著者紹介

松村 正哲

松村総合法律事務所

弁護士

国内有数の大手法律事務所のパートナー弁護士を経て、2015年、「最高のリーガルサービスを、リーズナブルな価格でご提供する」を事務所の理念として、松村総合法律事務所を開設。
事業承継、M&A、事業再生を主要な業務としつつ、企業法務全般を取り扱う。
2008年~2012年、駿河台大学法務研究科非常勤講師(倒産法)を務める。
主要な受賞歴として、Chambers Global 2006、及びChambers Global 2005-06において、Corporate/M&Aの分野で高い評価を得る。
多数の会社更生、民事再生等の案件も手がけており、三光汽船のDIP型会社更生事件では、法律家アドバイザーを務めた。

主な著書・論文に、『中小企業の継ぎ方、売り方、たたみ方』(ウェッジ)、『事業再生の迅速化』、『倒産法全書 上巻・下巻』(いずれも商事法務)、『論点体型 会社法4 株式会社Ⅳ(定款変更・事業譲渡・解散・清算)、持分会社』(第一法規)、『総特集 条件緩和企業の債権管理・回収』(『ターンアラウンドマネージャー』銀行研修社)他、多数。

書籍

よくわかる中小企業の継ぎ方、 売り方、たたみ方

『よくわかる中小企業の継ぎ方、 売り方、たたみ方』

松村 正哲,小宮 孝之,荒井 邦彦

昨今では社長の高齢化や、産業構造の転換による苦しい経営に悩む中小企業が増えています。それゆえ事業承継、M&A、廃業の準備を進めることが、日本全体の重要課題といえましょう。
しかし、そのような中小企業の悩みに応える話題を網羅する、専門家による本はこれまで無に等しく、このジャンルには‘元倒産社長’による体験談本や経営コンサルタントによるざっくりとした指南書がほとんどでした。
本書は、各分野における専門知識と実績を有するエキスパートが執筆を分担し、中小企業が抱える問題点について、ノウハウや体系的知識をわかりやすく解説した本で、事業承継、M&A、税金対策、廃業、倒産等々、実務的な手続きについてはもちろん、それぞれの場面で必要なテクやコツにも言及しています。
経営者だけではなく、経営者を支援する金融機関、士業、コンサルタントの実務に役立てていただきたいというのが、執筆陣の願いです。

書籍紹介

掲載記事

[連載]事業承継、M&A、廃業・・・会社経営からの「卒業」

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