著者紹介

鈴木 朝生

丸共通運株式会社

代表取締役

1975年、愛知県生まれ。東海大学工学部を卒業し、三菱自動車に入社。生産システム立ち上げ、メンテナンス等の生産技術業務に従事。生産支援システム等では海外との折衝などで活躍する。その後、ファーストリテイリング柳井社長の著書に影響を受け、経営に興味を持つ。実家の丸共通運を継ぐ決意をし、入社。4年ほど現場作業を経験したのち、管理者に就任する。2012年には同社社長に就任。

顧客満足度向上、従業員満足度向上、そして社内教育システムの確立、また地域・お客様・従業員に愛される会社づくりを目指して、日々邁進中。

書籍

物流の矜持

『物流の矜持』

鈴木 朝生

大正3年、まだ大八車や馬車が物流の主な手段だった時代から、地域とともに歩み、発展を遂げてきた丸共通運。その歴史から、物流業界の変遷、日本の発展を振り返る。 丸共通運は大正3年に創業し、まだ大八車や馬車が物流の主な手段だった時代から、地域とともに歩み、発展を遂げてきた。 第二次世界大戦、伊勢湾台風や東日本大震災といった歴史的大災害を乗り越えてきた同社を通じて、物流業界の歴史を振り返るとともに、物流がいかに日本の発展に貢献してきたかを解説する。

書籍紹介

稼ぐ! トラックドライバー

『稼ぐ! トラックドライバー』

鈴木 朝生

トラックドライバーというと、デコトラで疾走する“トラック野郎”をイメージする人がいるかもしれません。しかし実際、現代のトラックドライバーは、自立して活動する“物流のプロフェッショナル”です。 トラックドライバーの仕事は運転だけではなく、荷物の積み下ろしや目的地での顧客フォローも担います。さらには、命、荷物、時間、ルールを守るなど、その責任は決して軽いものではありません。 会社を出発すれば、そこから先は自分1人で業務を遂行します。ある程度の決まりの中でルートの選択も時間配分も、その時々の状況に合わせて自分1人で判断しなければなりません。 近年、ライフスタイルは多様化し、働き方が変化しています。年功序列・終身雇用の組織の中で、じっと出世を待ち、出世してから自分らしく働く。そういう働き方から一歩先に踏み出す時代ではないでしょうか。自由に、自分らしく働き、世の中に貢献する。 トラックドライバーは、それが実現できる数少ない仕事の一つです。 もっと自由に稼げる仕事がしたい――。 そのような思いを持つ方々にトラックドライバーの魅力をご紹介します。

書籍紹介

掲載記事

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