著者紹介

長尾 義弘

ファイナンシャルプランナー
AFP
日本年金学会会員

大学卒業後、出版社に勤務。いくつかの出版社の編集部を経て、1997年に「NEO企画」を設立。出版プロデューサーとして数々のベストセラーを生みだす。お金のしくみ、保険のカラクリについての得する情報を発信している。

著書には『最新版 保険はこの5つから選びなさい』『かんたん!書き込み式 保険払いすぎ見直しBOOK』(河出書房新社)、『コワ~い保険の話』(宝島社)、『保険ぎらいは本当は正しい』(SBクリエイティブ)が、監修には年度版シリーズ『よい保険・悪い保険』などがある。

【ホームページ:http://neo.my.coocan.jp/nagao/

書籍

定年の教科書 お金 健康 生きがい

『定年の教科書 お金 健康 生きがい』

長尾 義弘 福岡 武彦

「人生100年時代」といわれています。22歳から65歳まで現役で働いていた時間よりも、定年後の時間のほうが長いのです。第二の人生を余生などと思っていると、大変なことになります。 この長い時間を生きるのに、年金だけの「老後資金」で大丈夫なのか?いつまでも元気でいたいけど、「介護」が必要になったら?「認知症」になったら?という不安もあります。 はたまた、この「老後資金」「介護」「認知症」より先に、定年後に待ち受ける最初の試練は「孤独」や「むなしさ」かもしれません。 定年後の避けては通れない課題は「お金」「健康」「生きがい」。これが定年後の三大リスクです。この「三大リスク」をうまくクリアできれば、第二の人生をバラ色にすることができるわけです。

書籍紹介

老後資金は貯めるな!

『老後資金は貯めるな!』

長尾 義弘

「老後資金、1億円は必要?」「年金はあてにできない!」などと、老後資金について、誤解をしている人は多いようです。 老後資金を「これだけ貯めた!」は重要ではありません。「人生100年時代」に肝心なのは、「お金が毎月いくら入ってくるのか?」ということです。 あなたの老後資金の認識を大きく変える必要があります。年金を普通通りにもらうのは損。受給額を142%に変える究極ワザとは?「不安のない生活」を送るための、最強の老後マネープランを紹介する。

書籍紹介

金持ち定年、貧乏定年

『金持ち定年、貧乏定年』

長尾 義弘
中島 典子

サラリーマンであれば必ず訪れる人生の大イベント、定年。 手続きが煩雑な上、一歩間違えると大損することも! 失敗すれば、老後資金にもつながる大問題。会社の関連部署が教えてはくれますが、準備は本当に万端ですか? 本書では、55歳からのタイムスケジュールを設定し、年齢ごとに必要な準備や手続きなどを通して、いつまでに何をすればいいのか、ひと目で分かる構成でやさしく解説します。

書籍紹介

掲載記事

[連載]定年後は余生ではない…愉しい老後ライフを手に入れる心構えと知恵

[連載]「老後資金がありません」あなたの将来をバラ色に変える方法

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