著者紹介

森永 卓郎

経済アナリスト
獨協大学経済学部 教授

1957年7月12日生まれ。東京都出身。東京大学経済学部卒業。日本専売公社、経済企画庁、UFJ総合研究所などを経て現職。

主な著書に『なぜ日本だけが成長できないのか』『消費税は下げられる!』『雇用破壊』『親子ゼニ問答(森永康平氏との共著)』『長生き地獄 資産尽き、狂ったマネープランへの処方箋』(いずれも角川新書)など。『年収300万円時代を生き抜く経済学』(光文社)では、“年収300万円時代”の到来をいち早く予測した。執筆のほか、テレビやラジオ、雑誌、講演などでも活躍中。

2022年3月28日には新刊『長生き地獄にならないための 老後のお金大全』(KADOKAWA)を発売。

書籍

増税地獄 増負担時代を生き抜く経済学

『増税地獄 増負担時代を生き抜く経済学』

森永 卓郎

増負担時代。給与の半分を税金等で持っていかれる! いま、家計を救うには? 2021年度の負担を見ると、「租税負担28.7%」、「社会保障費負担19.3%」で、合計負担率は、48%まで増えている。しかし、庶民を救うべき政府は増税路線をひた走る。さらなる増税地獄がやってくる。国民全員が死ぬまで働き続けて、税金と社会保険料を支払い続ける納税マシンになる社会。われわれは、暮らしの発想の転換を急がなくてはならない。 本書では、現在の税金、社会保険制度を徹底的に検証。増税地獄の実態を明らかにする。そして、「家計大苦難」時代のサバイバル術をモリタクが伝授する。

書籍紹介

長生き地獄にならないための 老後のお金大全

『長生き地獄にならないための 老後のお金大全』

森永 卓郎

「人生100年時代」と言われる昨今。65歳まで働いたとしても残りの人生は長い。 「老後資金に2000万円が必要」というニュースが話題になったが、長生きをすることで老後資金が底をつき、マネープラン、そして老後の人生プランが狂ってしまうことは十分に考えられる。 2000万円あれば大丈夫なのか? もっと必要なのか? 持ち家がなければだめなのか?など、老後の暮らしの不安・疑問に答える。 「老後2000万円不足」問題の間違いを正し、本当の老後プランの極意を伝授。 老後にまつわるお金の基本的な知識はもちろん、老後のマネープランの壁となるであろう問題点を取り上げる。雇用、住居、相続、健康などの面からも老後のお金プランを考える一冊。

書籍紹介

長生き地獄 資産尽き、狂ったマネープランへの処方箋

『長生き地獄 資産尽き、狂ったマネープランへの処方箋』

森永 卓郎

夫婦2人の公的年金「月額13万円」時代がやってくる――長生き地獄を避けるには? 高齢者の生活を支えてきた公的年金が、今後ずるずると減り続けていく。今から30年後には平均的サラリーマン世帯だった夫婦2人の年金が、月額13万円まで減るのだ。そのとき何も対策を取らずにずるずると家計の赤字を続けていたら、確実に生活は破綻する。 年金減に対処するための方法は、貯蓄を持っておくこと、そして、収入を増やすことだ。働き続けたり、投資で収益を稼いだりすることだが、高齢期に月額13万円の勤労収入を得るのは非常に大変だ。しかも、働けば税金も社会保険料も増えてしまう。投資で毎月13万円を稼ぐのはもっと大変だ。 こうした「長生き地獄」を避けるために、私たちは、具体的にどう行動すればよいのか。その対策を提示する。

書籍紹介

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