『増税地獄 増負担時代を生き抜く経済学』
森永 卓郎
出版社名:KADOKAWA
発行年月:2023年2月
増負担時代。給与の半分を税金等で持っていかれる! いま、家計を救うには?
2021年度の負担を見ると、「租税負担28.7%」、「社会保障費負担19.3%」で、合計負担率は、48%まで増えている。しかし、庶民を救うべき政府は増税路線をひた走る。さらなる増税地獄がやってくる。国民全員が死ぬまで働き続けて、税金と社会保険料を支払い続ける納税マシンになる社会。われわれは、暮らしの発想の転換を急がなくてはならない。
本書では、現在の税金、社会保険制度を徹底的に検証。増税地獄の実態を明らかにする。そして、「家計大苦難」時代のサバイバル術をモリタクが伝授する。
掲載記事
[連載]税金の国民負担率、すでに“48%”…森永卓郎が警鐘を鳴らす「増税地獄・ニッポン」の現状
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