書籍詳細

『AI化する銀行』

AI化する銀行

長谷川 貴博

出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング

発行年月:2017年12月

AIの導入によって日本の銀行が、そして銀行員の働き方が劇的に変化します。単純作業は真っ先にAIに切り替わり、早いスピードと高い精度で大量の業務がさばかれていきます。さらに、属人的な業務でさえも、AIが膨大なデータから傾向・対策を導き出し、正確に業務を遂行していくでしょう。AIの導入が不可避となった今、銀行員が生き残るためには高いリテラシーを身につけ、AIに使われるのではなく使いこなす銀行員になることに尽きます。

これからの時代、銀行員に求められるのは、ITの基本的な知識と、最新事例を自分なりに収集・分析・評価し、自らの仕事に応用していく力です。

株式会社オメガ・パートナーズ
代表取締役社長

東北大学大学院理学研究科数学専攻修了、京都大学MBA(金融工学コース)修了。
大学院修了後、富士通株式会社に入社。
金融システム・エンジニアとして、銀行勘定系システム開発プロジェクト、および証券取引システム開発プロジェクトに参画。
その後、みずほフィナンシャルグループのクオンツ・アナリストに転身し、デリバティブ・ビジネスやリスク管理業務に従事。
株式会社Sound-Fの金融工学部門のマネージャーを経て2015年から現職。
近年では高度市場系金融システム開発プロジェクトへの参画や、金融業務向け人工知能開発、
ブロックチェーンを活用したインフラ構築ビジネスに従事している。

著者紹介

掲載記事

[連載]リテールサービスから機関投資家向けサービスまで…AIに置き換わる銀行業務とは?

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