〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:さくらインターネット〈3778〉……前日比+500円(+13.16%)/終値4,300円
【売買材料】
当日は特段個別の材料は見当たらず。8月12日の始値3,365円から直近5営業日で935円(27.79%)上昇しています。
2位:弁護士ドットコム〈6027〉……前日比+380円(+11.31%)/終値3,740円
【売買材料】
前週12日に発表した第1四半期(4〜6月)連結決算が引き続き好感されました。主力の電子契約ソリューション「クラウドサイン」で新規獲得件数が順調に推移し、売上高は48億3,800万円(前年同期比27.3%増)、営業利益は6億9,800万円(同36.8%増)、四半期純利益は4億3,900万円(同37.0%増)と大幅な増収増益を達成したことが好材料視されました。
3位:東京産業〈8070〉……前日比+71円(+8.10%)/終値948円
【売買材料】
筆頭株主の西華産業が、東京産業の普通株式を最大190万株(発行済株式総数の6.63%)取得すると発表しました。取得期間は8月18日から12月30日までとなっており、取得後の保有議決権比率は最大19.62%(今回取得分で最大7.14%)に達する見込みです。
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