著者紹介

矢内 一好

国際課税研究所首席研究員 博士(会計学)。

中央大学大学院商学研究科修士課程修了。昭和50年東京国税局に勤務、平成2年退職。産能短期大学助教授、日本大学商学部助教授、教授を経て平成14年中央大学商学部教授(平成30年退職)。税務大学校講師、専修大学商学研究科非常勤講師、慶應義塾大学法学研究科非常勤講師、新潟産業大学経済学部非常勤講師、武蔵大学経済学部非常勤講師を歴任。

著書に『国際課税と租税条約』(ぎょうせい、第1回租税資料館賞受賞)、『租税条約の論点』(中央経済社、第26回日本公認会計士協会学術賞)、『移転価格税制の理論』(中央経済社) 、『詳解日米租税条約』(中央経済社)など。

書籍

世界の税金はどうなっているのか:富裕層の相続戦略シリーズ【国際編】

『世界の税金はどうなっているのか:富裕層の相続戦略シリーズ【国際編】』

矢内 一好

相続税をめぐる環境は、いま大きく変化しています。 各国の財政事情や政策方針の違いにより、控除額の拡大や優遇制度の見直し、課税強化の動きなどが同時に進行しています。国境をまたいで資産を保有するケースが増えるなか、相続や贈与はもはや一国の制度だけでは語れません。 本書は、米国・欧州・アジアを中心に、世界の相続税・贈与税制度を比較しながら、富裕層の資産管理や海外移住、タックスヘイブン対策、租税条約の影響まで幅広く整理した一冊です。

書籍紹介

富裕層が知っておきたい世界の税制【大洋州、アジア・中東、アメリカ編】~タックスヘイブンから相続・移住まで〜

『富裕層が知っておきたい世界の税制【大洋州、アジア・中東、アメリカ編】~タックスヘイブンから相続・移住まで〜 』

矢内 一好

「税金」と聞くと、どこか縁遠く、複雑で面倒なものと感じる方も多いかもしれません。ですが、今や税制は、企業活動や富裕層の資産運用だけでなく、一般の私たちの暮らしにも直結する“世界を見るレンズ”のひとつとなっています。 グローバル経済のなかで、人もお金も国境を越えて動く時代。 では、その「動くお金」は、どこへ向かい、どんなルールのもとで管理されているのでしょうか? 本書『富裕層が知っておきたい世界の税制 【大洋州、アジア・中東、アメリカ編】』は、そんな素朴な疑問から出発し、世界各地の“税制の現在地”をわかりやすく、かつ臨場感たっぷりに描き出します。

書籍紹介

富裕層が知っておきたい世界の税制【カリブ海、欧州編】~国境をまたぐ資産管理と税務リスクの最前線〜

『富裕層が知っておきたい世界の税制【カリブ海、欧州編】~国境をまたぐ資産管理と税務リスクの最前線〜 』

矢内 一好

世界の“税の楽園”を旅する――カリブ海から欧州、そして国際課税の最前線へ タックスヘイブン――それは、表向きは美しいリゾートや歴史ある街並みを持ちながら、裏側では莫大な資産が流れ込む“税の楽園”。 本書は、そんな舞台裏をカリブ海と欧州を中心に巡り、国際経済を動かす「税制の仕組み」と「資産の動き」を臨場感たっぷりに解き明かします。 ケイマン諸島のゼロ法人税、バハマの匿名口座、パナマ文書が暴いた政治スキャンダル――。 欧州に目を向ければ、マルタやルクセンブルクの法人税トリック、スイスの居住地交渉税制、北欧の二元的所得税など、多彩な制度と歴史的背景が浮かび上がります。 さらに、OECDと国連によるデジタル課税ルールの攻防、国外逃亡者追跡の最前線、各国の「アメとムチ」政策まで、国際課税をめぐる最新動向も網羅しています。

書籍紹介

掲載記事

[連載]税務当局が監視する、超富裕層の国際相続をふかぼりする

[連載]国際税務の最前線

[連載]世界ぐるぐる税金紀行

[連載]ゴールドオンライン新書編集部発_注目の執筆者の書下ろし!

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