楽天証券での「つみたてNISA(積立NISA)」の始め方(口座開設方法)や最初の設定のやり方、積立注文の方法などを、実際の画面を使って証券会社出身のSGO編集者が初心者にもわかりやすく解説します。
楽天証券のつみたてNISA…始め方と積立設定のやり方を画像で解説 (※写真はイメージです/PIXTA)

楽天証券のつみたてNISA(積立NISA)は、楽天グループのサービスと組み合わせることでお得に資産運用が始められることが人気で、つみたてNISAではトップシェアです。

 

しかし、つみたてNISAを始める人の約85%は投資未経験者(日本証券業協会「NISA口座開設・利用状況調査結果について」より)なので、最初の手続きや設定が難しくて諦めてしまう方もいると聞きます。

 

そこで本記事では、楽天証券のつみたてNISAの始め方(口座開設方法)、やり方(初期設定、積立の方法)などを、実際の画面を使って初心者にもわかりやすく解説します。

 

最後まで読めば、ネット証券で口座開設をするのが初めての方も、つみたてNISAで資産形成をするのが初めての方も、楽天証券で安心して始められます。

 

 

1. 楽天証券で「つみたてNISA」を始めるメリット

楽天証券で「つみたてNISA」を始めるメリット
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

つみたてNISAは、2018年から始まった、少額による「長期・積立・分散投資」を支援するための非課税制度です。

 

毎年40万円まで積み立てが可能で、最大20年間、合計800万円までの投資で得た利益と、投資信託から出る分配金が非課税になるのが特徴です。

 

【関連記事】
つみたてNISAと同じNISA制度(少額投資非課税制度)に「一般NISA」があります。両方の違いは『「つみたてNISA(積立NISA)」と「一般NISA」の違い…選ぶなら?』で解説しているので、参考にしてください。

 

つみたてNISAを取り扱っている金融機関は約170ありますが、楽天証券でつみたてNISAを始める主なメリットを5つ見ていきましょう。

 

■楽天証券でつみたてNISAを始めるメリット5つ
 
  1. 楽天カードで決済すると楽天ポイントが「1%」貯まる
  2. 「楽天ポイント投資」ができる
  3. つみたてNISA全商品の「約9割」をカバー
  4. 「月100円」の少額から始められて初心者におすすめ
  5. 積立頻度が「毎月・毎日」から選べて柔軟性が高い

 

1.1. 楽天カードで決済すると楽天ポイントが「1%」貯まる

楽天証券の楽天カードクレジット決済(投信積立)

 

楽天証券のつみたてNISAで最も特徴的なのが、毎月の積立額(つみたてNISA以外を含む)を楽天カードで決済すると、楽天ポイントが1%貯まることです。

 

楽天ポイントは1ポイント=1円として使えるので、最初から1%のリターンが確定していることと同じになります。

 

ただし、楽天カードで決済できるのは毎月5万円までと決められており、ポイント還元も月500ポイントが上限です。

 

もし500ポイントを獲得したい場合は、楽天カードでつみたてNISAを毎月33,333円決済し、残りを特定口座(もしくは一般口座)で16,667円分を決済しましょう。

 

つみたてNISAの非課税投資枠は20年間で800万円なので、楽天証券でつみたてNISAをするだけで最大8万ポイントが貯まる計算になります。

 

\楽天証券のつみたてNISAで必須/

楽天カードの公式サイトへのリンク

 

1.2.「楽天ポイント投資」ができる

楽天証券のポイント投資

 

投信積立で獲得した楽天ポイントは、毎月の積立金額の一部に充てることもできます。

 

また、スーパーやコンビニ、飲食店などの会計時に貯めた楽天ポイントも投資に回すことができるので、楽天証券なら、現金を使わずにポイントで投資を始められます。

 

1.3. つみたてNISA全商品の「約9割」をカバー

つみたてNISAで購入できる商品は、金融庁の基準を満たした投資信託とETFに限られます(具体的な商品は金融庁のサイトを参照)。

 

楽天証券ではこのうちの約9割179本の投資信託をカバーしており、つみたてNISAを扱う約170の金融機関のうち、最多となります(2022年1月時点)。そのため、楽天証券なら商品選びの自由度が高く、自分に合った投資対象を見つけることができます。

 

なお、楽天証券のつみたてNISAで取り扱っている商品は、「つみたてNISA取扱商品」のページで確認できます。

 

1.4.「月100円」の少額から始められる

つみたてNISAの毎月の最低積立投資額は金融機関によって異なります。1,000円からのところが多いなか、楽天証券なら月100円から始められます。

 

そのため、楽天証券は、投資初心者で少額から始めたい人や、投資に回すお金が少ない人にもおすすめです。

 

なお、年間の非課税投資枠40万円以内なら、あとから増額することも可能です。

 

1.5. 積立頻度が「毎月・毎日」から選べて柔軟性が高い

つみたてNISAの購入頻度は、金融機関によって異なります。

 

月に1回のみのところがほとんどですが、楽天証券は「毎月・毎日」から選べます(ただし、楽天カードによるクレジット決済の場合は「毎月」のみ)。

 

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2. 楽天証券でのつみたてNISA…始め方(口座開設方法)

それでは早速、楽天証券でつみたてNISA口座を開設する手順を見ていきましょう。

 

PCから開設することを想定していますが、スマホから開設しても手順はほぼ同じなので、"流れ"をつかむようにしてください。

 

■楽天証券のつみたてNISA…口座開設の4ステップ
 
  1. メール登録
  2.  本人確認
  3. お客様情報入力
  4.  ログインして初期設定

 

1.のメール登録から3.のお客様情報入力までは早くて5分~10分で完了するので、一つひとつ進めていきましょう。

 

2.1. メール登録

楽天証券のサイトより「いますぐ口座開設(無料)」をクリックすると、次の画面のように「楽天会員の方」「楽天会員ではない方」が表示されます。

 

「楽天会員の方」「楽天会員ではない方」

 

楽天市場の会員の方は、上の「楽天会員の方」を選ぶと、すでに登録されている住所などを再度入力する手間が省けます。ここでは、楽天会員ではないことを想定し、下の「楽天会員ではない方」をクリックします。

 

すると、メールアドレスを入力する欄が出てくるので、入力したら「同意のうえ、送信する」をクリックします。

 

2.2. 本人確認

メールを受信したら、記載されているURL(7日間で無効)をクリックします。すると、「本人確認書類の選択」画面が現れるので、

 

  • 運転免許証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)※紙の「通知カード」は不可

 

のどちらかを選択します(ここでは、「運転免許証」を選択)。

 

楽天証券の積立NISA口座開設にあたっての本人確認書類の選択

 

すると、QRコードが表示されるので、スマホで読み取りましょう。

 

そして、指示に従って「本人確認書類と顔写真」の撮影に進みます(ここからは、スマホでの入力に切り替わります)。

 

2.3. お客様情報入力

撮影が無事に済むと、氏名、性別、生年月日、住所などの情報を入力していきます(一部を自動で入力情報に反映させることも可能)。

 

入力したら、「次へ」をタップします。

 

すると、二者択一で次の6つの選択肢が出てきます。特に希望がなく、まずはつみたてNISAから始めたい場合は、次のようにチェックを入れておきましょう(あとから変更もできます)。

 

①「確定申告が不要」特定口座(源泉徴収あり)

特定口座(源泉徴収あり)を選ぶと、楽天証券が納税までを代行してくれるので、確定申告の手間が省けます。

 

②「つみたてNISAを開設」

現在申し込み手続きをしているのは、通常の株式取引などを行う「総合口座」です。総合口座を開設して初めて「つみたてNISA口座」が申し込めるようになります。

 

③楽天銀行口座「申込む」

楽天証券と楽天銀行は相性がよく、口座を連携(=「マネーブリッジ」)すると、楽天銀行から楽天証券に24時間無料で入出金できます。

 

また、普通預金金利がメガバンクの100倍の0.1%(税引前)になります。ただし、年利0.1%(税引前)になるのは、2022年4月1日以降は預金残高300万円以下まで。300万円を超える部分については、年利0.04%(税引前)に変更されます。

 

④iDeCo(イデコ)「申込まない」

iDeCo(個人型確定拠出年金)も資産形成の手段としては有効ですが、つみたてNISAとは制度の内容や目的が異なります。詳しくは、『iDeCoとNISA、どちらを選ぶべきか?それとも併用?…判断の目安』で解説しています。

 

⑤楽天FX口座の申込「申込まない」

FXトレードは、つみたてNISAとはまったく別の投資方法です。投資経験を積んでから開設することをおすすめします。

 

⑥信用取引口座の申込「申込まない」

信用取引口座を開設すると、入金している金額の約3.3倍の株式取引ができるようになります。その分リスクも大きくなるので、初心者にはおすすめしません。

 

以上の6つにチェックを入れて「パスワード」を設定し、「重要書類への同意」すると、口座開設申込は完了です。

 

最短で翌営業日にメールで「ログインID」が送られてくるので、じっくり待ちましょう。

 

「楽天銀行」の口座開設を希望した場合は、楽天銀行の口座開設画面に進みます。キャッシュカードには「①(デビット機能付き)楽天銀行デビットカード」と「②(クレジット機能付き)楽天銀行カード」の2種類がありますが、「①楽天銀行デビットカード」を選びましょう。

 

なぜなら、クレジット機能に関しては、CMでよく見る通常の「楽天カード」を作ったほうが様々なメリットを受けられるからです。「②(クレジット機能付き)楽天銀行カード」と「(通常の)楽天カード」はどちらか1枚しか作れないので、注意しましょう。

 

2.4. ログインして初期設定

翌日以降、メールで「ログインID」が届いたら、ログイン画面から早速ログインしてみましょう(申込時に設定した「パスワード」が必要になります)。

 

ログインできたら、「ご登録はこちから」をクリックし、

 

  • 暗証番号設定
  • 投資経験に関する複数の質問に回答
  • 勤務先登録

 

を行うと「初期設定」が完了します。

 

「NISA・つみたてNISA口座でお取引いただけます」というメールが届いているのを確認できれば、楽天証券でつみたてNISAが始められます。

 

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3. 楽天証券のつみたてNISA…おすすめの商品(銘柄)7選

つみたてNISAの商品選びのポイントと、楽天証券のつみたてNISAでおすすめの商品は、『楽天証券のつみたてNISA…おすすめ商品と組み合わせ【初心者必読】』で解説しているので、ここでは要点をまとめてお伝えします。

 

■つみたてNISAの商品選びのポイント

 

  1. 信託報酬が低いインデックスファンド
  2. 「全世界株式型」か「米国株式型」
  3. 純資産が「100億円以上」

 

そして、上記の条件を満たした、楽天証券のつみたてNISAでおすすめ商品が、次の7本です(純資産が多い順)。

 

「何を買ったらいいかわからない」という方は、このなかから1本を選んで始めることをおすすめします。

 

 

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4. 楽天証券のつみたてNISA…設定のやり方(積立方法)

楽天証券のつみたてNISA口座を開設し、購入するファンドが決まったら、注文の設定をしましょう。大まかな流れは、次の5つのステップです。

 

■楽天証券のつみたてNISA…積立設定の5ステップ
 
  1. 楽天証券にログインする
  2. 積み立てをするファンドを探す
  3. 決済方法などを選択する
  4. 目論見書を確認する
  5. 設定内容を確認して注文する

 

4.1. 楽天証券にログインする

楽天証券にログインしたら、上部メニューの「NISA・つみたてNISA」をクリックします。

 

「NISA・つみたてNISAを選ぶ」の説明画像

 

4.2. 積み立てをするファンドを探す

上部メニューの「ファンドを探す」をクリックします。

 

「ファンドを探す」の説明画像

 

すると、ファンドの選び方が4つ表示されます。ここでは、一番下の「自分で一から選ぶ つみたてNISAファンド一覧へ」を選択します。

 

ファンドを探す方法の選択肢の説明画像

 

楽天証券のつみたてNISAで取り扱っている全商品が一覧で表示されるので、上の「基本情報」「リターン」「ランキング」などのタブを切り替えたり、「↓(降順)」「↑(昇順)」で並べ替えたりして、自分なりの視点で色々なファンドを調べてみてください。

 

楽天証券の積立NISAの商品一覧から探す方法の説明画像

 

ここでは、楽天証券のつみたてNISAでおすすめのファンドの一つである「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を「カートに追加」し、「一括積立注文」をしてみます。

 

すぐに注文が成立するわけではないので、一緒に操作してみましょう。

 

4.3. 決済方法などを選択する

「積立注文」画面で、「楽天カードクレジット決済」を選択します。

 

カード決済の場合の積立タイミングは「毎月」しか選べませんが、パフォーマンスは「毎日」の場合と比べてほとんど変わらないとされているので、ご安心ください。

 

なお、2021年6月20日以降に楽天カードで積立設定する場合は、「毎月8日」が引き落とし日になります(以前は「毎月1日」が引き落とし日)。

 

決済方法を決める説明画像

 

次に、毎月の積立金額を入力します(100円以上)。あとから増額や減額することも可能なので、余裕資金の範囲内で金額を設定することが大切です。

 

ここでは、年間40万円の非課税投資枠をフル活用する場合を想定して、毎月「33,333円」の積立設定します。なお、分配金コースは「再投資型」を選んでおきましょう。

 

積立金額を決める説明画像
 

 

その次のオプション設定画面では、楽天ポイントを何ポイント使うかを設定します。おすすめは、「楽天ポイント1ポイント(=1円)+現金499円」です。

 

なぜなら、SPU(スーパーポイントアッププログラム)で楽天市場の買い物を「+1倍(%)」にするためには、ポイントを最低1ポイント以上使って1回で500円以上の投資信託を購入する必要があるためです。この設定だと、無駄がありません。

 

楽天ポイント利用に関する説明画像

 

最後に、「目論見書の確認へ」をクリックして次に進みます。ややこしい設定はここまでで、注文完了まであと少しです。

 

4.4. 目論見書を確認する

目論見書(もくろみしょ)とは、投資信託の説明書のようなものです。「目論見書を閲覧する」をクリックすると内容が表示されるので、目を通しておきましょう。

 

読み終えたら、「確認」をクリックします。すると、「目論見書・保管説明書の確認と同意」画面が表示されるので、「注文内容確認へ」をクリックします。

 

4.5. 設定内容を確認して注文する

設定内容を確認して、4桁の「暗証番号」を入力します。

 

そして、最後に「注文する」をクリックしたら完了です。初回買付日に引き落としがされるのを確認しましょう。

 

そのあとは、年に数回、積立残高をチェックするだけで基本的に"ほったらかし"で大丈夫です。株式市場の値動きに左右されることなく、毎月決まった金額をコツコツ買い付けてくれます(参照:『つみたてNISA(積立NISA)…20年後に暴落していたときの賢い対処法』)。

 

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5. 楽天証券のつみたてNISAでよくある5つの質問

最後に、楽天証券のつみたてNISAでよくある5つの質問に回答します。疑問はすべて解消しておきましょう。

 

Q1.「楽天カード以外のクレジットカード」で決済はできますか?

楽天証券では、楽天カード以外でのクレジットカード決済はできません。

 

クレジットカード以外の決済方法は、「楽天証券の口座からの引き落とし(楽天銀行マネーブリッジ)」か「楽天銀行以外の金融機関からの引き落とし」のどちらかになり、次の画面から選択できます。

 

積立NISAを楽天カード以外で決済する方法の説明画像
 

 

Q2. つみたてNISA専用の「アプリ」はありますか?

つみたてNISA専用のアプリはありません。

 

楽天証券には、よく広告で目にする『マーケットスピードⅡ』という株式取引ツールアプリがありますが、つみたてNISAには対応していません。

 

つみたてNISAは長期運用が前提なので、価格や残高を頻繁にチェックする必要はなく、スマホで見るときも通常の取引画面で十分です。

 

Q3. 楽天証券のつみたてNISAでどれくらい増えるか「シミュレーション」はできますか?

楽天証券には、『積立かんたんシミュレーション』という便利なツールがあり、タブを切り替えるだけで、次の4つの目的に応じたシミュレーションができます。

 

  • 最終積立金額を計算する
  • 目標金額達成のための毎月積立額を計算する
  • 目標金額達成のための積立期間を計算する
  • 目標金額達成のためのリターンを計算する

 

ここでは、毎月の積立額を1万円、2万円、3.3万円とし、利回り5.0%で運用できた場合の20年後の最終積立金額のシミュレーション結果を紹介します。

 

積立NISAを20年間運用したときのシミュレーション
つみたてNISAを20年間運用したときのシミュレーション (出所:楽天証券「積立かんたんシミュレーション」)

 

ご覧のように、積立額が毎月1万の場合は411万円、2万円の場合は822万円、3.3万円の場合は1,356万円となります。

 

自分で色々なパターンを試して、毎月の積立額を決める際などの参考にしてください。

 

Q4. 楽天証券のつみたてNISAにデメリットはありますか?

楽天証券のつみたてNISAのデメリットを強いて言うなら、「ETF(上場投資信託)」の取り扱いがないことです。

 

ただし、つみたてNISAの商品として金融庁が指定している7本のETFは、日経平均や米国S&P500などの株価指数に連動するものばかりです。そのため、インデックスファンドで代用可能なので、あまりデメリットに感じる必要はありません。

 

Q5. 楽天証券とSBI証券、つみたてNISAはどちらがおすすめですか?

総合口座の数が1位のSBI証券と2位の楽天証券は、比較されることが多いネット証券です。

 

つみたてNISAの取扱商品数は、SBI証券が176本なのに対して、楽天証券は179本と、ほとんど変わりません。

 

それでも、一番大きな違いは何かと言うと、「ポイント還元率」です。

 

SBI証券で三井住友カード(NL)のクレカ決済で投信の定期買付(つみたてNISAも含む)をすると、三井住友カードのVポイントが0.5%貯まります。

 

一方、楽天証券で楽天カードを使って投信積立をすると、楽天ポイントが1%貯まります。

 

そのため、つみたてNISAでポイントを重視するなら、同じ金額を積み立ててより多くのポイントが貯まる楽天証券のほうがおすすめです。

 

【関連記事】
SBI証券と楽天証券の個人型確定拠出年金(愛称:イデコ)の比較については、『SBI証券か楽天証券か?iDeCoを始めるならどっち?…3つの視点で解説』で解説しています。

 

6.「楽天証券でのつみたてNISAの始め方」まとめ

この記事では、楽天証券でのつみたてNISAの始め方と積立方法を中心にお伝えしました。

 

楽天証券のつみたてNISAは、毎月の積立額を楽天カードで決済すると1%の楽天ポイントが1%貯まるのが最大のメリットです。

 

つみたてNISAは、利益に対して本来課される約20%の税金が非課税になる優れた制度です。

 

この記事を参考にして、楽天証券のつみたてNISA口座の設定を確実に行い、賢く資産形成を始めましょう。

 

なお、楽天証券のつみたてNISAのおすすめ商品の詳細や、組み合わせてリターンを高める方法などは、『楽天証券のつみたてNISA…おすすめ商品と組み合わせ【初心者必読】』で解説しているので、併せてお読みください。

 

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