日経平均は「1,392.03円高」と4日ぶりに大幅反発…1銘柄で日経平均株価を492円押し上げた〈半導体関連株〉の正体【6月9日の国内株式市場概況】

日経平均は「1,392.03円高」と4日ぶりに大幅反発…1銘柄で日経平均株価を492円押し上げた〈半導体関連株〉の正体【6月9日の国内株式市場概況】
(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年6月9日(火)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

東京株式市場の動き

東証プライム市場の売買高は25億0,200万株、売買代金は10兆9,342.26億円となり、前日と比べて減少しました。

 

業種別では、電気機器、保険業、証券業、その他金融業、サービス業などが上昇した一方、石油・石炭製品、鉱業、倉庫・運輸関連業、医薬品、空運業などが下落しました。

 

東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位が太陽誘電〈6976〉で+3,000円(+20.03%)の17,975円、2位がジャパンディスプレイ〈6740〉で+8円(+14.81%)の62円、3位が大真空〈6962〉で+123円(+11.28%)の1,213円となりました。

 

一方下落率は、1位がフィックスターズ〈3687〉で-322円(-10.97%)の2,613円、2位がダブル・スコープ〈6619〉で-24円(-8.99%)の243円、3位が武蔵精密工業〈7220〉で-630円(-8.97%)の6,390円で取引を終えました。

 

なお、年初来高値を更新したのは54銘柄、年初来安値を更新したのは39銘柄でした。

 

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