50代からは元気泥棒のススメ…誰にも元気のモトがあるはず (※画像はイメージです/PIXTA)

エネルギーが枯渇した状態で生きていると、精神的にも肉体的にも病んでしまいます。元気、健康的、いいエネルギーを発している人があなたのまわりにも一人や二人はいるものです。そんな「エナジーギバー」の人から見えないエネルギーを分けてもらいましょう。※本連載は松尾一也著『50代から実る人、枯れる人』(海竜社)の一部を抜粋し、再編集したものです。

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▼枯れる人=心の充電が苦手

 

だんだん飲み会やセミナーに出るのもおっくうになってくるものです。

 

できれば欠席したい、参加費もバカにならないし、面倒くさいという気分もわかります。

 

しかし、よく見ると元気、健康的、いいエネルギーを発している人がその中に一人や二人はいるものです(ただ賑にぎやかで、ガンガン、イケイケの人ではありませんよ。落ち着いているけどなにか温かい雰囲気を発している人です)。

 

そんな、「エナジーギバー」の人からまさに携帯電話の充電のように、見えないエネルギーを分けてもらいましょう。

 

私にも会うと元気になる友人がいます。

 

いつも明るく前向きでいい影響を与えられます。

 

そして、色々なアイデアや面白い話を聞かせてくれて、会った後は、気がつけばなんとなく元気になっています。

 

この友人もさすがに落ち込んだり、悩んでいる時もあります。

 

この時はこの時で「ああ、こんな人でも行き詰まるんだ」となぜか勇気をもらえるから不思議です。

 

また個人に限らず、音楽のライブや、歌舞伎、落語、お芝居なんかからも元気のモトを浴びることが多いですね。

 

泥棒という表現はあまりよくないかもしれませんが、元気のモトをみつけたら迷わず、それに触れてチャージしてしまいましょう。

 

世界的デザイナーのコシノヒロコさんともお食事やカラオケをご一緒しますが、口ぐせの「これからやでぇ!」との言葉を聴くと勇気が湧いてきます。

 

とにかく、我々はエネルギー体なのです。波動の交換をしています。

 

エネルギーが枯渇した状態で生きていると、精神的にも肉体的にも病んでしまいます。

 

植物が光合成をするように、光を見つけて元気になりましょう。

 

明るいオーラに人・金・情報は集まるものです。

株式会社ルネッサンス・アイズ 

1961年東京都生まれ。大学時代より安岡正篤、中村天風のセミナーを受講、あわせて世界各地を旅して「人間教育」に目覚める。富士通を経て、株式会社ルネッサンス・アイズを設立。

26歳で起業以来、「人間学の探求」をライフワークに、日本をリードする人物の講演会などを数多くプロデュース、現在では800名を超える講師陣ネットワークを築く。

また、自身も本物の人物から薫陶を受けた英知をわかりやすく伝え、人間力・リーダーシップ・モチベーション・コミュニケーションなど「人と組織の成長」にフォーカスしたテーマで日本各地を講演している。次世代リーダー育成スクール「Nexting」を展開中。

著書に、『出逢い力─あなたに逢えてよかったと言われる人生』(明日香出版社)、『トップリーダーが実践している奇跡の人間育成─大差を微差に縮め、微差を大差に広げる技法』(きずな出版)がある。

著者紹介

連載人生100年時代で差がつく!50代からの人生マネジメント

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