著者紹介

松尾 一也

株式会社ルネッサンス・アイズ

1961年東京都生まれ。大学時代より安岡正篤、中村天風のセミナーを受講、あわせて世界各地を旅して「人間教育」に目覚める。富士通を経て、株式会社ルネッサンス・アイズを設立。

26歳で起業以来、「人間学の探求」をライフワークに、日本をリードする人物の講演会などを数多くプロデュース、現在では800名を超える講師陣ネットワークを築く。

また、自身も本物の人物から薫陶を受けた英知をわかりやすく伝え、人間力・リーダーシップ・モチベーション・コミュニケーションなど「人と組織の成長」にフォーカスしたテーマで日本各地を講演している。次世代リーダー育成スクール「Nexting」を展開中。

著書に、『出逢い力─あなたに逢えてよかったと言われる人生』(明日香出版社)、『トップリーダーが実践している奇跡の人間育成─大差を微差に縮め、微差を大差に広げる技法』(きずな出版)がある。

書籍

40代から深く生きる人、浅く生きるひと

『40代から深く生きる人、浅く生きるひと』

松尾 一也

気がつけば最近、たのしいと感じる瞬間がなくなっている。モチベーションがあがらない、人間関係に疲れている。就寝する頃には自分が完全に電池切れ、燃料切れになっている……。 最近の自分、ヤバくないっ!? それを特に感じる世代が40代。 40代は、人生において一度、立ち止まってオーバーホールする季節なのです。このまま漂流して50歳、60歳となってしまうと本当につまらないまま人生の黄金期を過ごすことになります。 「いま、ここ、自分」をもっとたのしまないともったいない!! ぜひ、自分なりの「たのしさ」を掘り起こして、これから少しづつでもいいから「笑顔ベース」の日々を重ねて歩んでいきましょう。 40代という人生の黄金期を取りこぼさないために、知っておくと差がつく、仕事と人生を愉しむコツを伝授します。

書籍紹介

50代から実る人、枯れる人

『50代から実る人、枯れる人』

松尾 一也

50代というのは、仕事においても家庭においてもこれまでと違うことが噴出します。 責任ある大きな仕事を仕切る/子供の教育の総仕上げ/親の介護、看病、見送り…といったライフイベントが迫るかと思えば、一方では、別会社へ転籍になる/役職定年を迎える/給与が3~4割程度減らされる/自分の部下が上司になる…という厳しい現実にさらされます。 こうした荒波にのまれ、体力的にも能力的にも衰えを感じ、寂しさを覚えながらも、残りの後半生をいかに豊かに自分らしく生きていくのか――まさに人生の分岐点となるのが、50代という世代なのです。 本書では、竹村健一氏、渡部昇一氏…といった稀代のリーダーたちと交わり、長年人間教育の分野に携わってきた著者が、「50代を境に実っていった人と枯れていった人にはどんな違いがあったのか」「50代から実る人になるには、どうしたらよいのか」等々、豊かな人生を手に入れるための55の秘訣を明らかにします!

書籍紹介

掲載記事

[連載]人生100年時代で差がつく!50代からの人生マネジメント

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