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トランプ劇場と超富裕層課税 増税か、減税か――税制が映し出すアメリカの真実
奥村眞吾(著)+ゴールドオンライン(編集)
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「いまのAIに対する期待・妄信・熱狂」はバブルかもしれない
この行方がどうなるかはわからないが、投資額に見合ったリターンが回収できるかというポイントは、時間が経たないとわからない。しばらくは期待と疑念のはざまで揺れ動くだろう。そして徐々に熱が冷めていく格好で落ち着くのではないか。
なぜなら、インターネットがいまや電力や通信のような社会インフラになったのと同じように、AIもまた社会インフラとして、あって当然、使って当然のものになるだろうと思うからである。つまり、徐々に「普通のもの」になる。特別なものでなくなるなら、熱狂も冷めるだろう。
本記事の冒頭で、「『AI』という言葉は『バブルか』という文章の述語に対する主語にはなり得ない」と述べたが、案外、そうでもないかもしれない。「AI」は「バブル」。言葉を補って、「いまのAIに対する期待・妄信・熱狂」はバブルかもしれない。
広木 隆
マネックス証券株式会社
チーフ・ストラテジスト 執行役員
※本記事はマネックス証券 チーフ・ストラテジスト広木隆氏のストラテジーレポート『AIはバブルか』を抜粋し、THE GOLD ONLINE編集部が本文を一部改変しております。また、投資による結果に編集部は一切責任を負いません。投資に関する決定は、自らの判断と責任により行っていただきますようお願いいたします。
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