著者紹介

清丸 惠三郎

ジャーナリスト
出版・編集プロデューサー

1950年石川県小松市生まれ。早稲田大学第一政治経済学部卒。人間科学修士(教育学)。

日本短波放送(現・日経ラジオ社)報道部プロデューサー、記者などを経て、ダイヤモンド・タイム社(現・プレジデント社)入社。

「ビッグ・サクセス」「プレジデント」編集長、取締役出版局長などを歴任。

この間、「プレジデント」をビジネス誌NO1に。1997年歴思書院を設立、以降、出版・編集プロデューサーの傍ら、「中央公論」「週刊東洋経済」「夕刊フジ」などを舞台にジャーナリストとして活躍。

主な著書に「出版動乱」「ビア・ウォーズ」(以上東洋経済新報社)、「ブランド力」「数字で楽しむ日本史」(以上PHP研究所)、「北陸資本主義」「地方の未来が見える本」「江戸のベストセラー」(以上洋泉社)などがある。

書籍

小さな会社の「最強経営」

『小さな会社の「最強経営」』

清丸 惠三郎

4万6千人を超える中小企業の経営者で構成される中小企業家同友会。 南は沖縄から北は北海道まで全国津々浦々に支部を持ち、未来工業、サイゼリヤ、やずや、など多くのユニークな企業を輩出し、いまなお会員数を増やし続けている。 経営指針をつくり、実践し、未来をひらく…企業理念を大切にする勉強熱心な会員たちは、バブル崩壊、阪神・淡路大震災、リーマンショック、東日本大震災など中小企業を襲った幾多のピンチを切り抜けてきた。 中小企業受難の時代である現在でも、地域の産業、行政、金融機関など様々な組織と連携して生き残りと発展の道を模索しながら、進化を続けている。 本書では、ジャーナリストの清丸惠三郎氏が一年以上の期間を費やし、極めて稀有な中小企業の経営者団体、中小企業家同友会を取材、全貌に迫った。

書籍紹介

掲載記事

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!