SBI証券での「つみたてNISA(積立NISA)」の始め方や積立設定のやり方・買い方を、証券会社出身のSGO編集者がパソコンとスマホ両方の操作画面を使って、投資初心者にもわかりやすく解説します。
SBI証券のつみたてNISA…始め方と買い方を画像で解説【初心者必読】

ネット証券の口座数でシェアトップのSBI証券。

 

2位の楽天証券とは、つみたてNISA(積立NISA)でもサービスを競い合い、2021年には三井住友カードによるクレジットカード決済も始めて注目を集めています。

 

しかし、つみたてNISAを始める人の約85%は投資未経験者(日本証券業協会「NISA口座開設・利用状況調査結果について」より)というデータもあり、つみたてNISAに興味はあっても始め方や買い方がわからず、諦めてしまう方もいます。

 

そこで本記事では、SBI証券でのつみたてNISAの始め方と積立設定の手順を、証券会社出身のSGO編集者が実際の画面を使って投資未経験者にもわかりやすく解説します。

 

最後まで読めば、自信を持ってSBI証券でつみたてNISAを始められます。

 

1. SBI証券で「つみたてNISA」を始めるメリット5つ

SBI証券で積立nisaを始めるメリット
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

2018年に金融庁主導で始まった「つみたてNISA(ニーサ)」は、少額による「長期・積立・分散投資」を支援するための非課税制度です。

 

毎年40万円まで積み立てが可能で、最大20年間、合計800万円までの投資で得た利益と、投資信託から出る分配金が非課税になります。

 

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つみたてNISAを取り扱う金融機関は約170ありますが、SBI証券で始める主なメリットは次の5つ。

 

■SBI証券でつみたてNISAを始めるメリット5つ

  1. 「投信マイレージ」でポイントが貯まる
  2.  クレカ積立で「Vポイント」も貯まる
  3.  つみたてNISA全銘柄の「約9割」をカバー
  4. 「月100円」から積立て可能なので初心者にも始めやすい
  5.  積立タイミングが「毎月・毎週・毎日」から選べる

 

それぞれ解説します。

 

1.1.「投信マイレージ」でポイントが貯まる

SBI証券には、投資信託の月間の平均保有残高に応じて最大0.25%のポイントが貯まる「投信マイレージ」というサービスがあります。

 

もちろん、つみたてNISAも対象。もらえるポイントは、「Tポイント」「Pontaポイント」「dポイント」のなかから選ぶことができます。

 

ポイント付与率は保有している銘柄によって異なり、人気の「SBI・Vリーズ」は0.02%台、「eMAXIS Slim」シリーズは0.03~0.05%台となっています(具体的な銘柄と付与率は「ポイント付与率一覧」で確認できます)。

 

楽天証券にも同様のサービスがありますが、2022年3月末で実質的に終了になりました。そのため、投信保有残高に対してのポイント付与は、SBI証券のほうが優位性があります。

 

保有残高が増えるにつれて着実にポイントが貯まっていくるので、有効に活用しましょう。

 

\投信残高に応じてポイント獲得/

SBI証券の公式サイトへのリンク

 

1.2. クレカ積立なら「Vポイント」も貯まる

SBI証券のクレカ積立の説明画像
(引用:SBI証券

 

SBI証券には、三井住友カードで毎月の積立額を決済すると、カード決済額に対して0.5~2%の「Vポイント」が貯まるサービスがあります。

 

Vポイントは三井住友グループが発行するポイントのことで、1ポイント=約1円の価値があり、Amazonギフト券などのオンラインギフト券に交換できたり、三井住友銀行の振込手数料に充当できたりします。

 

このクレカ積立で貯まるポイントはVポイントだけですが、SBI証券のつみたてNISAは、

 

  • 積立時:三井住友カードによる決済でVポイント
  • 保有時:月間平均保有残高に応じてTポイントもしくはPontaポイントもしくはdポイント

 

"ポイントの二重取り"ができ、ダブルでお得です。

 

SBI証券で貯まるポイント
(引用:SBI証券)

 

証券口座にある現金を使ってつみたてNISAを始めることもできますが、この場合はVポイントが貯まりません。

 

同じお金を投資に回すなら、「SBI証券×三井住友カード」を組み合わせて賢くポイントを貯めながらつみたてNISAを始めましょう。

 

三井住友カードの公式サイトへのリンク

 

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1.3. つみたてNISA全銘柄の「約9割」をカバー

SBI証券の積立nisaの銘柄数
(引用:SBI証券

 

つみたてNISAで購入できる商品は、金融庁が「長期・積立・分散投資」に適しているとお墨付きを与えた213本の投資信託とETF(上場投資信託)に限られます。

 

そのうち、SBI証券のつみたてNISAでは全銘柄の約8割にあたる179本の投資信託をカバーしており、つみたてNISAを扱う約170の金融機関のうちで2番目の多さです(1番目は楽天証券の180本)。

 

つまり、SBI証券のつみたてNISAなら銘柄選択の自由度が高く、自分に合った投資対象を見つけられます(SBI証券のつみたてNISAで購入できる全銘柄は、SBI証券の公式サイト「投資信託 パワーサーチ」で確認できます)。

 

1.4.「最低投資金額が月100円」なので初心者でも始めやすい

SBI証券の積立nisaは最低投資金額が月100円からなので初心者でも始めやすい
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

つみたてNISAの毎月の最低投資金額が1,000円の金融機関が多いなか、SBI証券は月100円から始められます。

 

「投資に興味はあるが、損はしたくない」「そもそも投資を始める元手資金がない」といった方でも、100円なら気軽に始めてみる気になりますよね。

 

途中から増額することも可能なので、SBI証券は投資初心者にもおすすめです。

 

 

1.5. 積立タイミングが「毎月・毎週・毎日」から選べる

つみたてNISAの購入頻度の選択肢は証券会社によって異なります。

 

「毎月」のみの金融機関が多いなか、SBI証券なら「毎月・毎週・毎日」の3つのタイミングから選べます(クレカ積立の場合は「毎月」のみ)。

 

  • 毎月:月に1回、指定した日に買付
  • 毎週:週に1回、指定した曜日に買付
  • 毎日:株式市場が開いている日に毎日買付

 

ただし、どの買付タイミングを選んでも最終的なパフォーマンスに大差はないとされているので、毎月第1営業日や給料日のあとなど、好きなタイミングを選んでおけば大丈夫です。

 

\「毎週」が選べるのはSBI証券だけ/

SBI証券の公式サイトへのリンク

 

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2. SBI証券で「つみたてNISA」を始めるデメリット(注意点)

SBI証券で積立NISAを始めるデメリット
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

SBI証券のつみたてNISAには大きなデメリットがなく、当サイトのつみたてNISAおすすめ口座ランキングでも1位となっています。

 

しかし、デメリットを強いて挙げるとすれば、投資信託の月間の平均保有残高に応じてポイントが貯まる「投信マイレージ」の還元率アップの基準が「1,000万円」とハードルが高い点です。

 

たとえば、野村アセットマネジメントが運用するインデックスファンドの場合、投信マイレージのポイント還元率は次の表のようになります。

 

ファンド名 1,000万円未満 1,000万円以上
野村インデックスファンド・日経225 0.1% 0.185%
野村インデックスファンド・TOPIX 0.1% 0.185%
野村インデックスファンド・国内債券 0.1% 0.185%

 

投資を始めたばかりの人が、投資信託をいきなり1,000万円預けることは考えづらいです。

 

しかし、つみたてNISAの本来の目的はポイント獲得ではなく、着実に資産形成をすることだと忘れてはいけません。「ポイントはおまけ」くらいに考えておくことをおすすめします。

 

3. SBI証券のつみたてNISA…始め方・口座開設手順

SBI証券で積立NISAを始める方法
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

SBI証券でつみたてNISAを始めるためには、株式取引ができる「総合口座」を開設する必要があります。つみたてNISA口座だけを開設することはできません。

 

そのため、つみたてNISA口座を利用するには、SBI証券の口座を持っていない人は総合口座と一緒に作り、総合口座を持っている人は追加で申し込む必要があります。

 

それぞれケースで口座開設の流れ(手順)を解説します。

 

3.1. SBI証券の口座を持っていない人

まだSBI証券の総合口座を持っていない人は、口座開設申込の途中で「NISAの選択」の画面がありますので、「つみたてNISAのに申し込む(無料)」を選択しましょう。

 

NISAの選択

 

\つみたてNISAの銘柄数は2番目の多さ/

SBI証券の公式サイトへのリンク

 

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3.2. SBI証券の口座を持っている人

すでにSBI証券の総合口座を持っている人は、すでにマイナンバーカードなどの本人確認書類の提出などが済んでいるので、比較的簡単です。

 

ログイン後のメニューから「NISA・つみたてNISA」を選択し、「一般NISA/つみたてNISA」に申し込むボタンをクリックして手続きを進めましょう。

 

総合口座を持っている場合のNISA口座開設の流れ
総合口座を持っている場合のNISA口座開設の流れ (引用:SBI証券
 

つみたてNISAを始めるためには税務署の審査が必要で、WEBで完結するオンライン開設なら本開設まで最短2営業日。一方、郵送で書面のやり取りをする場合は、最短7営業日かかります。

 

積立開始日に間に合うように、入金までの手続きを進めましょう。

 

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4.【PC編】SBI証券のつみたてNISA…買い方(積立設定のやり方)

SBI証券でつみたてNISA口座を開設したら、積立設定をしていきましょう。

 

個人的には、スマホよりPCからのほうが画面が大きくて分析がしやすいうえ、入力間違いも減らせるのでおすすめです。そのため、最初にPCでの積立設定の方法を紹介し、次章でスマホアプリで積立設定をする手順を紹介します。

 

■SBI証券のつみたてNISA…積立設定手順【PC編】

  1.  SBI証券にログインする
  2.  積立設定するファンドを選ぶ
  3. 「つみたてNSIA買付」に進む
  4.  注文を入力する
  5.  目論見書を確認する
  6.  注文内容を確認して確定する

 

順番に解説します。

 

4.1. SBI証券にログインする

SBI証券にログイン後、上部メニューの「NISA・つみたてNISA」をクリックします。

 

SBI証券にログインする

 

 

4.2. 積立設定するファンドを選ぶ

「つみたてNISAで買えるファンドを探す」か「ランキング」より、積立設定する銘柄を探します。ここでは、「つみたてNISAで買えるファンドを探す」から積立設定をしていきます。

 

積立設定するファンドを選ぶ

 

「つみたてNISAで買えるファンドを探す」をクリックすると、SBI証券のつみたてNISAで取り扱う全銘柄が表示されます。

 

銘柄を選択する

 

上の「基本情報」「手数料等費用」「分配金情報」「投資指標」「運用方針」のタブを切り替えると、その情報をチェックできます。

 

また、左側の「▶詳細な条件を絞り込む」からスクリーニングして探すこともできます。

 

ここでは、一番上に載っていた、SBI証券の積立投資で人気の『SBI-SBI・V・S&P500インデックスファンド(愛称:SBI・V・S&P500)』を月10,000円購入する方法を紹介します。

 

 

4.3. 銘柄情報の画面から「つみたてNISA買付」をクリック

銘柄名をクリックすると、そのファンドの基準価額や純資産、運用方針、チャートなどの情報が載った画面が表示されます。

 

つみたてNISA買付をクリック

 

積立設定は、青い「つみたてNISA買付」のボタンから行います。ちなみに、SBI証券でつみたてNISAの対象ではない銘柄は、この「つみたてNISA買付」ボタン自体が表示されません。

 

 

4.4. 注文を入力する

積立設定の画面が表示されたら、注文を入力していきます。三井住友カードで決済してVポイントを貯める場合は、「クレジットカードを登録する」から登録しましょう(今回は「現金」)。

 

注文を入力する

 

積立コース「毎月・毎週・毎週」を選び、「毎月」の場合は何日に購入するか、「毎週」の場合は何曜日に購入するかを設定します(ここでは、「毎月1日」を選択)。

 

次に、1回あたりの買付金額を入力します。すぐ下に上限金額が表示されるので、目安にしましょう。

 

また、「ボーナス月の積立設定」「NISA枠ぎりぎり注文」を利用する場合も、この画面から設定します。

 

■NISA枠ぎりぎり注文とは?

 

積立金額が残りのNISA投資可能枠よりも多い場合、NISA投資可能枠を使い切る金額で発注をするサービスのこと。

 

たとえば、毎月35,000円を積立設定している場合、11月末時点で年間400,000円のNISA枠を385,000円(=35,000円×11ヵ月)使っています。この場合、12月は上限400,000円ぴったりになるよう積立額を15,000円に調整します。

 

すべて設定したら、「次へ」をクリックします。

 

 

4.5. 目論見書を確認する

購入するファンドの目論見書(投資信託の説明書のようなもの)が表示されるので、クリックして中身に目を通しておきましょう。

 

目論見書を確認する

 

チェックすると、「確認画面へ」が青に変わってクリックできるようになります。

 

 

4.6. 設定内容を確認して積立設定を確定する

設定内容を確認し、取引パスワード(ログインパスワードとは異なる)を入力したら、「設定する」をクリックしましょう。

 

設定内容を確認して積立設定を確定する

 

そして、「積立設定を受付致しました」と表示されたら、つみたてNISAでの投信積立の設定は完了です。

 

なお、注文内容は「積立設定一覧」から確認できます。

 

\クレカ決済でポイント獲得/

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5.【スマホ編】SBI証券のつみたてNISA…買い方(積立設定のやり方)

SBI証券の投信積立アプリのイメージ図
(引用:SBI証券

 

今度は、スマホから毎月1日に、10,000円を積立設定する手順を紹介します。

 

■SBI証券のつみたてNISA…積立設定手順【スマホ編】

  1.  スマホアプリ『SBI証券 かんたん積立』をインストールする
  2.  積立設定するファンドを選ぶ
  3. 「つみたてNSIA買付」に進む
  4.  注文を入力する
  5.  目論見書を確認する
  6.  注文内容を確認して確定する

 

基本的な流れは、パソコンとほぼ同じです。順番に解説します。

 

5.1. スマホアプリ『SBI証券 かんたん積立』をインストールする

SBI証券かんたん積立のイメージ図
(引用:SBI証券

 

スマホの場合は、『SBI証券 かんたん積立アプリ』から積立設定をします。以下よりインストールしてください。

 

  1. iPhoneの方:『SBI証券 かんたん積立アプリ』
  2. Androidの方:『SBI証券 かんたん積立アプリ』

 

『SBI証券 かんたん積立アプリ』は、積立投資に特化したツールです。簡単な質問に答えるだけで、あなたに合った運用スタイルをアドバイスしてくれ、保有している投資信託のパフォーマンスを視覚的に見ることができます。

 

なお、同じSBI証券のアプリに『SBI証券 株』もありますが、こちらは日本株や米国株の株式取引を行うアプリです。ご注意ください。

 

『SBI証券 かんたん積立アプリ』をインストールしたら、ログインしましょう。

 

 

5.2. 積立設定するファンドを選ぶ

右下のメニューアイコンをタップし、「ファンドランキング」もしくは「ファンド検索」から積立設定をするファンドを選びます。ここでは、「ファンドランキング」をタップします。

 

すると、週間の積立設定金額ランキングが表示されます。

 

積立設定するファンドを選ぶ

 

スマホ編では、PC編とは異なる『SBI-SBI・V・全米株式インデックスファンド(愛称:SBI・V・全米株式)』をつみたてNISAで買付する設定をしていきましょう。

 

早速、該当銘柄をタップして、注文画面に進みます。

 

 

5.3. 銘柄情報の画面から「つみたてNISA買付」をクリック

個別銘柄のページに遷移したら、基準価額やチャートなどを見ることができます。

 

つみたてNISA買付をクリック

 

気になる情報があったら確認し、「つみたてNISA買付」をタップします。

 

 

5.4. 注文を入力する

つみたてNISAポートフォリオに追加しますか?という画面が現れるので、「追加して、設定する」をタップします。

 

すると、つみたて条件設定をする画面が出てくるので、注文を入力します。ここでは、毎月1日に10,000円を現金で積立設定します。

 

注文を入力する

 

PC編と同様、「ボーナス月の積立設定」「NISA枠ぎりぎり注文」を利用する場合は、ここで設定します。

 

注文入力して「次へ」をタップすると、取引パスワード(ログインパスワードとは異なる)を入力する画面が表示されるので、入力して「確認画面へ」をタップします。

 

 

5.5. 目論見書を確認する

購入するファンドの目論見書(もくろみしょ)が表示されるので、タップして中身に目を通しましょう。

 

目論見書を確認する

 

目論見書を確認したら、下の「同意しました」にチェックをつけて、「進む」をタップします。

 

 

5.6. 設定内容を確認して積立設定を確定する

設定内容を確認し、「確定」をタップします。

 

設定内容を確認して積立設定を確定する

 

そして、「積立設定を受付致しました」と表示されたら、つみたてNISAでの投信積立の設定は完了です。

 

\投信残高に応じてポイント獲得/

SBI証券の公式サイトへのリンク

 

6. SBI証券のつみたてNISA…おすすめ銘柄(投資信託)10選

SBI証券の積立NISAおすすめ銘柄10選
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

それではここで、SBI証券のつみたてNISAでおすすめの銘柄を10本紹介します。

 

「たくさんあり過ぎて、何を買ったらいいかわからない」という方は、このなかから1本を選んで始めることをおすすめします。

 

まず、つみたてNISAの商品選びのポイントは以下の3つ。

 

■つみたてNISAの銘柄選びのポイント3つ

  1.  信託報酬が低いインデックスファンド
  2. 「全世界株式型」か「先進国株式型」か「米国株式型」
  3.  純資産が「100億円以上」

 

詳しくは『つみたてNISAおすすめ銘柄と証券口座ランキングTOP10【2022年版】』で解説していますが、1.コストが安く、2.長期的な経済成長と株価上昇が見込める「全世界株式型」か「先進国株式型」か「米国株式型」のインデックスファンドで、3.規模が大きいファンド、の3つがポイントです。

 

そして、上記の条件を満たした、SBI証券のつみたてNISAでおすすめの銘柄が次の10本です(9番目と10番目の「バランス型」は、1本のファンドで株式や債券などの複数の資産に投資してリスクを軽減した商品)。

 

なお、純資産などは2022年5月20日時点の数字で、データは投資信託の格付け評価を手がけるモーニングスター社のものを使用しています。

 

①「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」

ファンド名 eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
資産クラス 全世界株式
連動する指数 MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス
信託報酬(税込) 0.11%
純資産 4,966.64億円
トータルリターン +11.16%(1年)、+15.07%(3年)      
運用会社 三菱UFJ国際投信
ファンドの特色 三菱UFJ国際投信が運用する、常に最安の信託報酬を目指すことで人気の「eMAXIS Slim」シリーズ。日本を含む全世界の株式に投資できます。「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2021」のイベントでは、3年連続で1位にランクイン。

※表のなかのファンド名をクリックすると、最新の価格やチャートが見れます。

 

②「SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:『雪だるま』)」

ファンド名 SBI・全世界株式インデックス・ファンド
資産クラス 全世界株式
連動する指数 FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス
信託報酬(税込) 0.11%
純資産 553.34億円
トータルリターン +9.47%(1年)、+14.44%(3年)
運用会社 SBIアセットマネジメント
ファンドの特色 愛称は「雪だるま(全世界株式)」。日本・先進国・新興国など全世界の株式約8,800銘柄に投資できます。

※表のなかのファンド名をクリックすると、最新の価格やチャートが見れます。

 

③「SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド」

ファンド名 SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド
資産クラス 全世界株式
連動する指数 FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス
信託報酬(税込) 0.14%
純資産 83.90億円
トータルリターン -1.75%(3ヵ月)                   
運用会社 SBIアセットマネジメント
ファンドの特色 愛称は『SBI・V・全世界株式』。2022年1月31日に設定。世界最大級の運用会社バンガード社の「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」を通じて、全世界の株式に投資できます。

※表のなかのファンド名をクリックすると、最新の価格やチャートが見れます。

 

④「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」

ファンド名 eMAXIS Slim先進国株式インデックス
資産クラス 先進国株式
連動する指数 MSCIコクサイ・インデックス
信託報酬(税込) 0.10%
純資産 3,066.50億円
トータルリターン +14.85%(1年)、+17.01%(3年)、+14.22%(5年)
運用会社 三菱UFJ国際投信
ファンドの特色 常に最安の信託報酬を目指すことで人気の「eMAXIS Slim」シリーズ。日本を除く先進国(ただし、米国が約72%)に投資し、全世界株式型に近い値動きをします。

※表のなかのファンド名をクリックすると、最新の価格やチャートが見れます。

 

⑤「ニッセイ外国株式インデックスファンド」

ファンド名 ニッセイ外国株式インデックスファンド
資産クラス 先進国株式
連動する指数 MSCIコクサイ・インデックス
信託報酬(税込) 0.10%
純資産 3,663.61億円
トータルリターン +14.68%(1年)、+16.95%(3年)、+14.16%(5年)
運用会社 ニッセイアセットマネジメント
ファンドの特色 2013年12月10日に設定され、同タイプのファンドとしては長い運用実績。日本を除く世界主要先進国の株式に投資できます。「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2021」のイベントでは、2位を獲得。

※表のなかのファンド名をクリックすると、最新の価格やチャートが見れます。

 

⑥「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」

ファンド名 eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
資産クラス 米国株式
連動する指数 S&P500指数
信託報酬(税込) 0.10%
純資産 1,1264.24億円
トータルリターン +18.85%(1年)、+19.71%(3年)       
運用会社 三菱UFJ国際投信
ファンドの特色 三菱UFJ国際投信が運用する、常に最安の信託報酬を目指すことで人気の「eMAXIS Slim」シリーズ。アップルやマイクロソフト、アマゾンなど、米国企業500社に投資できます。「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2021」のイベントでは、4位にランクイン。

※表のなかのファンド名をクリックすると、最新の価格やチャートが見れます。

 

⑦「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」

ファンド名 SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
資産クラス 米国株式
連動する指数 S&P500指数
信託報酬(税込) 0.09%
純資産 5,251.47億円
トータルリターン +18.69%(1年)                
運用会社 SBIアセットマネジメント
ファンドの特色 愛称は『SBI・V・S&P500』。2021年6月15日に「SBI・バンガード・S&P500」から名称変更。世界最大級の運用会社バンガード社の「バンガード・S&P500ETF」を通じて、米国企業500社に投資できます。

※表のなかのファンド名をクリックすると、最新の価格やチャートが見れます。

 

⑧「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」

ファンド名 SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
資産クラス 米国株式
連動する指数 CRSP USトータル・マーケット・インデックス
信託報酬(税込) 0.09%
純資産 723.55億円
トータルリターン -1.55%(3ヵ月)、-9.33%(6ヵ月)      
運用会社 SBIアセットマネジメント
ファンドの特色 愛称は「SBI・V・全米株式」。2021年6月29日に設定。世界最大級の運用会社バンガード社の「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」を通じて、米国企業約4,000社に投資できます。「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2021」のイベントでは、10位にランクイン。

※表のなかのファンド名をクリックすると、最新の価格やチャートが見れます。

 

⑨「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」

ファンド名 eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)
資産クラス バランス型
連動する指数 バランス型なのでなし(合成指数)
信託報酬(税込) 0.15%
純資産 1,407.07億円
トータルリターン +4.89%(1年)、+7.43%(3年)         
運用会社 三菱UFJ国際投信
ファンドの特色 三菱UFJ国際投信が運用する、常に最安の信託報酬を目指すことで人気の「eMAXIS Slim」シリーズ。8つの資産「国内株式」「先進国株式」「新興国株式」「国内債券」「先進国債券」「新興国債券」「国内REIT」「先進国REIT」に12.5%ずつ均等に投資するのが特徴です。

※表のなかのファンド名をクリックすると、最新の価格やチャートが見れます。

 

⑩「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」

ファンド名 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
資産クラス バランス型
連動する指数 バランス型なのでなし
信託報酬(税込) 0.57%
純資産 3,004.48億円
トータルリターン +6.92%(1年)、+9.16%(3年)、+7.70%(5年)、+9.35%(10年)
運用会社 セゾン投信
ファンドの特色 国内外の株式と債券に50%ずつ投資をし、価格が上下するのに合わせて比率の見直し(リバランス)を行い、リスクを抑えながら安定したリターンを目指すのが特徴です。「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2021」のイベントでは、7位にラインクイン。

※表のなかのファンド名をクリックすると、最新の価格やチャートが見れます。

 

\つみたてNISAの銘柄数は2番目の多さ/

SBI証券の公式サイトへのリンク

 

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7.「SBI証券のつみたてNISA」に関するよくある質問

SBI証券のつみたてNISAに関するQ&A
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

最後に、SBI証券のつみたてNISAに関するよくある質問に5つ回答します。疑問はここで解消しておきましょう。

 

Q1. SBI証券でつみたてNISAを始めるときの入金方法を教えてください。

SBI証券への主な入金方法には、次の5つがあります。

 

■SBI証券への入金方法5つ

  1. SBIハイブリッド預金
  2. 即時入金
  3. リアルタイム入金
  4. 銀行振込
  5. 振替入金

 

なお、それぞれの特徴やおすすめの入金方法は、以下の記事で解説しています。

 

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Q2. SBI証券のつみたてNISAの引き落としができる銀行はありますか?

SBI証券と同じグループである「住信SBIネット銀行」を使う方法以外には、「積立代金自動振替サービス」を使えば、普段使っている金融機関から手数料無料で毎月自動引き落とし(振替)ができます。

 

Q3. 管理画面を見ると、つみたてNISAの買い付けができていません。いつ反映されますか?

買付は、約定日の翌日朝未明に口座管理に反映されます。積立日の翌日に改めてご確認ください。

 

Q4. つみたてNISAの銘柄の変更はできますか?

銘柄の変更は可能です。メニュー「投信(積立投信)」に「設定銘柄一覧」が表示されるので、設定変更を希望する銘柄の「変更」をクリックして手続きを進めてください。

 

Q5. SBI証券と楽天証券では、どっちのつみたてNISAのほうがおすすめですか?

2022年2月1日に、楽天証券の楽天カードによるクレカ積立のポイント還元率が1%から実質的に0.2%に下がることが発表されました。

 

積立時のクレカ還元率だけを比べると、年会費無料の三井住友カードで積立投資をすると0.5%分のポイントが貯まるSBI証券のほうが、現時点ではおすすめと言えます。

 

8.「SBI証券のつみたてNISA」まとめ

SBI証券のつみたてNISAまとめ
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

この記事では、SBI証券でつみたてNISAを始める方法を中心に解説しました。

 

つみたてNISAは、利益に対して本来課される20%の税金が非課税になる、非常に優れた制度です。

 

1分1秒を争うトレードではないので、この記事を参考にしてSBI証券で積立設定をして、ポイントを貯めながら賢く資産形成を始めましょう。

 

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