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書籍詳細
大竹 夏夫
出版社名:週刊住宅新聞社
発行年月:2016年6月
「老活」は、「老後に備える準備活動」です。「老活」のなかでも、とても重要なのが「遺言書の作成」です。自分が残す財産やその他のことを死ぬ前に決めておく。これは実は当たり前のことだと思うのです。残された人のために、周りの人のために、そして、なによりも自分のために、「遺言書」を書いていただきたい。すべての人が「遺言書」を書く。それが当たり前の社会になることを願っています。その想いを本書に込めて作成しました。
老活弁護士®(東京弁護士会所属)一般社団法人老活研究所 理事長
弁護士活動21年目。13年前から成年後見、高齢者虐待問題に取り組み、相続・遺言の訴訟・交渉案件も多数手がける。東京弁護士会高齢者委員会の副委員長、日本弁護士連合会高齢者委員会委員を務め、東京都の豊島区、練馬区、荒川区、墨田区、江戸川区の虐待案件を担当。東京都介護保険審査会審査委員も務めた。「老活」(老後に備える準備活動)をテーマにした講演活動も行っており、「老活セミナー」は100回を超えている。高齢者が元気で明るく暮らせる社会の実現を目指している。2015年に一般社団法人老活研究所を設立し、遺言書の普及にも取り組んでいる。
著者紹介
掲載記事
[連載]相続争いを防ぐための「遺言書」活用時の留意点
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