書籍詳細

『投資と金融がわかりたい人のためのファイナンス理論入門』

投資と金融がわかりたい人のためのファイナンス理論入門

冨島 佑允

出版社名:株式会社CCCメディアハウス

発行年月:2018年4月

投資に使える! 金融がわかる!
これから始める人でもファイナンス理論の“あの独特な考え方”が一から理解できるように、資産運用に携わってきた金融のプロが

1.プライシング理論(“本来の価値”をどうやって求めるか?)
2.ポートフォリオ理論(どの資産にどれだけ投資すればよいか?)
3.リスク管理(適切なリスクとは? 致命的な損失を避けるには?)

について最大限平易に解説。
併せて「エクセル関数を使って自分で統計分析する」方法も紹介。

これまでファイナンスの本を読んでみたけど挫折したという方は、ぜひ本書で始めてください。

外資系生命保険会社の運用担当

1982年福岡生まれ。外資系生命保険会社の運用部門に勤務。京都大学理学部・東京大学大学院理学系研究科卒(素粒子物理学専攻)。
大学院時代は世界最大の素粒子実験プロジェクトの研究員として活躍。その後メガバンクにクオンツ(金融工学を駆使する専門職)として採用され、信用デリバティブや日本国債・日本株の運用を担当し、ニューヨークでヘッジファンドのマネージャーを経験。2016年に転職し、現職では10兆円を超える資産の運用に携わる。
欧米文化に親しんだ国際的な金融マンであると同時に、科学や哲学における最先端の動向にも精通している。著書に『「大数の法則」がわかれば、世の中のすべてがわかる!』(ウェッジ刊)がある。

著者紹介

掲載記事

[連載]資産運用の基礎知識――投資対象の価値を見極める「プライシング理論」

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