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現在、SBI証券ではさまざまなキャンペーンを実施中です。本記事では、
「SBI証券の口座開設を検討しているけれど、特典があったら嬉しい」
「キャンペーンの参加方法を知りたい」
「同じ商品を取引するなら、よりお得に取引したい」
のような方に向けて、2026年2月2日時点で実施中のSBI証券の全キャンペーンをジャンル別に紹介します。
最後まで読めば、SBI証券の公式サイトから口座開設するよりお得な方法がわかります。
\国内株式個人取引シェアNo.1/
はじめに:投資初心者でも参加しやすいおすすめキャンペーン5選
本記事で紹介するキャンペーン・プログラムのなかには、指定された商品を取引する必要があるものや、投資初心者にとって、いきなり参加するにはハードルが高い内容も含まれています。
そこでまずは、数あるキャンペーンのなかから、初心者でも参加しやすいものを厳選して5つ紹介します。迷った場合は、まずはこのなかから始めてみてください。
■参加しやすいおすすめキャンペーン5選
次章より、SBI証券で実施中のキャンペーン・プログラムをジャンル別に解説します。
1. SBI証券の「NISA」に関するキャンペーン

2024年に新NISAがスタートしてから2年が経過しました。2027年には、18歳未満の未成年者を対象とした「こどもNISA」の開始も予定されており、資産形成の有効な手段として注目を集めています。
・SBI証券の紹介で「最大15,000円分のギフトポイント」【LINEでNISA紹介プログラム】
このプログラムでは、家族や友達を紹介して、その方がSBI証券の総合口座とNISA口座を開設すると、「giftee Box Select」で利用できるギフトポイントがプレゼントされます。
獲得できるポイント数は、紹介者1名につき5,000円分、合計3名の紹介で最大15,000円分となっています。
スマホから以下のQRコードを読み取り、エントリーのうえご参加ください。
SBI証券の口座を持っていない方でも参加できますが、なるべく自分でも利用して、使い勝手を教えてあげましょう。
\NISAの銘柄数はトップクラス/
2. SBI証券の「投資信託」に関するキャンペーン

SBI証券では、2,639本(2026年2月2日時点)の投資信託を取り扱っており、幅広いラインナップのなかから自分に合った商品を選べるのが特徴です。
・「投資信託を1万円以上購入」すると抽選で合計500万円プレゼント【新春お年玉キャンペーン】
SBI証券では、SBIグループ全体(SBI証券・SBIネオトレード証券・FOLIO)の口座数が1,500万を達成したことを記念して、「新春お年玉キャンペーン」を実施中です(2月27日まで)。
エントリー後、SBI証券で販売されている投資信託を1万円以上購入すると、抽選で合計500万円がプレゼントされます。内訳は下記のとおりです。
- 1等:10万円(10名)
- 2等:5万円(20名)
- 3等:1万円(150名)
- 4等:5,000円(300名)
さらに、抽選に外れた方全員で500万円を山分けするので、誰にでも現金獲得のチャンスがあります(1人あたりの上限は5,000円)。
また、追加条件として、キャンペーン期間中に国内株式または米国株式を取引すると(現物・信用いずれも対象)、さらに500万円が山分けされる特典も用意されています(1人あたりの上限は5,000円)。
購入する投資信託は指定されていないうえ、(1回限りの)スポット購入でも積立買付でも対象となります。ぜひエントリーして参加しましょう。
・「投信保有ポイント」が最大50%増量【SBIプレミアムセレクト】
「SBIセレクト」とは、SBI証券が取り扱うNISA成長投資枠のなかから、長期投資の観点から優れていると判断された50本の投資信託を厳選したラインナップのことを指します(銘柄は1年に1回更新)。
なかでも、特に優れた上位15本の投資信託を「SBIプレミアムセレクト」といい、保有残高に応じてポイントが貯まる「投信保有ポイント」が、通常のファンドの最大50%アップします(銘柄は3ヵ月ごとに見直し)。
ただし、信託報酬が1%を超えるアクティブファンドやテーマ型ファンドも一部含まれているため、これから運用を始める方は、コスト面にも注意しながら慎重に銘柄を選ぶようにしましょう。
\NISAの銘柄数はトップクラス/
3. SBI証券の「クレカ積立」に関するキャンペーン

SBI証券は、異業種企業と積極的に金融商品仲介業に取り組んでおり、三井住友カードをはじめとした9種類のクレジットカードから好きな1枚を選んで、投資信託の積立額をカードで決済する「クレカ積立」を行うことができます。
・「三井住友カードの新規入会&条件達成」で最大33,600円相当プレゼント
SBI証券は、三井住友カードとの相性が抜群で、投資信託の積立額をクレカ決済すると、カードのランクや年間カード利用額に応じてVポイントが付与されます。
カードはあとから申し込むこともできますが、SBI証券でインデックスファンドを積み立てて資産形成に取り組もうと考えている方は、早い段階で作っておくことをおすすめします。
3月1日(日)までは、カードの新規入会と条件達成で最大33,600円相当の特典がプレゼントされます。
\新規入会&条件達成で最大33,600円相当プレゼント/
・「SBI証券×Olive」で最大67,600円相当プレゼント【新規開設キャンペーン】
SBI証券では、三井住友銀行が発行する「Oliveフレキシブルペイ」を利用して、投資信託のクレカ積立を行うこともできます。付与されるポイントは、三井住友カードと同様に「Vポイント」です。
■キャンペーンの概要
| 概要 |
OliveアカウントとSBI証券の口座を開設し、 |
| 実施期間 |
2026年1月7日(水)~1月30日(金) |
| 参加方法 | 下記本文を参照 |
|
補足 (注意点) |
・エントリー要す |
Oliveに関するキャンペーンは三井住友銀行が実施しており、Oliveアカウントを開設し、SBI証券でのクレカ積立を含む以下の条件をすべて達成すると、最大67,600円相当を獲得できます。
■特典の獲得条件
| 条件 | 特典 | |
| 期間限定 | (4月30日まで) エントリー+10万円以上の入金 |
15,000円相当のVポイント |
| 特典① |
【タッチ決済特典】 スマホのタッチ決済1回以上 + クレジットモードの利用額の20%を還元 |
最大10,000円分のVポイントPayギフト |
|
(3月31日まで上乗せ) |
最大10,000円分のVポイントPayギフト |
|
| 特典② |
【給与受取特典】 |
最大10,000円相当のVポイント |
| 特典③ |
【SBI証券デビュー応募特典】 SBI証券口座開設&クレカ積立設定等 |
最大16,600円相当のVポイント |
| 特典④ |
【外貨ダブルキャンペーン】 外貨預金口座開設・預入 + クレジット積立1万円以上 |
6,000円相当 |
条件はやや複雑で、すべてクリアするにはハードルが高めです。無理のない範囲で達成できそうな条件があれば、積極的に活用してポイントを獲得につなげましょう。
\クレカ積立に利用できるカードの選択肢が多い/
4. SBI証券の「iDeCo」に関するキャンペーン

SBI証券はiDeCoの口座数トップの金融機関で、口座数は112万口座を超えています(2025年7月末時点)。
・ 最大5万円分の豪華グルメが当たる【iDeCoキャンペーン】
「最大5万円分!iDeCoで豪華グルメが当たるキャンペーン」では、iDeCo口座を開設し、月5,000円以上の掛金を拠出すると、「選べる豪華グルメのデジタルカタログギフト」が抽選で100名に当たります。内訳は下記のとおりです。
- 50,000円分:5名
- 20,000円分:10名
- 10,000円分:15名
- 5,000円分:20名
- 3,000円分:50名
WEBで手続きをする場合は、2月19日(木)までに申し込む必要があります(書面の場合は2月5日まで)。
「節税投資の王様」といわれるiDeCoで賢く資産運用をして、将来のお金の不安に備えましょう。
\iDeCoの口座数第1位/
5. SBI証券の「株式取引」に関するキャンペーン

SBI証券では、売買手数料を無料にする「ゼロ革命」を2023年10月よりスタート。この取り組みにより、手数料を気にすることなく株式やETFの取引を始められるようになりました。
・「25歳以下」は国内株式の現物手数料が無料【25歳以下現物手数料0円プログラム】
SBI証券では以前から、25歳以下の方を対象に、国内株式の現物取引が無料になるプログラムを実施しています。
ゼロ革命では、取引報告書や各種交付書面の受取方法を「郵送」から「電子交付」に切り替えることで、現物・信用を含む国内株式の売買手数料が無料になります。
しかし、本プログラムなら、25歳以下であれば無条件で国内株式の現物取引の手数料が無料となります。
将来に向けて投資で資産を増やしたいと考えている若年層にとって、SBI証券は低コストで始められるおすすめの証券会社です。
・はじめての「国内信用取引」で最大100,000円キャッシュバック
「国内信用デビュープログラム」は、日本株の信用取引に興味がある方向けのプログラムです。
エントリー後、エントリー月の翌月最終営業日までに、はじめて国内株式の信用取引をすると、期間中に新規建てから決済まで行った国内信用取引の建玉にかかる金利・貸株料が、最大10万円までキャッシュバックされます。
信用取引を活用すると、信用売り(空売り)も可能になり、相場の下落局面でも利益を狙えるなど、投資戦略の幅が広がります。現物株取引で実績を積んだあとは、ステップアップとして信用取引も検討してみてはいかがでしょうか。
なお、信用取引を始めるには、総合口座とは別に「信用取引口座」を開設する必要があります。
\NISA口座の売買手数料は無料/
6. SBI証券の「米国株式」に関するキャンペーン

SBI証券における米国株式の取引手数料は「約定代金×0.495%(税込)」となっており、業界最低水準です。
・「米国株式の取引手数料」が最大2ヵ月間無料【米国株式手数料Freeプログラム】
はじめて米国株式を取引する方におすすめなのが、「Wow!株主デビュー!~米国株式手数料Freeプログラム」です。
このプログラムでは、SBI証券の総合口座と外国株式口座を開設すると、口座開設月の翌月末までの最大2ヵ月間、米国株式および米国ETFの買付・売却(円貨決済/外貨決済)が無料になります。
エントリー不要で自動適用されるため、米国株式に興味がある方は、この機会に少額から取引を始めましょう。
・「米国ETF10本」の買付手数料が無料【SBI ETFセレクション】
「SBI ETFセレクション」は、10銘柄の米国ETFの買付手数料が無料になるプログラムです(特定口座・一般口座・NISA口座のいずれも対象)。
■SBI証券で買える手数料無料の米国ETF
ただし、対象の米国ETFであっても売却手数料や為替手数料(1米ドルにつき0.25円)はかかるため、完全無料というわけではありません。
なお、SBI証券のNISA口座では、米国株式(海外ETFを含む)の売買手数料が無料となっており、コストを抑えて資産形成を始めたい方に適した環境が整っています。
\米国株式の取扱い銘柄数はトップクラス/
7. SBI証券の「移管」に関するキャンペーン

SBI証券の評判を聞いて、「やっぱりSBI証券にしておけばよかった」と思った人におすすめなのが、ここで紹介する内容です。
・「投資信託の出庫手数料」をSBI証券が負担【投信お引越しプログラム】
■プログラムの概要
| 概要 |
他社で購入した投資信託をSBI証券に移管すると、 |
| 実施期間 | 常時開催 |
| 参加方法 |
1. 移管元の金融機関で出庫依頼 2.「投資信託入庫申込書」と「領収書の写し」をSBI証券に郵送 3. SBI証券より出庫手数料と同じ金額が総合口座に入金される |
|
補足 (注意点) |
・移管完了まで2週間以上かかる ・出庫手数料はいったん自己負担する必要あり ・NISA口座内の投資信託は移管不可 |
このプログラムは、他社で購入した投資信託をSBI証券に移管する際、本来なら1銘柄につき大体3,300円程度かかることが多い手数料をSBI証券が負担してくれるサービスです。
「売却してからSBI証券で購入しても同じなのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし、いったん売却してしまうと、利益に対して約20%の税金がかかります。
そこで、「移管」という手続きをすれば、売却することなく預入先をSBI証券に変更できます。
SBI証券には、投信保有残高に応じてポイント(「Vポイント」「Pontaポイント」「dポイント」「JALのマイル」「PayPayポイント」の5種類から選択)が付与される「投信マイレージ」があり、ポイント付与率が高水準なことでも人気です。
まとまったお金を投資信託で運用したい人は、SBI証券であれば、毎月着実にポイントを積み上げられます。
・「米国株式の移管手数料」をSBI証券が負担【まるっとおまかせプログラム】
■プログラムの概要
| 概要 |
他社で購入した米国株式をSBI証券に移管すると、 |
| 実施期間 | 常時開催 |
| 参加方法 |
1. 移管元証券会社で出庫手続きをする 2.「米国株式入庫申込書」と「領収書の写し」をSBI証券に郵送 3. SBI証券より出庫手数料と同じ金額が総合口座に入金される |
|
補足 (注意点) |
・移管入庫までは通常7営業日程度 ・出庫手数料はいったん自己負担する必要あり ・書類受付期間は入庫から3ヵ月後の月末最終営業日 ・SBI証券で取り扱っている米国株式と米国ETFが対象(米国REITは対象外) ・NISA口座内の米国株式は移管不可 |
このプログラムは、他社で購入した米国株式をSBI証券に移管する際、本来なら1銘柄につき大体3,300円程度かかることが多い手数料をSBI証券が負担してくれるサービスです。
SBI証券で資産を一元管理したい人は、積極的に活用しましょう。
\SBIグループ全体の口座数は1,500万を突破/
8. SBI証券を「紹介」するときのキャンペーン

SBI証券が気に入っている人は、本キャンペーン・プログラムを利用して家族や友達に紹介すると、双方に特典がもらえます。積極的に活用しましょう。
・SBI証券の紹介で「IPOチャレンジポイント」【IPOフレンズプログラム】
■プログラムの概要
| 概要 | 家族や友達を紹介してその人がSBI証券の口座を開設すると 「IPOチャレンジポイント」がもらえる |
| 実施期間 | 常時開催 |
| 参加方法 |
1. ログイン後の専用フォームに家族や友達の名前とメールアドレスを入力して送信 2. 紹介された人が、メールに記載された専用のURLよりSBI証券の口座を開設 3. 紹介した人にIPOチャレンジポイントが付与される |
|
補足 (注意点) |
・エントリー要す ・ポイント付与の対象は月5人まで(上限100ポイント) ・紹介されたほうにもメリットあり(下記本文を参照) |
新規に上場する株式(IPO銘柄)は、上場後に初めてつく株価(=初値)が高くなる傾向があります。そのため、上場前に入手しようとする個人投資家が殺到し、抽選で獲得するのは至難の業です。
IPO株の配分ルールは各証券会社で異なり、SBI証券の場合は、抽選に応募して外れたら「IPOチャレンジポイント」が1銘柄につき1ポイント付与される仕組みがあります。
そして、このIPOチャレンジポイントを貯めてIPO獲得のための抽選に応募すると、優先的にIPO株を配分してくれる枠があります。
当選するために必要なポイント数は400~800ポイントとされているので、このプログラムを上手く活用すると貯めるスピードを速くすることができます。
ちなみに、筆者は次の画像のようにIPOチャレンジポイントを約10年かけて873ポイント貯めて、ZenmuTech(338A)というIPO銘柄に当選しました。
なお、このプログラムでの獲得ポイント数は、紹介する人数に応じて次のように増えていきます。
- 1人目:10ポイント
- 2人目:15ポイント
- 3人目:20ポイント
- 4人目:25ポイント
- 5人目:30ポイント
さらに嬉しいのが、紹介する人だけでなく、紹介された人にも特典があること。紹介された人にもIPOチャレンジポイントが10ポイント付与され、SBI証券だけで使える期間限定Vポイント100ポイントもプレゼントされます。
ただし、上限は1ヵ月あたり5人、100ポイントまでとなっているので、6人以上紹介する場合は翌月に回すことをおすすめします。家族や友達にメリットを伝えて、効率よくポイントを獲得しましょう。
・SBI証券の紹介で「最大15,000PのVポイント」【ポイント投資ご紹介プログラム】
■プログラムの概要
| 概要 | 家族や友達を紹介してその人がSBI証券の口座を開設すると、Vポイントがもらえる |
| 実施期間 | 常時開催 |
| 参加方法 |
1. 紹介フォームから専用URLを発行 2. 発行された専用URLを家族や友達に送る 3. 紹介された人が、専用URLから60日以内にSBI証券の口座を開設 4. 紹介された人が、紹介してくれた人のV会員番号を登録 5. 紹介した人に、紹介1名につきVポイント5,000Pが付与される 6. 紹介された人にも、SBI証券限定Vポイント100ポイントが付与される |
|
補足 (注意点) |
・エントリー要す ・紹介する人はSBI証券の口座を持っていなくてもOK ・特典の上限は15,000P(紹介は3名まで) |
このプログラムは、家族や友達を紹介してその人がSBI証券の口座を開設すると、Vポイントが必ず5,000Pもらえるという内容です。
紹介は最大3名までで、ポイント付与の上限は15,000P。自分がSBI証券の口座を持っていなくても紹介できます。
紹介された人にも、投資信託や国内株式(現物)の購入などに充てることができる「SBI証券限定のVポイント100ポイント」が付与されるので、両者にメリットがあるプログラムとなっています。
\貯められるポイントの選択肢は5種類/
9. SBI証券の「FX」に関するキャンペーン

SBI証券でFX(外国為替証拠金取引)を始めるには、株式等の取引ができる総合口座とは別に「FX口座」を開設する必要があります。総合口座と同時に申し込むか、総合口座を作ったあとに追加で開設しましょう。
・「FX口座開設+新規取引」で最大200万円キャッシュバック
「FXデビュープログラム」では、FX口座を開設後にエントリーすると、現金200円がプレゼントされます(特典1)。
さらに、口座開設月の翌月最終営業日までに行う以下の新規取引の合計数量に応じて、最大200万円がキャッシュバックされます(特典2)。
■キャッシュバックの条件
| 新規取引数量 | キャッシュバック額 |
|
10万通貨~ |
100円 |
|
30万通貨~ |
300円 |
|
50万通貨~ |
500円 |
|
100万通貨~ |
1,000円 |
|
500万通貨~ |
5,000円 |
|
1,000万通貨~ |
10,000円 |
|
2,000万通貨~ |
20,000円 |
|
5,000万通貨~ |
50,000円~1,950,000円
※ 新規取引が5,000万通貨増えるごとに50,000円を上乗せ |
|
20億通貨以上 |
2,000,000円 |
キャッシュバック条件達成までの流れは、次のとおりです。
FX口座は、総合口座を開設したあとに追加で申し込むことも、総合口座の開設と同時に申し込むこともできます。
FX取引を通じて為替の動きを理解しておくと、相場全体をより広い視点で捉えられるようになり、株式投資にも活かせます。
・「FXの取引数量」に応じてポイント最大8倍【FXポイントプログラム】
「FXポイントプログラム」では、対象となる下記の33通貨ペアの取引数量に応じてポイントが付与されます(積立FXは対象外)。
対象通貨ペア(2025年10月29日時点)
・米ドル/円
・ユーロ/円
・ポンド/円
・豪ドル/円
・NZドル/円
・南アフリカランド/円
・トルコリラ/円
・カナダドル/円
・スイスフラン/円
・メキシコペソ/円
・人民元/円
・ブラジルレアル/円
・シンガポールドル/円
・香港ドル/円
・ノルウェークローネ/円
・スウェーデンクローナ/円
・韓国ウォン/円
・ポーランドズロチ/円
・ユーロ/米ドル
・ポンド/米ドル
・豪ドル/米ドル
・NZドル/米ドル
・ユーロ/豪ドル
・ポンド/豪ドル
・ユーロ/ポンド
・米ドル/カナダドル
・米ドル/スイスフラン
・ユーロ/スイスフラン
・ポンド/スイスフラン
・豪ドル/スイスフラン
・ユーロ/NZドル
・豪ドル/NZドル
・米ドル/人民元
貯めるポイントは「Vポイント」「Pontaポイント」「dポイント」「PayPayポイント」から選択でき、10万通貨につき最大4ポイント(4円相当)が還元されます(「JALのマイル」の場合は、10万通貨につき最大2マイルに半減)。
普段から米ドル/円などの対象通貨ペアを取引している方は、この機会にエントリーして参加してみましょう。
\FXのトレード環境も充実/
10. SBI証券に関する「その他ジャンル」のキャンペーン

SBI証券では、ここまで紹介したジャンル以外にも、さまざまなキャンペーンを実施しています。
・「SBIハイパー預金」の利用で年0.50%(税引前)の優遇金利
SBI証券とSBI新生銀行の口座を連携すると、株式・投資信託・国内ETF・債券などの買付代金が自動で入金されるなど、さまざまな利点があります(=「SBIハイパー預金」)。
SBI新生銀行の5段階のランクのうち最上位の「ダイヤモンドステージ」が翌々月から適用されるのもメリットの1つで、SBI証券ユーザーに限り、通常のダイヤモンドステージよりも高い、年0.50%(税引前)の優遇金利が適用されます(通常は税引前で年0.4%)。
そのため、当面使う予定のない資金をSBI新生銀行にまとめておけば、より多くの利息収入を得ることも可能です。
■お知らせ
1月9日より、SBIハイパー預金の通常金利が、年0.42%(税引前)から年0.50%(税引前)へ引き上げられました。
現在、SBI新生銀行では、SBIハイパー預金の総残高に応じて、100万円までの預金残高に最大年5.0%(税引前)の特別金利が適用される「みんなで目指せ1兆円!金利最大10倍キャンペーン!」を3月31日まで実施中です(利息の付与は3月31日までの日割り)。
すでに残高は1兆円を達成していますが、現在もエントリーは可能で、条件をクリアすれば年5.0%(税引前)の特別金利が適用されます(SBI新生銀行に確認済み)。
本キャンペーンは、SNSなどでもユニークでお得な内容として数多く紹介されており、注目を集めています。
・「SBI新生銀行の口座開設+条件達成」で最大22,000円プレゼント
「〈新規口座開設特典〉ウェルカムプログラム」では、以下の6つの条件を達成すると、最大22,000円がキャッシュバックされます。
■「ウェルカムプログラム」の内訳
| 条件 | 特典 | |
| ① |
SBI新生銀行の新規口座開設&エントリー |
1,500円 |
| ② | SBIハイパー預金を開設し、1回5万円以上を振替 | 2,000円 |
| ③ |
SBI証券との外貨入出金サービスの利用で、 |
1,500円 |
| ④ |
1回1万円以上の口座振替による引き落とし |
2,000円 |
| ⑤ |
SBI新生銀行を給与振込口座にして、 |
5,000円 |
| ⑥ |
円から米ドル定期預金を100万円以上設定 |
最大10,000円 |
すべて達成するのは難易度が高いため、無理なく達成できそうな条件からチャレンジしましょう。
■「SBI新生銀行」に関するその他キャンペーン
SBI新生銀行では、「SBIハイパー預金(SBI新生コネクトの後継サービス)」のサービス開始を記念して、「スタートダッシュキャンペーン祭り」を実施中です。
第15弾まで用意されているので、気になる内容は積極的に参加しましょう。
・「SBIラップ」の条件達成で最大10万円が当たる【「ALL株式コース」リリース記念キャンペーン】
SBI証券の「SBIラップ」は、1万円から始められる全自動の資産運用サービスです。
選べる運用戦略はこれまで下記の3つでしたが、2025年12月20日より第4弾として「ALL株式コース」が追加され、現在は4つの投資戦略から選択できるようになりました。
- AI投資コース
- 匠の運用コース
- レバレッジ運用
SBIラップの「ALL株式コース」のリリースを記念して実施されているのが本キャンペーンで、SBIラップを購入して条件を達成すると、抽選で現金が当たります(実施は3月31日まで)。内訳は以下のとおりです。
- 1等:10万円(4名)
- 2等:4万円(44名)
- 3等:4,000円(210名)
おまかせでの資産運用に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。
・「先物・オプション取引」で最大10万円キャッシュバック【先物・オプションデビュープログラム】
「先物・オプションデビュープログラム」では、エントリー後、エントリー月の翌月最終営業日までに先物またはオプションを取引すると、以下の取引数量合計に応じて最大100,000円がキャッシュバックされます。
■キャッシュバックの条件
| 取引数量 | キャッシュバック金額 |
|
10枚~50枚 |
1,000円 |
|
51枚~100枚 |
5,000円 |
|
101枚~200枚 |
10,000円 |
|
201枚~500枚 |
40,000円 |
|
501枚~ |
100,000円 |
先物・オプション取引を始めるには、総合口座とは別に「先物・オプション口座」を開設する必要があります。
上級者向けの取引ですが、株式取引に慣れたあとのステップアップとして、興味のある方は検討してみましょう。
・「くりっく株365」の取引で最大5万円キャッシュバック【取引所CFDデビュープログラム】
「取引所CFD(くりっく株365)デビュープログラム」では、エントリー後、エントリー月の翌月最終営業日までに、はじめて「取引所CFD(くりっく株365)」を取引すると、下記の取引数量合計に応じて最大50,000円がキャッシュバックされます。
■キャッシュバックの条件
| 取引枚数(新規・決済) | キャッシュバック金額 |
|
5枚~9枚 |
500円 |
|
10枚~29枚 |
1,000円 |
|
30枚~49枚 |
3,000円 |
|
50枚~99枚 |
5,000円 |
|
100枚~299枚 |
10,000円 |
|
300枚~499枚 |
30,000円 |
|
500枚以上 |
50,000円 |
取引所CFD(くりっく株365)取引を始めるには、総合口座とは別に「取引所CFD(くりっく株365)口座」を開設する必要があります。
すでに口座を開設している方も対象ですが、一度でも取引を行ったことがある方は、プログラムの対象外となります。
\SBIグループ全体の口座数は1,500万を突破/
11. SBI証券のキャンペーンに参加するときの注意点
SBI証券で実施中のキャンペーンを紹介したところで、今度は参加するときの注意点も把握しておきましょう。
■SBI証券のキャンペーンの注意点
- 公式サイトには載っていない内容もある
- エントリーが必要なものと不要なものがある
- 「最大」「最高」の表現に惑わされてはいけない
それぞれ解説します。
注意点①:SBI証券の公式サイトには載っていない内容もある
SBI証券で実施中のキャンペーン・プログラムは公式サイト「キャンペーン・プログラム」で見ることができますが、載っているのはSBI証券が主催している内容だけです。
実際は、同じSBIグループの企業(住信SBIネット銀行やSBI新生銀行など)が主催するキャンペーンもありますし、提携しているカード会社(三井住友カードやJCBカード)がSBI証券と共同で実施することもあります。
本記事では、SBI証券が主催するキャンペーン以外でもおすすめの内容は積極的に紹介するので、お役立てください。
注意点②:エントリーが必要なものと不要なものがある
SBI証券に限らず、キャンペーンに参加するにはエントリーが必要なものと不要なものが混在しているので、申し込む前に必ずチェックしましょう。
ただし、エントリーを忘れても、順番が問われない内容もあるので、間に合うか確認するとよいでしょう。
注意点③:「最大」「最高」の表現に惑わされてはいけない
SBI証券に限らず、キャンペーンには「最大〇〇円」「最高〇〇%還元」などと謳って興味を引きつけ、実際は達成までのハードルが高いという内容も少なくありません。
特典目当てで取引をして損をしたら、本末転倒です。そうならないように、自分でも無理なく達成できそうかを冷静に考えましょう。
12. よくある質問
最後に、SBI証券の口座開設キャンペーンに関するよくある質問に7個回答します。
Q1. SBI証券では「キャンペーンコード」は必要ですか?
証券会社によっては、エントリーするときにキャンペーンコードを入力するところもありますが、SBI証券の場合は不要です。ただし、エントリーは必要な内容が多いので、条件をよく確認してから申し込みましょう。
Q2. SBI証券で実施中のキャンペーンはどこから見られますか?
SBI証券が主催しているすべてのキャンペーンとプログラムは、公式サイト「キャンペーン・プログラム」から見ることができます。
Q3. SBI証券で過去に実施したキャンペーンは確認できますか?
SBI証券で過去に実施したキャンペーンは、公式サイト「過去に開催したキャンペーン」で確認できます。
Q4. SBI証券の口座開設時に必要な書類は?
SBI証券の口座開設時には、本人確認書類として、マイナンバーカード、マイナンバー通知カード、運転免許証、住民票の写しなどが利用できます。
必要な書類は、「スマホと郵送のどちらで申し込むか」「マイナンバーカードの有無」によって異なるので、『SBI証券の始め方…口座開設の流れ・手順は?【画像付き解説】』でご確認ください。
Q5. SBI証券の口座開設にかかる日数は?
「オンラインでの口座開設」の場合、インターネットで申し込んでから最短1~3営業日です。
一方、「郵送での口座開設」を選んだ場合は、口座開設申込書を返送してから10日程度かかります。
Q6. SBI証券の口座開設にはいくらお金がかかりますか?維持費用はいくらですか?
SBI証券の口座を開設するのにお金はかかりません。また、口座維持料も無料です。
Q7. SBI証券のログインに必要なユーザーネームとパスワードはどこで確認できますか?
SBI証券のログインに必要なユーザーネームとパスワードの確認方法は、口座開設方法によって異なります。
「ネットで口座開設」を選んだ場合は、「口座開設申込の完了」の画面にログイン情報が表示されます。
一方、「郵送で口座開設」を選んだ場合は、ログイン情報が記載された封書が簡易書留郵便で送付されます。
13. まとめ
この記事では、SBI証券で実施中のキャンペーン・プログラムを紹介しました。
SBI証券は、2026年1月5日に発表された最新の「ネット証券会社 オリコン顧客満足度ランキング」において、「口座開設・特典」の項目で2位の評価を獲得しました。一方で、「取引手数料」「取扱商品」ではトップ評価を獲得しており、高い支持を集める人気のネット証券です。
「貯蓄から投資へ」の流れのなか、自分に合ったキャンペーンがあれば積極的に参加し、SBI証券で賢く投資を始めましょう。
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グループ全体の口座数が1,200万を突破し、個人投資家に人気のSBI証券。SGO編集部では、SBI証券の社員に独占取材をして、同社の魅力をたっぷり伺いました。
2023年9月30日発注分から実施している「国内株式売買手数料の無料化」についても言及しているので、『【SBI証券社員インタビュー】「貯蓄から投資へ」の流れを受けて、オンライン総合証券が取り組んでいること』からぜひご覧ください。

