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本記事のポイント
・AI関連株の大幅調整でBMに大幅劣後
・12月のポートフォリオは基本的にホールドでAI株の戻りに賭ける
AI関連株の大幅調整でBMに大幅劣後
戦略ポートフォリオの11月のリターンはTOPIXに対して大幅にアンダーパフォームする結果となった。ソフトバンクグループ(9984)の急落が最大のアンダーパフォーム要因だった。
それまでのAI相場に追随できずに、11月に一気にAI関連株の組み入れを増やした途端にAI株の調整を喰らうという最悪の運用だった。パフォーマンスはまだ最終の配当込みリターンが出ていないので暫定のものだが、ほぼ確定値に近い数字である。


