著者紹介

江幡 吉昭

株式会社アレース・ファミリーオフィス代表取締役
一般社団法人 相続終活専門士協会代表理事

大学卒業後、住友生命保険に入社。その後、英スタンダードチャータード銀行にて最年少シニアマネージャーとして活躍。2009年、富裕層の資産運用・税務・財務管理を行うファミリーオフィスを開設。「金融に関してフェアで誠実な存在」として、中立的な立場から、富裕層の資産防衛を包括的に行う。

書籍

500㎡以上の広い土地を引き継ぐ人のための得する相続

『500㎡以上の広い土地を引き継ぐ人のための得する相続』

江幡 吉昭

いざ、相続税対策をしなければならないとなった時、あなたは誰に相談しますか? 知り合いの税理士に頼むという人が多いのではありませんか? しかし、税理士の選び方しだいで相続税で損をすることもあれば、得もすることもあります。

例えば
●3億円かかるはずだった相続税が9000万円まで減額できた。
●2億円の相続税対象額を0円にした。

これらは、この本の著者で「相続税のプロ集団」アレース・ファミリーオフィスの代表・江幡吉昭氏が実際に手がけた事例です。税理士には、それぞれ得意分野があり、全員が相続税対策について精通しているわけではありません。あなたの知り合いの税理士が、どれほど相続税に詳しいか、ご存知でしょうか? 「相続税のプロ」に頼まなければ、知らない間に億単位の損をしてしまう恐れすらあるのです。

この本では、江幡氏がこれまで2000件以上の、資産家の相続に関わってきた豊富な経験に基づく「得する相続」のヒントが満載です特に、2015年の法律改正以降、地主や都市農家の相続税がどんどん重くなっていることをご存知ですか。特に2代目、3代目のみなさんにとって、多くの不動産を引き継ぐゆえの心配や悩みは、深刻になる一方です。

相続税は資産の額に応じて税率が高くなるうえ、今回の法改正では最高税率が50%から55%に引き上げられました。アベノミクスが始まってから不動産が大きく値上がりしていることも、相続税のアップにつながります。日本は国の借金がGDPの2倍を超え、断トツの世界一です。高齢者が増えるにつれ、医療や年金、介護のための社会保障費はますます増えます。消費税はいずれ、10%どころか20%とか30%になる日が間違いなくやってきます。

環境は急激に変化しています。「いままで何とかなったんだからこれからも大丈夫だろう」という考えは危険です。3代100年先まで一族が幸せに暮らすため、今すぐ手を打つべきです。本書がそのきっかけになれば幸いです。

書籍紹介

資産防衛の新常識

『資産防衛の新常識』

江幡 吉昭

相続税の増税、マイナンバー制度や出国税の導入など、資産家を取り巻く状況が年々厳しさを増していくなか、銀行や証券会社が販売手数料を目当てに、「資産防衛のサポート」と称して富裕層に群がっている現状・・・。資産家が金融営業マンや士業の常套句に乗せられ、資産を食い潰されないための「資産防衛の極意」とは。

書籍紹介

掲載記事

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