著者紹介

稲葉 治久

稲葉セントラル法律事務所
東京弁護士会

代表弁護士

1976年茨城県生まれ。江戸川学園取手高校卒業。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。青年海外協力隊員としてアフリカ・ジンバブエでボランティア活動。関東学院大学法科大学院卒業。平成24年弁護士登録都内大手法律事務所勤務。平成28年7月より稲葉セントラル法律事務所を開設。メディアへの出演・法律監修多数。

書籍

男はこうしてバカを見る 男女トラブルの法律学

『男はこうしてバカを見る 男女トラブルの法律学』

稲葉 治久

不倫、離婚、セクハラ、痴漢冤罪…… 男女の間には何かとトラブルがつきものです。 昨今マスコミをにぎわせている芸能人、著名人の不倫トラブルに典型的に示されているように、 男女トラブルは訴えられた側に甚大なダメージとなることも少なくありません。 特に男性の場合は、不倫により離婚を強いられ子供の親権を失ったり、セクハラにより勤め先をクビになったりするなど、 窮地に追い込まれるケースもしばしば見受けられます。 「ばれないと思って、ついやってしまった」 「まさか、裁判を起こされるとは思ってもいなかった」…… ほんの一時の出来心が、取り返しのつかない結果をもたらす男女問題ですが、 これらは適切な法的知識やノウハウがあれば、そのダメージを最小限におさえることも可能です。 本書では、人気女優が不倫妻を演じて話題を呼んだドラマ「昼顔」の法律監修を務めるなど男女問題に精通した弁護士が、 裁判になる前の交渉方法や訴訟で不利にならないためにおさえておきたいポイントなど男女トラブルの解決術を、男性側の視点から詳細に解説します。

書籍紹介

掲載記事

[連載]弁護士・税理士・司法書士は見た!実際にあった相続トラブルの事例

[連載]家族が集まる年末年始だから本気で考えたい!「相続」特集 ~2020

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
会員向けセミナーの一覧