金価格に変化あり~実物資産「金」を持つ理由~

投資のプロフェッショナルである機関投資家からも評判のピクテ投信投資顧問株式会社のマーケット情報。本連載では、社内外の投資のプロがマーケットの現状を語り合います。※本連載は、ピクテ投信投資顧問株式会社が提供するマーケット情報の動画番組を転載したものです。

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「金」の価値はどんどん上がっていた?

社内外の投資のプロをお招きし、今のマーケットを語り合うという番組「Pictet Market Lounge」。第51回の対談相手はピクテ投信投資顧問株式会社投資戦略部長、塚本卓治氏との対談です。

 

萩野:ピクテ・マーケットラウンジへようこそ。PICTET投信投資顧問の萩野です。本日は弊社の投資戦略部長、塚本との対談です。塚本さん、今日はよろしくお願いします。

 

塚本:よろしくお願いします。

 

萩野:塚本さんといえば「金(きん)」。どうもとうとう上に抜けてきました。あくまでもテクニカルチャート上なので、上がる下がるはなしにしても、テクニカル分析をしているメンツからすると、今日は262銭と明らかに上へ抜けてきました。2月のエンゲージ半ばくらいから切れた後にググっと一回下がって、ここを抜けてきたというのは…。

 

 続きは【動画】へ ↓

 

<今回のトピック>

●金価格のモメンタムに変化の兆し

●「投資需要」と「実需需要」

●「投資需要」に影響を及ぼす長期金利の見通し

●上昇するインフレ期待の背景とは

●バイデン政策“増税”は金利低下圧力に

●マーケット注目は「金利」から「物価」へ

●「金」の実需に変化、何が起きているのか?

●需要の約6割を占める宝飾品特需の状況

●“インフレに強い実物資産”を持つ

●まとめ

 

【動画/金価格に変化あり~実物資産「金」を持つ理由~】

 

(2021年5月21日)

 

※当レポートの閲覧に当たっては【ご注意】をご参照ください(見当たらない場合は関連記事『金価格に変化あり~実物資産「金」を持つ理由~』を参照)。

 

萩野 琢英

ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長

 

塚本 卓治

ピクテ投信投資顧問株式会社 投資戦略部長

 

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ピクテ・ジャパン株式会社 代表取締役社長

1964年、東京都に生まれる。
学習院大学法学部を卒業後、山一證券、山之内製薬(現・アステラス製薬)での勤務を経て、 2000年にピクテ投信投資顧問株式会社(現・ピクテ・ジャパン株式会社)に入社し、2011年に代表取締役社長に就任。
いかなる経済危機に直面しても長期的な資産保全を可能にする「負けない運用」を信念とし、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド、ピクテ・インカム・コレクション・ファンド、ピクテ・メジャー・プレイヤーズ・ファンド、ユーロ・セレクト・インカムなどを開発。積極的にセミナーも開催。

著者紹介

ピクテ・ジャパン株式会社
 エグゼクティブ・ディレクター
運用・商品本部 投資戦略部長

日系証券会社にて債券及びデリバティブ業務に従事した後、外資系運用会社および日系ファンド・リサーチ会社にて投資信託のマーケティングを担う。通算20年以上にわたり運用業界で世界の投資環境を解説。ピクテではプロダクト・マーケティング部長等を経て、現職。経験豊富なストラテジストが揃う投資戦略部を統括する傍ら、自らも全国の金融機関や投資家を対象に講演を行う。

マサチューセッツ工科大学(経営学修士)、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト

著者紹介

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