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本記事のポイント
・12月はベンチマークに75bps劣後
・1月の戦略ポートフォリオを公開
12月はベンチマークに75bps劣後
2025年12月の戦略ポートフォリオはベンチマークである配当込みTOPIXに75bps劣後した。
負け惜しみではなく、この程度の劣後は許容の範囲内だ。ソニー(6758)、良品計画(7453)、任天堂(7974)といった長期コア銘柄が軒並み10%を超える大幅下落となったことがマイナス要因なので、単月の下振れは無視してよい。アドバンテスト(6857)は戻り切らなかったが、ソフトバンクG(9984)はプラスのリターンとなった。AI関連の戻りに賭けた先月のスタンスは可もなく不可もなくといったところか。

