著者紹介

加谷 珪一

経済評論家

仙台市生まれ。1993 年東北大学工学部原子核工学科卒業後、日経BP 社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当。独立後は、中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。現在は、ニューズウィークや現代ビジネスなど多くの媒体で連載を持つほか、テレビやラジオなどで解説者やコメンテーターなどを務める。
主な著書に『貧乏国ニッポン』(幻冬舎新書)、『脱日本入門』(文藝春秋)、『日本は小国になるが、それは絶望ではない』(KADOKAWA)、『日本はもはや「後進国」』(秀和システム)、『ポスト新産業革命』(CCC メディアハウス)、『戦争の値段』(祥伝社黄金文庫)などがある。
オフィシャルサイト:http://k-kaya.com/

書籍

スタグフレーション――生活を直撃する経済危機

『スタグフレーション――生活を直撃する経済危機』

加谷 珪一

2022年に入り、多くの商品で値上げが続いておりインフレの様相を呈しています。専門家の多くが「デフレ」を大合唱していた数年前から、現今の情勢を予測・発表してきた著者は、円安という特殊要因が加わる日本ではさらに厳しくなり、不況下のインフレ、すなわちスタグフレーションに陥る可能性がきわめて高いと指摘します。 賃金が上がらず、物価だけが上昇する状況では、もはや単純な節約では乗り切れません。これまでとは異なる対処法が求められます。スタグフレーション時代にいかにして生活を守るべきか。国際経済の動きを明らかにしつつ、解説します。

書籍紹介

縮小ニッポンの再興戦略

『縮小ニッポンの再興戦略』

加谷 珪一

給料は下がるのに、物価は上がる――。「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、日本はいま、何をするべきなのでしょうか。 本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。 私たちはこの“間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。 日本経済に対して正しい認識を持てば、自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かします。

書籍紹介

戦争の値段――教養として身につけておきたい戦争と経済の本質

『戦争の値段――教養として身につけておきたい戦争と経済の本質』

加谷 珪一

2022年2月、ロシアは国際社会の意向を無視し、ウクライナ全土に侵攻しました。 ロシア経済が抱える基本的な問題や軍備との関係性、地政学的な野心について分析していますが、多くの項目が今回のウクライナ侵攻につながっていることをあらためて認識できます。地政学というのは、各国が置かれている地理的な条件が紛争の原因になるという観点で構築された学問ですが、各国の対立関係には、必ずといってよいほど時代を超えた共通点がみられます。 日本はロシアと中国という、非民主的な軍事大国を隣国に抱えており、世界でもっとも危険なエリアのひとつと見なされています。戦後の日本は平和な国家運営を続けることができましたが、いつ紛争に巻き込まれるか分からないというのが現実です。不穏な時代が到来している今、戦争と経済の関係をあらためて理解しておくことは日本人にとって重要です。

書籍紹介

貧乏国ニッポン ますます転落する国でどう生きるか

『貧乏国ニッポン ますます転落する国でどう生きるか』

加谷 珪一

新型コロナウイルスの感染拡大で危機に直面する日本経済。政府の経済対策は諸外国と比べて貧弱で、日本の国力の低下ぶりを露呈した。実は、欧米だけでなくアジア諸国と比較しても、日本は賃金も物価も低水準。訪日外国人が増えたのも安いもの目当て、日本が貧しくて「安い国」になっていたからだ。さらに近年は、企業の競争力ほか多方面で国際的な地位も低下していた。新型コロナショックの追い打ちで、いまや先進国としての地位も危うい日本。国は、個人は、何をすべきか? データで示す衝撃の現実と生き残りのための提言。

書籍紹介

“投資”に踏み出せない人のための「不労所得」入門 

『“投資”に踏み出せない人のための「不労所得」入門 』

加谷 珪一

これからの時代は「給料」+「働かないで副収入」リスクを取らずに、月3~5万円は目指せる! ブログ、アフィリエイト、せどり、会員ビジネス、リース、株式、不動産。はじめの一歩として知りたい、新たな収入源を得る方法。 頑張って働いても、年収が上がらない。「副業解禁」と言われても、本業にプラスして働きたいわけではない。そんなあなたが所得を増やす「はじめの一歩」になる一冊。 まずすべきは、「どんな不労所得があるのか」「どうしたら収入源になるのか」「どの方法が自分に合っているのか」を知ること。 ブログ、フリマ、会員ビジネスなど、「ネット時代」ならではの不労所得から、株式、不動産といった昔ながらの不労所得まで、人気ブロガーであり、億単位の金を動かす個人投資家でもある経済評論家、加谷珪一が解説する。

書籍紹介

ホンモノを見分けられる人に、 お金は転がり込んでくる!

『ホンモノを見分けられる人に、 お金は転がり込んでくる!』

加谷 珪一

お金持ちが常識としている一瞬でホンモノを見抜く技術。成功者や大富豪たちは、確固たる「真偽眼」を持っている。氾濫する情報の選び方・評価のしかた・目の付け所とは? 真偽力を磨き、成功者の「金銭感覚」に目覚めるヒント集。

書籍紹介

最強のお金運用術 富裕層だけが知っている 1%の金利の魔法

『最強のお金運用術 富裕層だけが知っている 1%の金利の魔法 』

加谷 珪一

「下流老人」「老後破産」 給与所得がどんどん減り、資産も目減り。銀行の金利も雀の涙で預けていても、増やせない・・・。 長寿時代に、老後に不安を覚える人は大勢いるはずです。 そんな人に読んでほしいのが、本書。 お金持ちの、投資術をこっそり紹介します。 普段、「老後に備えねば」と思っている人ほど「貯金額」のことは気にしても、「金利」について意識することはほとんどありません。 しかし、ほんとうに注目すべきは、目の前の100万円ではなく、0.1%の金利なのです。 月々3000円、ローリスクで1億を作りたい人。 65歳で1億円をつくりたい人。 老後に今から備えたい人・・・必携の1冊!

書籍紹介

30年後もお金に困らない! 共働き夫婦のためのお金持ちの教科書

『30年後もお金に困らない! 共働き夫婦のためのお金持ちの教科書』

加谷 珪一

累計10万部突破の「お金持ちの教科書」シリーズ最新刊! ママ友の集まりに参加すべき? 新築と中古、どちらを選ぶ? 財布は夫婦共通に? 保険って入るべき? 子どもの教育費や親の介護費用はどうしよう? など共働き夫婦なら絶対に知っておきたい57の基礎知識。 大きく増やすために、大きく減らさないために、今できること教えます。

書籍紹介

掲載記事

[連載]「億」を運用してきた個人投資家が語る、『最強のお金運用術』

[連載]お金の流れから読み解く「戦争と経済の本質」

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