット情報。本連載では、社内外の投資のプロがマーケットの現状を語り合います。※本連載は、ピクテ投信投資顧問株式会社が提供するマーケット情報の動画番組を転載したものです。

米国での量的緩和縮小インフレ懸念が強まる中で
注目される
「資産防衛術」
とは? >>10/8(金)開催

現状は1999年と状況が酷似…企業・投資家戸惑う

社内外の投資のプロをお招きし、今のマーケットを語り合うという番組、Pictet
Market Lounge。第25回はピクテ投信投資顧問株式会社 投資情報部長、野中靖氏との対談です。

 

萩野:ピクテ・マーケットラウンジへようこそ。本日は、弊社の投資情報部長、野中靖との対談です。どうぞよろしくお願いします。

 

野中:よろしくお願いします。

 

萩野:今日の話は「新興国の株式」なんですが、ちょうど今の環境は1999年の後半とだいぶ似ていますよね。大統領選もありましたし。2000年にゴアとブッシュの決戦…結局いざこざがあったせいで、決まるのに1ヵ月ほどかかりましたよね。

 

野中: 11月の頭に選挙があって決まったのは12月の中頃じゃないですかね。

 

萩野: ちょうど政権の交代時期なので、まったく動けなかったですよね。

 

野中:そうですね。政権が決まらなかったので、落ち着いて企業のほうも設備投資ができない、投資家も買えない…そんな心理的なモヤモヤがあった時期と記憶しています。

 

続きはこちら ↓

 

【動画/〜歴史は繰返す〜”新興国”投資は人気のない時に仕込むが基本

 

※データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

※当レポートの閲覧に当たっては【ご注意】をご参照ください(見当たらない場合は関連記事『〜歴史は繰返す〜”新興国”投資は人気のない時に仕込むが基本』を参照)。

 

(2020年10月2日)

 

萩野 琢英
ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長

 

野中 靖

ピクテ投信投資顧問株式会社 投資情報部長

【カメハメハ倶楽部のイベント・セミナー】

※<特設ページ>富裕層のためのヘッジファンド活用

 

【9/28開催】フランチャイズ投資を成功させる!事例から学ぶ投資案件の見極め方

 

【9/28開催】ケーススタディで解説!「ハワイ不動産」の出口戦略

 

【9/28開催】現役ヘッジファンドマネジャーが解説!株式マーケットニュートラル戦略

 

【10/6開催】「遺言×家族信託×後見制度」企業・不動産オーナーのための相続対策

 

【10/6開催】一部の企業オーナーだけが実践している決算対策「オペリース」投資とは?

 

【10/8開催】量的緩和縮小インフレ圧力が強まる中で注目される「資産防衛」とは?

 

【10/8開催】「タンス預金」のグローバル活用術~ビットコイン編

ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長

1964年、東京都に生まれる。
学習院大学法学部を卒業後、山一證券、山之内製薬(現・アステラス製薬)での勤務を経て、 2000年にピクテ投信投資顧問株式会社に入社し、2011年に代表取締役社長に就任。
いかなる経済危機に直面しても長期的な資産保全を可能にする「負けない運用」を信念とし、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド、ピクテ・インカム・コレクション・ファンド、ピクテ・メジャー・プレイヤーズ・ファンド、ユーロ・セレクト・インカムなどを開発。積極的にセミナーも開催。

著者紹介

連載PICTET 動画コンテンツ マーケット情報

【ご注意】
●当レポートはピクテ投信投資顧問株式会社が作成したものであり、特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、また特定の銘柄および市場の推奨やその価格動向を示唆するものでもありません。
●運用による損益は、すべて投資者の皆さまに帰属します。当レポートに基づいて取られた投資行動の結果については、ピクテ投信投資顧問株式会社、幻冬舎グループは責任を負いません。
●当レポートに記載された過去の実績は、将来の成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
●当レポートは信頼できると考えられる情報に基づき作成されていますが、その正確性、完全性、使用目的への適合性を保証するものではありません。
●当レポート中に示された情報等は、作成日現在のものであり、事前の連絡なしに変更されることがあります。
●投資信託は預金等ではなく元本および利回りの保証はありません。
●投資信託は、預金や保険契約と異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の対象ではありません。
●登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資家保護基金の対象とはなりません。
●当レポートに掲載されているいかなる情報も、法務、会計、税務、経営、投資その他に係る助言を構成するものではありません。

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!