書籍詳細

『死亡保険金は「命の値段」』

死亡保険金は「命の値段」

杉山 将樹

出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング

発行年月:2015年6月

命とお金に関わる保険は、生きている限りほとんどの人にとって必要不可欠な金融商品ですが、近年、その種類や保障内容が多様化・複雑化しています。
加入者は要望に合わせて自由に保険を選べるようになったものの、その選び方や見直し方はとても1人では判断できないほど難しくなっているうえ、テレビCMや雑誌、インターネットには「さらに安い」、「もっと充実した保障内容」といった情報があふれ、混乱を招いているのが現状です。
一方の販売側は、以前までの訪問販売型が衰退し、乗り合い代理店と呼ばれる店頭での提案販売が増えています。複数の保険会社の商品から適切なものを選定してくれる代理店は、消費者の役に立ち普及してきましたが、最近では雑誌などでネガティブな書かれ方をされるようになり、利用に不安を感じている人も少なくありません。
そこで本書では、保険ショップを経営する著者が、お客様に多く見られる間違った保険の選び方・考え方を指摘しながら、加入後にも絶対後悔しない保険の選び方を解説。また、実際に保険に加入する際の、保険ショップの選び方やプランナーとのコミュニケーションの取り方についても具体的にお教えします。
本書は、保険商品の比較やランキングの紹介の書籍ではありません。なぜ保険に入るのか、加入するときは何を考えればいいのか、保険料は何のために払うのかといった、「何のため」のお話です。


1970年生まれ。東京都港区在住。20代は建築設計、30代半ばまでは住宅セールスと住宅業界に身を置き、35歳より保険業界へ。外資系生保にて新人賞、TOPアドバイザー等多数のコンテストに入賞。

著者紹介

掲載記事

[連載]絶対後悔しない「保険選び」のノウハウ

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