日経平均は「1,392.03円高」と4日ぶりに大幅反発…1銘柄で日経平均株価を492円押し上げた〈半導体関連株〉の正体【6月9日の国内株式市場概況】

日経平均は「1,392.03円高」と4日ぶりに大幅反発…1銘柄で日経平均株価を492円押し上げた〈半導体関連株〉の正体【6月9日の国内株式市場概況】
(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年6月9日(火)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

今日の日経平均の動き

6月9日の日経平均株価は、前日の米半導体株高の流れを引き継ぎ、4営業日ぶりに反発。午前中は一時マイナスに転じる場面もあったものの、午後にかけて大きく上げ幅を拡大する展開となりました。

 

急反発に大きく寄与した半導体関連株の東京エレクトロン〈8035〉については、1銘柄で日経平均株価を492.77円押し上げました。

 

日経平均株価は、前日比1,392.03円高の65,416.63円で取引を終えています。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが126銘柄、値下がりが98銘柄、変わらずが1銘柄でした。

 

日経平均株価の寄与度上位は、東京エレクトロン〈8035〉、アドバンテスト〈6857〉、キオクシアホールディングス〈285A〉、イビデン〈4062〉、太陽誘電〈6976〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、ファーストリテイリング〈9983〉、日東電工〈6988〉、ソニー〈6758〉、大塚ホールディングス〈4578〉、中外製薬〈4519〉となりました。

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