著者紹介

西村 隆志

西村隆志法律事務所 弁護士

事業承継士
上級相続診断士

平成20年4月:同志社大学大学院司法研究科 アカデミックアドバイザー
平成24年10月:立命館大学エクステンションセンター講師
平成25年4月:経済産業省 経営革新等支援機関認定
平成28年3月:同志社大学大学院ビジネス研究科(経営大学院)修了(MBA)
4月:柏原羽曳野藤井寺消防組合 行政不服審査会委員
平成30年11月:特定非営利活動法人同志社大学産官学連携支援ネットワーク理事

その他:社会福祉法人理事、医療法人監事、同志社校友会大阪支部常任理事、同志社大学大学院司法研究科アラムナイアソシエーション寒梅会(同志社大学法科大学院の同窓会)会長、DBSネットワーク(同志社大学ビジネススクールの同窓会)代表幹事などを歴任。

著書に『Q&A 誰も書かなかった!事業用借地権のすべて〔全訂Ⅲ版〕――法律・契約・登記・税務・鑑定ー』(都市問題実務研究会編・分担執筆)、『弁護士の顔が見える 中小企業法律相談ガイド』(大阪弁護士協同組合編・分担執筆)、『キッチリけりがつく離婚術』(東邦出版・分担執筆)など。

書籍

財産分与・慰謝料・親権に強い弁護士が明かす キッチリけりがつく離婚術

『財産分与・慰謝料・親権に強い弁護士が明かす キッチリけりがつく離婚術』

西村隆志、山岡慎二、福光真紀、畝岡遼太郎

泣き寝入りしないために、後悔しないために。 自分が思い描く未来を手に入れるために。 財産分与・慰謝料・親権に強い法のプロが教える 「勝ち取る」ための離婚交渉術。 「もう離婚する! 」と決心するだけでも大変なのに 相手が非を認めない、なかなか合意してくれない、条件が折り合わないなど、その先にはさまざまな壁が立ちはだかります。 離婚には膨大なエネルギーを要するといわれるのはこのためです。 でも、そんなエネルギーを極力使わずに離婚できる方法があります。 それは決定的な「証拠」を差し出すこと。 離婚の意思などおくびにも出さず、相手に悟られない状況で証拠や情報を収集し、有無を言わせない状況をつくるのです。 離婚交渉には準備と計画が必要です。 ・相手の有責を証明するもの ・家庭の現状が把握できるもの この両方の「証拠」をそろえて、話合いに臨んでください。 ・SNS(LINE、Facebook、Twitter、Instagramなど)での証拠の集め方は ・証拠価値の高い写真の撮り方は ・見つけた証拠はどのように保管しておけばよいのか ・相手に内緒で録音してもよいのか ・相手の携帯電話や手紙を勝手に見てもよいのか ・携帯番号や車のナンバーから不倫相手を特定できるか ・自分に非がある場合、証拠の隠滅はしてもよいのか ・配偶者の財産状況がわからないときはどうすればよいのか ・親権を勝ち取るためにはどんな証拠を集めればよいのか ・養育費を確実にもらうためにはどんな証拠を集めればよいのか など、弁護士だから言える「証拠の集め方」を徹底的に伝授します。

書籍紹介

掲載記事

[連載]財産分与・慰謝料・親権に強い弁護士が解説!キッチリけりがつく離婚術

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