書籍詳細

『自分で考え、やり抜く子の育て方』

自分で考え、やり抜く子の育て方

成田 信一

出版社名:プレジデント社

発行年月:2021年9月

今、日本も世界も激動の時代の真っ只中にあります。2020年以降、新型コロナウイルスの影響でどの国も鎖国に近い状態が続きましたが、落ち着きを取り戻す頃には、グローバル化の波がこれまで以上に強くやってくることになると予測されています。
そして、これからの未来も、何が起こるかわかりません。そのような予測不可能な時代を生きるには、いま、子どもたちに身につけさせておくべき力は難でしょうか。
どうなるかわからない世の中を生きるには、“自分の力で生きていける力”を、身につけさせることではないでしょうか。人に言われてやるのではなく、「自分が本当は何をやるべきか」がわかっていて、それに応じて目標を設定して、「自分で計画を立てて実行する」……それが一番大事ではないかと思います。
現役の矯正歯科医師が仕事での経験と、プライベートの子育ての経験を織り交ぜて、これからの子どもたちに身につけてほしいこと、親ができることをまとめたものです。


自由が丘矯正歯科クリニック院長
歯学博士

1965年神奈川県生まれ。神奈川県立湘南高等学校卒業、東京医科歯科大学歯学部卒業、歯科医師免許取得、東京医科歯科大学歯学部歯科矯正学第1講座入局。同大学大学院博士過程修了、東京医科歯科大学歯学部付属病院第1矯正科勤務。
1999年、東京・自由が丘に自由が丘矯正歯科クリニックを開設し院長に就任。「矯正治療は時間がかかる」という固定観念を根底から見直し、治療期間の短縮と痛みの軽減を追求したJETsystemを構築し、年々改良を重ねている。
クリニック経営と並行して、JETsystemの普及を目指し、JETsystemの研究会を主宰。日本矯正歯科学会正会員、アメリカ矯正歯科学会国際会員、東京矯正歯科学会正会員、顎変形症学会正会員。2005年以降、日本矯正歯科学会大会、東京矯正歯科学会大会などで、矯正治療システムや症例発表を積極的に行う。
3児の父として、自身の子どもを含め、日本の子どもたちが世界と対等に戦うことができる力を身につけてほしいと願い、子どもの人間性を育て、自立を促していくべく日々、情報を収集している。

著者紹介

掲載記事

[連載]「自分の力で生きていける力」を身につける方法

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