著者紹介

鈴木 和宏

鈴木和宏税理士事務所 所長
一般社団法人ほほえみ信託協会 代表理事
税理士

昭和30年1月14日大阪市東成区生まれ。昭和52年3月京都産業大学経営学部経営学科卒業。昭和52年4月大丸百貨店(現・大丸松坂屋百貨店)の子会社経理部門において、経理全般に従事。昭和54年9月税理士事務所において関与先の記帳指導・監査・決算・税務申告等に従事。
昭和58年12月税理士試験に合格。昭和59年2月税理士登録。
昭和59年8月鈴木和宏税理士事務所開設。現在は税務業務をはじめ、キャシュフローコーチ、経営計画策定支援、保険塾、飲食店成功支援の業務を行っている。
主な著書に、『中小企業のオヤジだけが知っている儲けのカラクリ』(マネジメント社)、『検討してみよう!家族信託の基礎知識』『相続対策の基礎知識 生命保険活用編』『[改訂版]検討してみよう!生前贈与の基礎知識』『生前贈与Q&A』(以上、ファーストプレス)、『まんがで学ぶ相続と遺言』(新日本保険新聞社)、『中小企業経営者のライフプラン~起業から事業承継まで~』(共著、ぎょうせい)など多数。

書籍

中小企業のオヤジだけが知っている儲けのカラクリ

『中小企業のオヤジだけが知っている儲けのカラクリ』

鈴木 和宏

がっちり儲けている社長は、どういうことを考え、実践しているのでしょうか。同時に、税理士をどのように役立てているのでしょうか。 本書は、31年の税理士生活のなかで出会った多くの経営者とのお付き合いを通じ、学んだエッセンスが詰まっています。売れる商品と儲かる商品を分けること、キャッシュを生み出す請求書の書き方、銀行との付き合い方。 儲かっている社長はそつがなく、税理士事務所の特徴をとらえて相談し、事業の繁栄に活かしています。「儲かるカラクリ」を自分のものとして習慣化することで、いつのまにか「儲かる体質」が備わってくるはずです。

書籍紹介

検討してみよう!  家族信託の基礎知識

『検討してみよう! 家族信託の基礎知識』

鈴木 和宏

家族信託とは、信頼できる家族・親族や知人などが財産の預かり手(財産管理をする者)となり、「高齢者や障がい者のための安心円滑な財産管理」や「柔軟かつ円滑な資産承継対策」を実現しようとする民事信託の形態です。家族の財産を、思う存分に家族の希望に添って管理・承継するための枠組みを作るためのもので、委託者と受益者で契約の中身を思う存分に自由に決められることがメリットです。 本書では、「成年後見制度と家族信託の違い」「遺言と家族信託は併用できるのか」「ハウスメーカーはなぜ、家族信託のセミナーをするのか」「家族信託で名義預金を逃れる方法があるか」「生命保険も家族信託で活用できるか」といった具体的なテーマを用いながら、初心者にもわかりやすく「家族信託」について解説します。

書籍紹介

掲載記事

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