[連載]富裕層のための「プライベートバンカー」見極め術

景気回復のため、大胆な金融緩和・中小企業への税制優遇が続く日本社会。企業オーナーにとっては良い面が多いかもしれませんが、その一方で、数多の銀行は厳しい財政に直面しています。結果、昨今の「過剰ノルマ問題」をはじめ、詐欺ともいえる手法で金融商品を販売する事態に陥っているのです。富裕層が資産を守るためには、信頼できる情報の取得が求められています。そこで本連載では、岸田康雄公認会計士/税理士が、金融機関の現状を解説します。

本連載の著者紹介

国際公認投資アナリスト/一級ファイナンシャル・プランニング技能士/公認会計士/税理士/中小企業診断士

平成29年経済産業省「事業承継ガイドライン改訂小委員会」委員、日本公認会計士協会中小企業施策研究調査会「事業承継支援専門部会」委員、東京都中小企業診断士協会「事業承継支援研究会」代表幹事。
一橋大学大学院修了。監査法人にて会計監査及び財務デュー・ディリジェンス業務に従事。その後、金融機関に在籍し、中小企業オーナーの相続対策から上場企業のM&Aまで、100件を超える事業承継と組織再編のアドバイスを行った。

WEBサイト https://fudosan-tax.net/

著者紹介

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