東京株式市場の動き
東証プライム市場の売買高は25億0,200万株、売買代金は10兆9,342.26億円となり、前日と比べて減少しました。
業種別では、電気機器、保険業、証券業、その他金融業、サービス業などが上昇した一方、石油・石炭製品、鉱業、倉庫・運輸関連業、医薬品、空運業などが下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位が太陽誘電〈6976〉で+3,000円(+20.03%)の17,975円、2位がジャパンディスプレイ〈6740〉で+8円(+14.81%)の62円、3位が大真空〈6962〉で+123円(+11.28%)の1,213円となりました。
一方下落率は、1位がフィックスターズ〈3687〉で-322円(-10.97%)の2,613円、2位がダブル・スコープ〈6619〉で-24円(-8.99%)の243円、3位が武蔵精密工業〈7220〉で-630円(-8.97%)の6,390円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは54銘柄、年初来安値を更新したのは39銘柄でした。
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