SBI証券で口座開設する流れや必要書類、初期設定の方法、審査基準、おすすめキャンペーンなど、SBI証券で投資を始める前に知っておきたい知識を、証券会社出身のSGO編集者が初心者にもわかりやすく解説します。
SBI証券で口座開設する流れ…必要書類から初期設定までを画像で解説

口座数720万を突破し、国内株式個人取引シェアNo.1のSBI証券。いざ口座を開設して投資を始めようと思っても、

 

「証券口座を作るのは初めてで、開設方法がわからない」

「口座開設にかかる日数は?」

「SBI証券は審査が遅いって聞いたけど、本当?」

 

などの疑問や迷いで、なかなか進まない人もいるのではないでしょうか。

 

そこで本記事では、実際の画面を使いながら、SBI証券の口座開設の"流れ"を見ていきます。

 

以前は「送られてきた書類に記入・押印して返送する」スタイルが主流で、口座開設まで1~2週間かかりました。

 

しかし最近は、オンラインで口座開設が完結する証券会社も多く、SBI証券の場合は申し込みから最短で翌営業日には取引を始めることも可能です。

 

口座開設は無料で年会費もかからないので、SBI証券で確実に口座を開いて投資の一歩を踏み出しましょう。

 

1. マイナンバーカードがあると1種類でOK!口座開設に必要な書類一覧

SBI証券の口座開設に必要な書類
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

SBI証券で口座開設する流れを説明する前に、必要な書類を確認しておきます。

 

引越しをして住所変更をまだしていない方は、早めに手続きを済ませておきましょう。

 

SBI証券の口座開設で必要な書類は、「スマホ」と「郵送」のどちらで申し込むかや、「マイナンバーカード」の有無などによって異なります。

 

1.1. スマホを持っていて、その場で本人確認書類の撮影が可能な方

マイナンバーカードと通知カードと運転免許証のイメージ図
(引用:SBI証券

 

スマホを持っていて、

 

  •  マイナンバーカード
  • (紙の)通知カード+運転免許証

 

のどちらかの本人確認書類をその場で撮影してアップロードできる方は、すべての手続きをネット上で完結できます。申し込む時間帯にもよりますが、最短で翌営業日には取引を始めることができ、最もおすすめの方法です。

 

「マイナンバーカード」があれば本人確認書類は1種類で済むので、この機会に作っておくことをおすすめします。

 

1.2. 郵送を希望する方や、過去に撮影した本人確認書類を利用したい方

郵送を希望する方や、過去に撮影した本人確認書類を利用したい方が用意するもの
(引用:SBI証券

 

今度は、本人確認書類が最低2点必要なパターンで、次のような方を想定しています。

 

  • 「IDやパスワード」などの情報は郵送で送ってほしい方
  •  過去に撮影した本人確認書類の画像を使いたい方

 

スマホを持っていても、IDやパスワードがメールで送られてくることに抵抗を感じる方は、申し込みはオンラインで行い、書類のやり取りは郵送で行う形式がおすすめです。

 

必要な書類は、次の組み合わせのどちらかです。

 

  •  マイナンバーカード+本人確認書類
  • (紙の)通知カード+本人確認書類

 

ちなみに、本人確認書類は次のものが利用できます。有効期限が切れていないかを確認しておきましょう。

 

■本人確認書類として有効なもの

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 住民基本台帳カード(写真付き)
  • 日本国パスポート
  • 住民票の写し(発行後6ヵ月以内)
  • 各種健康保険証
  • 印鑑証明書

 

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2. SBI証券で口座開設する流れ【画像付き解説】

SBI証券で口座開設する流れ【画像付き解説】
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

必要書類の確認が済んだら、SBI証券で口座を開設する手順を見ていきます。

 

パソコンからのほうが入力しやすいのでPCで口座開設することを想定していますが、スマホでも手順はほぼ同じなので、ここでは"流れ"をつかむようにしてください。

 

■SBI証券の口座開設の流れ

  1. メールアドレスを登録する
  2. 送られてきた認証コードを入力する
  3. 基本情報を入力する(14項目)
  4. 規約を読んで同意する
  5. 口座開設方法を選択する(ネットもしくは郵送)
  6. 本人確認書類を提出する(アップロードもしくは郵送)
  7. 審査完了後、初期設定をする
  8. 口座開設完了通知を受け取る

 

補足しながら順番に解説します。

 

STEP1. メールアドレスを登録する

SBI証券の口座開設ページから、右上にある赤色の「口座開設にすすむ」をクリックすると、メールアドレスを入力する画面が出てきます。入力して送信します。

 

STEP1. メールアドレスを登録する画面

 

 

STEP2. 送られてきた認証コードを入力する

登録したメールアドレスに6桁の「認証コード」が記載されたメールが送られてくるので、入力して「次へ」をクリックします。これで、メールアドレスの登録は完了です。

 

メールが届かない場合は、迷惑メールに入っている可能性があるので、ご確認ください。

 

STEP2. 送られてきた認証コードを入力する画面

 

STEP3. 基本情報を入力する(14項目)

今度は、次の14項目の基本情報を入力していきます。なお、赤字で「※補足あり」と書いた項目はすぐ下に解説を加えたので、迷ったら参考にしてください。

 

  1. 居住地国
  2. 名前(フリガナ)
  3. 生年月日
  4. 性別
  5. 電話番号
  6. メールアドレス
  7. 郵便番号
  8. 納税方法の選択(特定口座/特定口座 源泉徴収なし/一般口座) ※補足あり
  9. 本年1月1日時点の住民票記載の居住都道府県
  10. NISAの選択 ※補足あり
  11. iDeCoの資料請求の有無 ※補足あり
  12. 住信SBIネット銀行の申し込みの有無 ※補足あり
  13. SBI証券ポイントサービスの申し込みの有無 ※補足あり
  14. ポイント選択(TポイントもしくはPontaポイントもしくはdポイント) ※補足あり

 

STEP3. 基本情報を入力する(14項目)の画面

 

すべて入力すると、一番下のボタン「次へ」がクリックできるようになります。

 

ここで、上記14の項目のうち、どちらを選んだらいいか迷いやすい項目を補足します。

 

補足①「8. 納税方法の選択(特定口座/特定口座 源泉徴収なし/一般口座)」

「8. 納税方法の選択(特定口座/特定口座 源泉徴収なし/一般口座)」の画面

 

取引で利益が発生した場合、納税(確定申告)を自分で行うか否かによって分かれます。

 

初心者の方は、「SBI証券に任せる 特定口座 源泉徴収あり」を選択しておきましょう。

 

補足②「10. NISAの選択」

「10. NISAの選択」の画面

 

NISA(ニーサ)は「少額投資非課税制度」のことで、一定の投資額に対する利益と配当金が非課税になる制度のことです。

 

SBI証券でつみたてNISAを始める場合は、「つみたてNISAに申し込む(無料)」を選択します。ただし、1人1口座しか作れないので、じっくり考えて、あとから申し込むことを考えても遅くはありません。

 

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補足③「 iDeCoの資料請求の有無」

「 iDeCoの資料請求の有無」の画面

 

私的年金制度であるiDeCo(個人型確定拠出年金)に興味がある方は、資料請求だけでもしておきましょう。資料請求しただけではiDeCoの口座開設を申し込んだことにはならないので、ご安心ください。

 

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補足④「住信SBIネット銀行の申し込みの有無」

「住信SBIネット銀行の申し込みの有無」の画面

 

SBI証券の口座開設と一緒に、同じSBIグループの住信SBIネット銀行の口座開設も申し込めます。SBI証券の口座と連携すれば、両方の口座間で入出金がスムーズにできるなどのメリットがあるので、作っておいて損はありません。

 

また、SBI証券と連携した円預金「SBIハイブリッド預金」の金利は普通預金金利(0.001%)の10倍の0.01%(税引前)にアップします。

 

使わないお金は住信SBIネット銀行に集約しておくと、忘れたころに通常より多くの利息が振り込まれて得した気分になります。

 

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補足⑤「SBI証券ポイントサービスの申し込みの有無」

「SBI証券ポイントサービスの申し込みの有無」の画面

 

SBI証券には、取引に応じて「Tポイント」「Pontaポイント」「dポイント」のなかから選んでポイントが貯まるサービスがあります。申し込みは無料なので、申し込んでおきましょう。

 

補足⑥「ポイント選択(TポイントもしくはPontaポイントもしくはdポイント)」

ポイント選択画面

 

貯めるポイントを「Tポイント」「Pontaポイント」「dポイント」のなかから選びます。自分が普段よく利用するサービスで、貯めやすいポイントを選びましょう。

 

 

STEP4. 規約を読んで同意する

PDFで規約を読んだらチェックをつけて、「同意する」をクリックします。

 

 

STEP5. 口座開設方法を選択する

今後の口座開設手続きを、「ネット」で進めるか「郵送」で進めるかを選択します。

 

本人確認書類やログインID、パスワードのやり取りを郵送で希望する場合は、「郵送で口座開設」を選択します。

 

「ネットで口座開設」のほうが早くて手間がかからないので、今後ほかの証券会社で口座開設するときのためにも、ネットでのやり方に慣れておくことをおすすめします。

 

「ネットで口座開設」を選択すると、

 

「お申し込みが完了しました! 口座開設申込を受付いたしました」

 

と表示されます。「ユーザーネーム」と「ログインパスワード」が表示されるので、スクリーンショットを撮るか、メモしておきましょう。

 

「郵送で口座開設」を選んだ方は、簡易書留郵便で同じ情報が書かれた封書が送られてくるので、到着まで待ちましょう。15時30分までに手続きをすれば、当日中に発送されます。

 

 

STEP6. 本人確認書類を提出する(アップロードもしくは郵送)

「ネットで口座開設」を選んだ方は、指示に従って本人確認書類をアップロードしましょう。

 

また、「郵送で口座開設」を選んだ方は、本人確認書類を同封して速やかに返信しましょう。

 

本人確認書類がSBI証券に届いたら、審査が始まります。

 

 

STEP7. 初期設定をする

STEP7. 初期設定をする画面

 

「ネットで口座開設」を選んだ方は、審査が完了していなくても、先に「初期設定」ができます。

 

「郵送で口座開設」を選んだ方は、「ユーザーネーム」や「ログインパスワード」などが書かれた簡易書留郵便が届いたら、審査が完了したことを意味します。

 

いずれの方法も、初期設定画面から以下の情報を登録していきます。勤め先を記入する欄がありますが、会社に電話かかってくることはないので、ご安心ください。

 

  • 連絡先
  • 職業
  • 勤め先
  • 世帯主との続柄
  • インサイダー登録 ※上場企業の場合のみ
  • 振込先金融機関
  • 国内株式手数料プランの選択(スタンダードプラン、アクティブプラン)
  • 配当金の受取方法の選択
  • 投資に関する質問
  • 簡単なアンケート(SBI証券を選んだ理由)
  • 信用取引口座、FX取引口座、先物・オプション取引口座の申込みの有無

 

ちなみに、「インサイダー登録」は、上場会社に勤務している役員や職員、その関係者が、重要情報を発表前に入手して株式取引をすることを防ぐためのものです。

 

ニュースで「インサイダー取引」という言葉を聞いたことがあって怖いイメージを持っている人もいると思いますが、正直に回答すれば問題ありません。

 

■SBI証券の手数料プランについて

SBI証券の株式取引の手数料体系には次の2種類があり、どちらかを選択できます(変更可)。

 

  1. スタンダードプラン…1注文の約定代金に対し手数料がかかる
  2. アクティブプラン…1日の約定代金に対して手数料がかかる

 

1日に何十回も取引する人でなければ、「スタンダードプラン」を選んでおきましょう。

 

初期設定をしないと、ログインはできても取引ができないので、早めに登録しておきましょう。

 

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STEP8. 口座開設完了通知の受け取る

「ネットで口座開設」を選んだ方は、すべての審査が完了したら、メールで「口座開設完了通知」が届きます。

 

メールには取引パスワード設定ページへのURLが書かれているので、クリックして新しいパスワードを設定します。

 

入金したら、取引ができるようになります。

 

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3. オンライン口座開設で審査にかかる日数…遅いって本当?

オンライン口座開設で審査にかかる日数のイメージ図
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

ネットやSNSなどで「SBI証券は口座開設に時間がかかる」というコメントをたまに見かけますが、実際のところはどうなのでしょうか?

 

周りでSBI証券の口座を開設した人の話を聞くと、オンライン口座開設の場合は最短で翌日には「完了通知」が届き、取引が始められたとのことでした。

 

ちなみに、郵送の場合は、本人確認書類を送って審査を通過し、ログインパスワードなどが書かれた簡易書留郵便が届くまで1週間~10日程度かかります。

 

このスピードは、他の証券会社と比べて同程度のレベルなので、特に不安視することはありません。

 

簡易書留郵便が受け取れなくて不在通知書が入っていた場合には、速やかに受け取るようにしましょう。

 

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4. SBI証券で実施中のおすすめキャンペーン

投信お引越しプログラム
(引用:SBI証券

 

SBI証券では、常に複数のキャンペーンを実施しています。

 

そのなかで、SBI証券での資産形成を後押しするキャンペーンが、「投資お引越しプログラム」。

 

他社で購入した投資信託を売却せずにそのまま他の証券会社に移管する場合、通常は手数料がかかります。

 

しかし、「投信お引越しプログラム」を利用すれば、移管にかかる手数料をSBI証券が全額負担してくれます。

 

SBI証券には、投資信託の保有残高に応じて「Tポイント」もしくは「Pontaポイント」もしくは「dポイント」が貯まる「投信マイレージ」というサービスがあり、次のグラフのように、移管する人が増加しています。

 

他金融機関からSBI証券への投資信託の入庫者数の推移
他金融機関からSBI証券への投資信託の入庫者数の推移 (引用:SBI証券

 

この「投信お引越しプログラム」を利用するには、SBI証券に口座を持っていることが前提なので、ポイントを貯めながらお得に資産形成をしたい人はご検討ください。

 

\投信信託の保有残高に応じてポイント獲得/

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5. SBI証券で口座開設するデメリット(注意点)

SBI証券で口座開設するデメリット
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

取引する証券会社を選ぶときは、いい面ばかり見ていてはいけません。デメリットも把握し、納得したうえで口座開設することが大切です。

 

それでは、SBI証券のデメリットは何かというと、私も実際に使っていますが、投資初心者には決定的なデメリットはありません。

 

ネットやSNSの評判を見ると「取引ツールが他社と比べて使いにくい」といった声もありますが、1日のうちに何十回何百回も株式取引をするデイトレーダーでなければ、あまり気にする必要はありません。

 

SBI証券で口座開設を申し込むときの注意点を強いて言うなら、IPOが小口資金では当たりにくいことです。

 

IPOはInitial Public Offeringの略語で、日本語では「新規公開株」といいます。

 

これから上場する企業の株式を公開前に個人投資家が購入するには、「ブックビルディング(需要申告)」で「何円で何株購入する意思があります」と証券会社に申し込み、抽選に参加する必要があります(抽選のルールは証券会社によって異なる)。

 

IPO株は、銘柄によってどの証券会社に何株配分されるか異なり、配分されない証券会社もあります。平均すると年間約100社が新規上場するなか、SBI証券はほとんどのIPO銘柄に申し込むことができます。

 

しかし、SBI証券は株数を多く申し込んだ方に優先してIPO株を配分しているとされており、最低申込単位である100株などの小口の申し込みではIPO銘柄を獲得することは非常に困難です。

 

そのため、SBI証券はIPO銘柄を数多く取り扱っているという理由で、獲得できる確率が高いのではないか?と期待して口座開設するのはおすすめしません。

 

ただし、SBI証券には抽選が外れも「IPOチャレンジポイント」が1銘柄につき1ポイント貯まる制度があります。

 

ポイントを貯めてIPOのブックビルディングの申し込みで使うと、ポイントを多く使って申し込んだ順に優先的にIPO銘柄を配分する仕組みが用意されています。

 

ポイントを使って人気が高いIPO銘柄を獲得するには、最低500~600ポイントは必要とされており、貯めるまでに6年くらいはかかります。

 

しかし、IPOの抽選に外れることを前提に地道にコツコツ申し込めば、いずれはIPO銘柄を獲得できるチャンスが訪れるはずなので、この点はSBI証券特有のメリットともいえます。

 

ちなみに筆者は現時点でSBI証券のIPOチャレンジポイントを615pt保有しており、初値が公募価格を大幅に上回りそうな人気IPO銘柄のブックビルディングに使おうと待ち構えています。

 

筆者のSBI証券でのIPOチャレンジポイントを映した実際の画面
筆者のSBI証券でのIPOチャレンジポイント

 

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6.「SBI証券の口座開設」でよくある質問

SBI証券の口座開設に関するQ&A
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

最後に、SBI証券の口座開設に関するよくある質問に5つ回答します。疑問はここで解消しておきましょう。

 

Q1. 口座開設手続きの状況(進捗)を知ることはできますか?

「ネットで口座開設」を選んだ方は、「口座開設状況の確認」より、口座開設手続き状況の確認ができます。

 

口座開設申込完了画面に書かれている「ユーザーネーム」「ログインパスワード」を入力してご確認ください。

 

Q2. 口座開設できない場合、サポートデスクに電話で聞けますか?

口座開設ができないなど、わからないことがあれば、以下のSBI証券サポートデスクにお問い合わせください。

 

■SBI証券のサポートデスク

  • 固定電話:0120-104-250
  • 携帯電話:0570-082-241
  • IP電話や国際電話:03-4330-4336

 

※平日の受付時間:8時~17時(年末年始を除く)

※土日の受付時間:9時~17時(祝日、年末年始を除く)

※携帯電話からナビダイヤルにかける場合は、20秒ごとに11円(税込)の通話料がかかります。

 

Q3. SBI証券の口座開設の審査基準を教えてください。

SBI証券は口座開設の審査基準は公表していませんが、公表している他社の基準やSBI証券の公式サイト「口座開設に関するよくあるご質問」からまとめると、以下のような審査基準を設けていることが考えられます。

 

  • 本人からの申込であること
  • 居住地が日本国内であること
  • 金融商品取引業者の役員や従業員ではないこと
  • 反社会的勢力ではないこと

 

Q4. SBI証券は未成年でも口座開設はできますか?

親権者がSBI証券の口座を持っていれば、「未成年口座」を開設できます。

 

詳細は、SBI証券の公式サイト「未成年口座の開設基準・ご注意ポイント」でご確認ください。

 

Q5. SBI証券で最もおすすめの口座開設方法は何ですか?

ネットによる口座開設で、本人確認書類としてマイナンバーカード1種類をその場で撮影してアップロードする方法が最も簡単でおすすめです。

 

申し込みから最短で翌営業日には取引が始めることも可能です。

 

7.「SBI証券の口座開設方法」まとめ

「SBI証券の口座開設」まとめ
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

この記事では、SBI証券の口座開設方法を中心に解説しました。最後に、この記事のポイントをまとめます。

 

■この記事のポイント

  •  本人確認書類はマイナンバーカードなら1種類でOK
  • 「ネットで口座開設」なら最短で翌営業日から取引可能
  •  三井住友カードで「クレカ積立」をするとポイントが0.5~2%貯まる
  •  IPOで当選するには「IPOチャレンジポイント」が500~600ポイント必要
  •  SBI証券は総合力に優れた、初心者にもおすすめの口座

 

この記事を参考にしてSBI証券で口座開設をし、資産形成を始めるきっかけにしてください。

 

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