著者紹介

榊 淳司

住宅ジャーナリスト

1962年、京都府生まれ。同志社大学法学部および慶應義塾大学文学部卒。1980年代後半から30年以上、マンションの広告・販売戦略立案に携わる。その経験を生かし、購入者側の視点に立ちながら、日々取材を重ねている。著書に『マンションは日本人を幸せにするか』(集英社新書)、『マンション格差』(講談社現代新書)、『すべのマンションは廃墟になる』(イースト新書)などがある。

書籍

激震! コロナと不動産 価値が出るエリア、半額になる物件

『激震! コロナと不動産 価値が出るエリア、半額になる物件』

榊 淳司

地殻変動が起きた2020年の不動産業界。2019年の自然災害、2020年の新型コロナ禍の影響で、タワーマンションや郊外のベッドタウン、商用不動産の価値はどのように変化していくのか?
2021年以降に不動産の購入を検討している人だけでなく、すでに住宅を購入した人も、「価値が出る物件」「半額になるエリア」など、興味深いテーマを深堀りする。

書籍紹介

ようこそ、2050年の東京へ

『ようこそ、2050年の東京へ 』

榊 淳司

東京にとって1960年から90年は、「高度経済成長」による拡大・発展の30年間だった。それから現在までは「失われた20年」を経て、停滞する30年間を過ごした。では、成長を期待できない日本において、首都・東京が歩むこれからの30年とは?いよいよ東京でも進んでいく人口減少・高齢化、ワークスタイルの変化によるオフィス需要の激減、経年劣化するマンション崩壊の危機、空き家問題とシャッター商店の増大……数々の困難を乗り越え、インバウンドを取りこみながら、東京は文化・芸術・遊楽の街として生き残る! 人気住宅ジャーナリストによる、2050年までの「東京」未来予想図。

書籍紹介

限界のタワーマンション

『限界のタワーマンション』

榊 淳司

日本では、2000年以降、タワーマンションが乱立する状態になっている。空き家が急増する中、これ以上、大量に住宅を供給する必要はあるのか?またマンションには欠かせない大規模修繕も、タワマンは多額の費用がかかり、破綻の兆しを見せている。この道30年以上になる住宅ジャーナリストが、住環境、健康、子どもの育ちへの影響など多角的な視点から、住まいとしてのタワマンを徹底検証する。あらゆる点から、いま、タワマンは「限界」にきている――と指摘する。その不都合な真実を明らかにする。

書籍紹介

すべてのマンションは廃墟になる

『すべてのマンションは廃墟になる』

榊 淳司

日本人のほとんどの人は「一生住み続ける」ことを前提に家やマンションを買っている。そのために何千万円というお金を金融機関から借りているる。じつはほとんどの分譲マンションは、廃墟化への時限爆弾を抱えているという。その理由は、現在のマンションにおける所有形態、つまり区分所有制度にある。この制度には決定的な欠陥があり、これを改めない限り、すべてのマンションは廃墟化へと突き進むことになる。「終の棲家」であるはずのマンションは、どのように廃墟化ししていくのか?廃墟化を防ぐ手立てはないのか?住宅ジャーナスリトがその危機的な現実と解決策を提示する。

書籍紹介

新築マンションは 買ってはいけない!!

『新築マンションは 買ってはいけない!!』

榊 淳司

横浜で発覚したマンション傾斜問題は、氷山の一角にすぎない! 欠陥工事のみならず、人口減少時代を迎え、すでに住宅価格は下がり続けている。 いざ入居してみたら住民が外国人だらけだったり、隣人や管理組合でのトラブル、民泊によるホテル化、管理費や修繕積立金の滞納による資産価値の低下、マンションのスラム化、廃墟化、健康被害など、新築マンションには、購入前にはわからないさまざまなリスクがある。 住宅ジャーナリスト歴30年の著者が、知られざる業界の実態を明かす!!

書籍紹介

掲載記事

[連載]人気住宅ジャーナリストが分析!土地・不動産価値の観点からみる「未来の東京」

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