著者紹介

渡部 清二

複眼経済塾

代表取締役塾長

1967年生まれ。1990年筑波大学第三学群基礎工学類変換工学卒業後、野村證券入社。個人投資家向け資産コンサルティングに10年、機関投資家向け日本株セールスに12年携わる。

野村證券本店在籍時より、『会社四季報』を1ページ目から最後のページまで読む「四季報徹底読破」を開始。2014年の独立後も25年以上継続中で、2022年10月1日には四季報100冊読破。記念月例会を日本の株式取引発祥の地、日本橋兜町ホールで開催。

テレビ・ラジオなどの投資番組に出演多数。

「会社四季報オンライン」でコラム「四季報読破邁進中」を連載。『インベスターZ』の作者、三田紀房氏の公式サイトでは「世界一「四季報」を愛する男」と紹介された。

〈所属団体・資格〉
公益社団法人日本証券アナリスト協会検定会員
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定AFP
国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト
神社検定2級、日本酒検定2級

書籍

プロ投資家の先を読む思考法

『プロ投資家の先を読む思考法』

渡部 清二

「そもそも投資の意義ってなに?」 「株式投資をしているけれど、これといったメソッドを持っているわけじゃない」 「今の運用方法で正しいのか、だれか教えて!」 「自力で市場予測をするには限界を感じる…」 こんな思いや悩みを抱えている方は多いでしょう。 本書では、会社四季報を6年以上にわたり完全読破し続けている≪プロ投資家≫が、投資における市場の先読み術をやさしく噛み砕いて解説。5年先、10年先に伸びる市場の見極め方を伝授します。

書籍紹介

本物の長期投資でいこう! 40年に一度の大チャンスがやってくる

『本物の長期投資でいこう! 40年に一度の大チャンスがやってくる』

渡部 清二 澤上 篤人

「方法論よりも理念を語りたい。自分の好きな個別株に命をかけろと話したい」(序章より) 40年にわたる金融政策の末、ついにやって来るインフレと大暴落。そんな世界的な危機に対して、「さわかみ投信」創業者 澤上篤人と「複眼経済塾」代表取締役 渡部清二の二人が語る「40年に一度の大チャンス」とは⁉ ●序章 さわかみファンドVS複眼経済塾 ●第一章 真の長期投資とは何か? ●第二章 長期投資家・澤上篤人が誕生するまで ●第三章 40年に一回の大暴落がやってくる ●第四章 地方には腹の座った経営者がたくさんいる。株価が安い今がチャンス ●第五章 ガラガラポンのあとは、本格派の株式投資の時代が来る ●第六章 日本復活のためには経済のダイナミズムが必要だ ●第七章 文化は最高の長期投資

書籍紹介

10倍株の転換点を見つける最強の指標ノート

『10倍株の転換点を見つける最強の指標ノート』

渡部 清二

いつも読んでいる記事・数値がお宝株のストーリーに変わる! 会社四季報を100冊読破し、日経新聞の切り抜きを25年間行い、指標ノートを9,000日以上記録し続けた投資のプロが贈る「三種の神器」の投資術! 1日5分、11項目の数値と毎日の気づきを書き込むだけで、10倍株のヒントが見えてくる。秘伝のノート術を全公開! この本を読むと、優良銘柄を見出す盤石の投資スタンスを獲得できる!

書籍紹介

会社四季報の達人が全力で選んだ 10倍・100倍になる! 超優良株ベスト30

『会社四季報の達人が全力で選んだ 10倍・100倍になる! 超優良株ベスト30』

渡部 清二

会社四季報を100冊読破した伝説の達人が伝授する、これから伸びる市場と銘柄30選 「投資」というキーワードにピンとくる全国民必見! 四季報の達人が教える、大きな可能性を秘めた市場テーマと銘柄を一挙公開! この1冊があれば、投資初心者のあなたは思い通りの投資に踏み出せるでしょう。 また、投資に慣れた方でも、新たな気づきが得られる1冊です。 ・投資のカギをにぎるのは、会社四季報 『会社四季報』を1ページ目から最後のページまで読む「四季報読破」を20年以上継続し、2022年秋号の四季報をもって計100冊を完全読破した“会社四季報の超プロ・渡部清二氏”が教える、「これから伸びる市場」と「個別の優良銘柄」、そしてその見つけ方! ・10倍株(テンバガー)を探したいなら、二刀流の分析眼が必要 四季報は、読み方さえ覚えれば誰もが使いこなせる、投資における“三種の神器”のうちの1つです。 大量の文字の中から、あなたが求める情報を見つけ出すには、「投資トレンドの流れをつかむ定性評価」と「数値データを元に見ていく定量評価」のバランスが重要です。 本書では、投資の潮目を読み、大まかな流れを把握することに役立つ「定性評価」を軸に、四季報を活用した超優良銘柄、そしてそれらを秘めた市場テーマをご紹介します。

書籍紹介

会社四季報の達人が教える 誰も知らない超優良企業

『会社四季報の達人が教える 誰も知らない超優良企業』

渡部 清二

難しいことは一切ナシ! 25年間以上『会社四季報』の全号・全ページを完全読破してきた“会社四季報の達人”が、超優良企業を見つける≪超・簡単メソッド≫を伝授!

書籍紹介

「会社四季報」最強のウラ読み術

『「会社四季報」最強のウラ読み術』

渡部 清二

◆20年以上、会社四季報を読破し続ける達人が教えるウラ読み術 2000ページ以上ある会社四季報を隅から隅まで読むプロが編み出した読み方を解説。 会社四季報は全部で14のブロックに分けられていますが、 そのうちの5つのブロック(ABEJN)を読むことで、 1.企業 2.企業の歴史 3.企業の今 4.企業の未来 を知ることができます。 そして、会社四季報を通して「企業の健全性」「企業の継続性」「企業の成長性」をさまざまなコメントや数字から読み取っていきます。 5つのブロックから、次のようなことがわかります。 ●Aブロック このブロックは企業の自己紹介とも言えます。とくに【特色】欄を読み進めていくうちに、企業の強みや変化が見えてきます。 投資をしない方、就職活動の学生にもお勧めの読み方です。 ●Bブロック 大きな特徴は、アナリストではなく記者の目を通じて記されている【コメント】欄です。 ここにはポジティブワードやネガティブワードが現れ、こうした定性評価から企業の健全性を知ることができます。 ●Eブロック キャッシュフローの数字から企業の健全性や継続性を知ることができます。 自己資本比率、PBR、キャッシュフローなどの見方を解説します。 ●Jブロック 見るべき数字は「売上高」と「営業利益」の2つ。 売上高で企業の成長性を測り、営業利益で企業の稼ぐ力を測ります。 ●Nブロック 最後はチャート分析とバリエーション。 チャートは細かく分析する必要はなく、PEGとPSRというバリエーションを判断材料としていきます。 ここでの注意点は、けっしてPERで判断しないこと。株価が割安か割高かでは、伸びる企業は探せません。 以上の5つのブロックを知るだけで、あなたもテンバガー(10倍株)を見つけ出すことができるようになるかもしれません。 四季報のウラ読み術は、あの3大投資家の1人、ピーター・リンチも同じような考え方を持っていました。 相場がブルであろうとベアであろうと、成長する企業は、会社四季報にある約3700社のうちに必ず存在するのです。 この本で、あなたの投資観が一変するかもしれません。

書籍紹介

日経新聞マジ読み投資術

『日経新聞マジ読み投資術 』

渡部 清二

お宝株は日経が教えてくれる! 日経新聞を使って、有望銘柄の情報をつかむ方法、投資のテーマを見つける方法を大公開! いつでもだれでも始められる再現性バツグンのテクニックです!

書籍紹介

掲載記事

[連載]会社四季報を「100冊」以上読破!投資のプロが教える「10倍株」の見つけかた

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