SBI証券の株式取引の手数料プランには、「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」の2種類があります。選び方のコツや、確認と変更方法、手数料を無料にする方法などを、証券会社出身のSGO編集者が解説します。
SBI証券の手数料プラン…「スタンダード」と「アクティブ」の選び方

ネット証券の最大手で、手数料が最低水準であることでも知られるSBI証券。

 

しかし、いざ株式取引をしようとしたら、手数料プランに「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」があり、どちらを選んだらよいのか迷う人もいるのではないでしょうか。

 

そこで本記事では、SBI証券の2つの手数料体系を紹介し、どちらを選ぶべきか判断の目安、確認と変更方法、手数料が無料になるお得な方法などを解説します。

 

最後まで読めば、SBI証券の手数料プランの違いがわかり、コストを最小限にして株式取引ができるようになります。

 

1. SBI証券の2つの手数料プラン概要

SBI証券の2つの手数料プラン概要
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

SBI証券の株式取引の手数料プランには、「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」の2種類があります。

 

結論からお伝えすると、この2つのプランには次のような特徴があり、自分の投資スタイルに合ったほうを選ぶことで、必要以上の手数料を払わなくて済みます。

 

手数料プラン 特徴
スタンダードプラン
  • 「1回の約定金額」ごとに手数料がかかる
  •  1日の約定代金が頻繁に100万円を超える人におすすめ
  •  株価1万円を超える「値がさ株」を買う場合に有効
アクティブプラン
  • 「1日の合計約定金額」に応じて手数料がかかる
  •  1日の約定代金が100万円以下なら手数料無料
  •  初心者や、年に数回しか売買しない長期投資家におすすめ

 

文字だとイメージが湧かないので、次章から違いを具体的に解説していきます。

 

2. SBI証券の「スタンダードプラン」は1注文の約定代金で手数料が決まる

SBI証券の「スタンダードプラン」は1注文の約定代金で手数料が決まる
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

「スタンダードプラン」は、1注文の約定代金に対して手数料がかかるプランです。

 

■「約定(やくじょう)」とは

 

「約定」は株式の注文が成立することをいい、そのときの金額のことを「約定代金」といいます。たとえば、トヨタの株式を1,900円で200株買ったときの約定代金は、1,900円×200株=380,000円となります。

 

ちなみに、注文を出しただけでは手数料は発生せず、約定したときに手数料が発生します。

 

2.1. スタンダードプランの手数料一覧

早速、SBI証券のスタンダードプランの手数料を見てみましょう。

 

1注文の約定代金 手数料(税込)
5万円まで 55円
10万円まで 99円
20万円まで 115円
50万円まで 275円
100万円まで 535円
150万円まで 640円
3,000万円まで 1,013円
3,000万円超 1,070円

 

ご覧のように、1注文あたりの約定代金が増えると手数料も高くなることがわかります。

 

2.2. スタンダードプランの手数料を事例で解説

先ほど挙げたトヨタの株式を1,900円で200株買ったときの1回の約定代金は、380,000円でした。これを上記の表にあてはめると、50万円までのテーブルの275円(税込)が手数料になります。

 

もし100株の場合は、約定代金が190,000円となり、20万円以下のテーブルの115円(税込)が手数料になります。

 

そのため、スタンダードプランでトヨタの株式を200株買う場合は、2回に分けて注文したほうが、手数料は230円(=115円×2回)で済み、1回でまとめて買う場合の手数料275円より安くなります。

 

このように、スタンダードプランの場合は「1回の約定代金」を意識することが取引コストを安くするポイントになります。

 

余談になりますが、ディズニーリゾートを運営する「オリエンタルランド」の株式をSBI証券のスタンダードプランで買う場合の手数料も調べてみましょう。

 

オリエンタルランドの株価を20,000円とすると、約定代金は2,000,000円(=20,000円×100株)となります。そして、3,000万円までのテーブルの1,013円(税込)が手数料になります。

 

\ネット証券 口座数No.1/

SBI証券の公式サイトを見る

 

関連記事

 

3. SBI証券の「アクティブプラン」は1日の約定代金の合計で手数料が決まる

SBI証券の「アクティブプラン」は1日の約定代金の合計で手数料が決まる
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

一方、「アクティブプラン」は、1日の約定代金の合計に対して手数料がかかるプランです。

 

先ほどの「スタンダードプラン」は、1注文の約定代金に対して手数料がかかりました。同じ約定代金でも、「1注文あたり」と「1日の合計」の違いにご注意ください。

 

3.1. アクティブプランの手数料一覧

SBI証券のアクティブプランの手数料を見てみましょう。

 

1日の約定代金 手数料(税込)
100万円まで 0円
200万円まで 1,238円
300万円まで 1,691円
400万円まで 1,986円
500万円まで 2,281円
600万円まで 2,576円
700万円まで 2,871円
800万円まで 3,166円
900万円まで 3,461円
1,000万円まで 3,756円
以降100万円増加ごとに 295円ずつ増加

 

イメージしやすいように1日の約定代金が1,000万円までの手数料を載せましたが、300万円以降は295円(税込)ずつ増加します。

 

そして、アクティブプランの最大の特徴は、1日の約定代金が100万円までの場合は手数料が無料になること。

 

現在、上場している約4,100銘柄のうち約98%が約定代金100万円以下で買えるので、SBI証券ならほとんどの銘柄を手数料無料で購入できます。

 

■「アクティブプラン」の裏ワザ

「1日の約定代金が100万円までなら0円」は、国内株式の「現物取引」「制度信用取引」「一般信用取引」それぞれで適用されます。つまり、3つの制度を1日のなかで使い分けることで、1日の約定代金300万円までなら手数料が無料になります。

ただし、初心者が1日で現物取引と2種類の信用取引を使い分けるのは難しいので、上級者向けといえます。

 

 

3.2. アクティブプランの手数料を事例で解説

先ほどのスタンダードプランと同様、トヨタとオリエンタルランドの株式をSBI証券のアクティブプランで買う場合の手数料を調べてみましょう。

 

トヨタの株価が1,900円だとすると、1日で100株買う場合も200株買う場合も、1日の約定代金は100万円以下に収まるので、アクティブプランの場合は手数料無料です。

 

しかし、株価が20,000円のオリエンタルランドの株式100株を買う場合は、1日の約定代金どころか1注文の約定代金が200万円を超えてしまいます。

 

そして、アクティブプランの手数料の表を見ると、1日の約定代金が300万円までのテーブルの1,691円(税込)が手数料になります。

 

スタンダードプランの場合の手数料は1,013円(税込)だったので、株価が100万円を超えるオリエンタルランドのような株式を買う場合は、やはり1注文あたりの約定代金で手数料が決まるスタンダードプランを選んだほうが、手数料が安く済むことになります。

 

■「アクティブプラン」の手数料課金タイミング

アクティブプランは、1日の取引が終了しないと、その日の約定代金と手数料がわかりません。そのため、発注の段階では、想定される約定代金の1つ上のテーブルの手数料がいったん拘束されます。

そして、取引終了後に1日の手数料が精算され、多く徴収されていた場合は返金、足りない場合は追加で徴収されます。なお、確定後の手数料は、翌朝に「約定履歴」から確認できます。

 

4.「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」…選び方の目安

「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」…選び方の目安
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

SBI証券の2つの手数料プラン「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」について見てきましたが、

 

「結局、どっちがお得なの?」

「どうやって使い分ければいいの?」

 

と疑問に思った方も多いでしょう。

 

2つの手数料プランの併用はできず、1日のうちで変更もできないため、どちらかを選ぶ必要があります(ただし、前営業日までなら変更可能)。

 

そこで、投資スタイルによって次のように使い分けることをおすすめします。

 

■スタンダードプランがおすすめの人

  •  1日の約定代金が頻繁に100万円を超える人
  •  株価1万円を超える値がさ株を買う人

 

■アクティブプランがおすすめの人

  •  1日の約定代金が100万円以下で済む人
  •  初心者や、年に数回しか売買しない長期投資家

 

選び方のポイントは、あなたの投資スタイルが「1日の約定代金100万円」を超えるかどうか。

 

詳しく見ていきましょう。

 

4.1. スタンダードプランがおすすめの人

SBI証券の手数料スタンダードプランがおすすめの人
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

スタンダードプランは、1日の約定代金が100万円を頻繁に超える中上級者におすすめです。

 

1日の約定代金が100万円を超える場合は、「1注文あたりの約定代金」と「取引回数」によってその日の手数料が決まるので、100万円まで無料のアクティブプランと比べて、どちらが安いとは一概には言えません。

 

ただし、はっきり言えるのは、先ほどのオリエンタルランドのような、株価が10,000円を超えるような「値がさ株」を買う場合は、スタンダードプランのほうが安くなります。

 

2022年5月12日時点で、東証プライム市場で株価が10,000円を超える有名な企業で比べてみましょう。

 

銘柄 株価(5/12) 約定代金 スタンダードプラン
の手数料(税込)
アクティブプラン
の手数料(税込)
ソニーG
(6758)
10,790円 1,079,000円 640円 1,238円
オリエンタルランド
(4661)
16,845円 1,684,500円 1,013円 1,238円
ダイキン
(6367)
20,580円 2,058,000円 1,013円 1,691円
ディスコ
(6146)
31,350円 3,135,000円 1,013円 1,986円
任天堂
(7974)
57,250円 5,725,000円 1,013円 2,576円

 

ご覧のように、すべての銘柄でスタンダードプランのほうが安くなりました。

 

これは、値がさ株の場合は約定代金が高くても、取引回数は1回で済むことが大きな要因です。

 

そのため、たとえば「明日はオリエンタルランドの株主優待券をゲットできる日だから、絶対に買おう!」と決めている人などは、スタンダードプランのほうがアクティブプランより225円(=1,238円-1,013円)安く買えます。

 

4.2. アクティブプランがおすすめの人

SBI証券の手数料アクティブプランがおすすめの人
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

一方、アクティブプランは、1日の約定代金が100万円までなら手数料無料なので、株式取引にまだ慣れていない初心者の方や、年に数回しか売買しない長期投資家におすすめです。

 

「アクティブ=活発な」という意味なので、積極的にトレードする人向けのプランのようなイメージがしますが、実は、アクティブプランのほうが初心者にはおすすめです。

 

\ネット証券 口座数No.1/

SBI証券の公式サイトを見る

 

関連記事

 

5. SBI証券の手数料プランの確認方法と変更手順

SBI証券の手数料プランの確認方法と変更手順
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

SBI証券の口座を開設する際は、初期設定の段階で「スタンダードプラン」か「アクティブプラン」のどちらかを選択することになっています。

 

ここでは、口座開設後に現在の手数料プランを確認し、スタンダードプランからアクティブプランに変更する手順を解説します。

 

5.1. 現在の手数料プランの確認方法

現在の手数料プランを確認するには、SBI証券にログインしたあと、①「口座管理」>②「お客さま情報 設定・変更」>③「お取引関連・口座情報」の順に進みます。

 

現在の手数料プランの確認手順

 

すると、真ん中に「国内株式手数料プラン」の項目があるので、ここで現在の手数料プランを確認できます。

 

5.2. 手数料プランの変更手順

初期設定のスタンダードプランからアクティブプランに変更するには、「変更する」ボタンをクリックします。

 

手数料プランの変更手順①

 

すると、「国内株式手数料プラン変更」の画面が出てくるので、「変更する」をクリックします。

 

手数料プランの変更手順②

 

確認画面が出てきたら、「確認して申し込む」ボタンをクリックします。

 

そして、赤字で「国内株式手数料プランを変更いたしました」と表示されたら、変更完了です。

 

手数料プランの変更手順③

 

5.3. 手数料プラン変更の適用タイミング

SBI証券の手数料プランは、1日のうちで変更することはできません。

 

変更の手続きと適用のタイミングをわかりやすく整理したのが、次の表です。

 

変更の手続き 適用タイミング
土曜日
日曜日
火曜日(0時00分から)
月曜日(23時29分まで)
火曜日(23時29分まで) 水曜日(0時00分から)
水曜日(23時29分まで) 木曜日(0時00分から)
木曜日(23時29分まで) 金曜日(0時00分から)
金曜日(23時29分まで) 土曜日(0時00分から)

 

ポイントは、前営業日の23時29分までに変更の手続きをすること。

 

月曜日から新しい手数料プランを適用するには、金曜日の23時29分までに申請する必要があります。

 

基本はアクティブプランでOKですが、明日もしくは来週に約定代金が100万円以上の取引をする予定がある人は、スタンダードプランに変更しておくことをおすすめします。

 

投資スタイルに応じて柔軟に変更することが、取引コストの削減につながります。

 

\ネット証券 口座数No.1/

SBI証券の公式サイトを見る

 

関連記事

 

6. SBI証券は25歳以下の国内株式手数料が無料!

現物手数料0円プログラム
(引用:SBI証券

 

ここまで、「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」の手数料について解説してきましたが、これは26歳以上の場合で、SBI証券は25歳以下なら国内株式現物手数料が無料になるプログラムを実施しています。

 

エントリーは不要で、26歳を迎える誕生日の前日までは手数料0円が自動で適用されます。

 

ただし、インターネット経由の注文が対象で、国内株式の現物取引に限定されます。また、入金している資金の約3倍の取引ができる「信用取引」は対象外となっています。

 

大学生や社会人になったばかりで、これから投資の勉強をしながら手数料無料で少しずつ株式投資を始めたい人学びたい人は、SBI証券を選んでおけば間違いありません。

 

\25歳以下は国内株式現物手数料が無料/

SBI証券の公式サイトを見る

 

関連記事

 

7. SBI証券におけるその他5つのサービス手数料

(※写真はイメージです/PIXTA)
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

ここまでは、SBI証券の「インターネット取引」による現物手数料について説明してきました。この章では、SBI証券のその他5つのサービス手数料について見ておきましょう。

 

7.1.「コールセンター取引」の国内株式現物手数料

SBI証券のコールセンター取引の国内株式現物手数料
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

SBI証券はネット証券ですが、実は電話による注文もできます。ただし、人件費などのコストがかかっている分、インターネット経由での注文と比べて割高になります。

 

■SBI証券のコールセンター取引手数料

1注文の約定代金 手数料(税込)
50万円まで 2,200円
50万円超~100万円まで 3,960円
100万円超~150万円まで 4,840円
150万円超 7,040円

 

7.2.「信用取引」の手数料

SBI証券の信用取引の手数料
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

SBI証券の信用取引にも「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」の2種類があります。

 

■SBI証券の信用取引の手数料

スタンダードプラン アクティブプラン
1注文の約定代金 手数料(税込) 1日の約定代金 手数料(税込)
10万円まで 99円 100万円まで 0円
20万円まで 148円
50万円まで 198円 200万円まで 880円
50万円超 385円 以降100万円増加ごとに 440円ずつ増加

 

現物取引同様、信用取引のアクティブプランも、1日の約定代金が100万円までなら手数料は無料です。

 

そのうえ、あまり知られていませんが、国内上場のETF、ETN、REIT(不動産上場投資信託)、インフラファンドを信用取引で買う場合は、プランに関係なく手数料無料になります。

 

\ネット証券 口座数No.1/

SBI証券の公式サイトを見る

 

7.3.「つみたてNISA」の手数料

「つみたてNISA」の手数料
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

つみたてNISA(ニーサ)は、毎年40万円まで積み立て可能で、最大20年間、合計800万円までの投資で得た利益と投資信託から出る分配金が非課税になる制度です。

 

SBI証券のつみたてNISAなら、買付・売却ともに手数料無料で、低コストで気軽に資産形成を始められます。

 

ただし、投資信託の運用や管理にかかる手数料である信託報酬は、どこの証券会社でも別途かかります。

 

関連記事

 

7.4.「一般NISA」の手数料

「一般NISA」の手数料
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

一般NISAは、毎年120万円まで投資可能で、最大5年間、合計600万円までの投資で得た利益と配当金が非課税になる制度です。

 

SBI証券の一般NISAの手数料は、

 

  • 国内株式:買付・売却ともに手数料無料
  • 投資信託:買付・売却ともに手数料無料
  • 外国株式:海外ETF(米国・中国・韓国)の買付手数料のみ無料

 

となっており、やはり低コストで取引ができます。

 

関連記事

 

7.5.「iDeCo(個人型確定拠出年金)」の手数料

「iDeCo(個人型確定拠出年金)」の手数料
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

iDeCo(イデコ)は「個人型確定拠出年金」といい、20歳~原則60歳まで(2022年5月からは65歳まで)の間に毎月決まった額を積み立てて運用し、その成果を60歳以降に受け取る「私的年金制度」です。

 

国の制度なので、金融機関に関係なく発生する手数料が決まっており、企業努力で差別化しにくいのが特徴です。

 

そのような背景のなかでも、SBI証券では自社で決められる数少ない手数料であるiDeCoの「運営管理手数料」を無料にしています。

 

運営管理手数料は高いところでは毎月440円かかるので、SBI証券でiDeCoを始めると、年間5,280円(=毎月440円×12ヵ月)のコスト削減につながります。

 

\iDeCo「運営管理手数料」が無料/

SBI証券の公式サイトを見る

 

関連記事

 

8. SBI証券の「スタンダードプラン」「アクティブプラン」まとめ

(※写真はイメージです/PIXTA)
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

この記事では、SBI証券の現物株取引の手数料プラン「スタンダードプラン」「アクティブプラン」について解説しました。

 

2つの手数料プランを整理すると、次のようになります。

 

スタンダードプラン アクティブプラン
1注文の約定代金 手数料(税込) 1日の約定代金 手数料(税込)
5万円まで 55円 100万円まで 0円
10万円まで 99円
20万円まで 115円
50万円まで 275円
100万円まで 535円
150万円まで 640円 200万円まで 1,238円
3,000万円まで 1,013円 300万円まで 1,691円
3,000万円超 1,070円 以降100万円増加ごとに 295円ずつ増加

 

最後に、この記事のポイントをまとめておきます。

 

■SBI証券の株式取引手数料のポイント

  • 株価が1万円を超える銘柄を買うならスタンダードプラン
  • 1日の約定代金が100万円以下なら無料のアクティブプラン
  • 自分の投資スタイルに合わせて手数料プランを選ぶ
  • 手数料プランの変更は、前営業日の23時29分まで
  • 25歳以下なら国内株式現物手数料が無料

 

SBI証券は、株式投資だけでなく、つみたてNISAやiDeCoも低コストで始められる、初心者におすすめの証券会社です。SBI証券で資産形成の第一歩を踏み出しましょう。

 

\ネット証券 口座数No.1/

SBI証券の公式サイトを見る

 

関連記事