書籍詳細

『安定した収益&社会的意義を両立 福祉施設経営のススメ』

安定した収益&社会的意義を両立 福祉施設経営のススメ

岩崎 弥一

出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング

発行年月:2021年11月

2012年の障害者総合支援法の制定により、障がい者が暮らす場所として「障がい者グループホーム」の数が増えることが期待されていましたが、供給率は障がい者の総数に対してわずか6%というのが実態です。そこには、あまり利益が出せず、事業として成り立ちにくいと考えられていた背景がありました。しかし、現在は新たな支援体制ができたことや、建築基準法の改正で使用できる物件が増えたことが追い風となり、障がい者グループホーム事業は始めやすくなっています。

本書では、障がい者グループホームの設置が不十分な現状に警鐘を鳴らし、建設会社の経営者の視点から、実際にグループホーム建設に携わってきた実績と、異業種から福祉事業に参入するまでの実体験とノウハウ、安定した利益を出すための具体的な建設プランなどを事例をもとに解説しています。

アルカスコーポレーション株式会社
代表取締役
南砺市商工会副会長

1964年、富山県生まれ。小学2年生から東京で育つ。
1988年に立教大学卒業後、大和証券に入社。
1990年から1993年の間、萩山教厳代議士、鈴木宗男代議士の秘書を務める。
1995年に岩崎建設株式会社を継ぎ、取締役に就任。1997年には同社代表取締役に就任。
2009年に社名をアルカスコーポレーション株式会社に改める。同年から南砺市商工会理事を務め、2018年副会長となる。

著者紹介

掲載記事

[連載]社会貢献と事業収益を両立…障がい者の自立支援を行う「グループホーム」経営

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