〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:太陽誘電〈6976〉……前日比-1,304円(-11.54%)/終値9,991円
【売買材料】
当日は個別の材料は提示されなかったものの、ハイテク・電気機器株全般への売り圧力に押されました。なお、8月5日に発表した第1四半期決算では、売上高938億9,700万円(前年同期比10.7%増)、営業利益48億1,800万円(同53.3%増)と増収増益を示しています。
2位:村田製作所〈6981〉……前日比-794円(-9.58%)/終値7,496円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たらず。米国のハイテク・半導体株安の流れを受け、国内の関連銘柄や電子部品株にも売りが波及した模様です。
3位:リガク・ホールディングス〈268A〉……前日比-200円(-9.47%)/終値1,911円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たらず。8月7日に開示した上期(1〜6月)連結決算で、売上高は395億6,500万円(前年同期比2.9%減)、営業利益は25億7,900万円(同54.9%減)と減収減益となっています。半導体プロセス・コントロール機器事業が伸びた一方、米トランプ政策や中東情勢の影響による市場環境を背景に 多目的分析機器事業が落ち込みました。
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